ウインドクルー(管楽器専門店)

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ウインドクルーおすすめハンドメイドホルン

楽器の買い替えやサブ楽器のご購入でお悩みの方、ぜひご相談ください!
B♭シングルからトリプルホルン、ナチュラルホルン、ウインナホルンまで当店が自信を持っておすすめするハンドメイドホルンをご紹介させていただきます。

  • 【アレキサンダー】
    1907年に最初のモデルが作られてから今日まで、モデル103の基本設計はまったく変更されていません。世界で初めてF/B♭抜差管を独立して装備したモデル。100年以上経った現在も世界中のホルンメーカーの目標となっています。
    1782年に初代、フランツ・アンブロース・アレキサンダーがマインツの街に工房を開いてから200年以上経った今でも、マイスターたちの血の中には、変わらぬ音楽への情熱が流れています。

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  • 【キューン】
    幻の名器として知られるライスマンを引継ぐドイツのマイスター、リコ・キューン。オールドライスマンのコンセプトを継承しながらも日々改良と新開発に取り組み、世界中のプレイヤーから協力を得て、今日のオーケストラの要求に応えるホルンの開発に成功しました。こだわりのある丁寧な作りが品質や機能面を高め、日本においてもアマチュアからプロの演奏家まで、極めて高い評価を獲得しています。

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  • 【クノッフ】
    今やさまざまなメーカーが採用しているクノッフレイアウトの元祖、ヘルベルト・フリッツ・クノッフ。
    ドイツはマルクノィキュルヘンに工房を構え、現在は3代目のクリスチャン・クノッフ氏がたった一人で、親子代々受継がれたハンドメイド工法による伝統をかたくなに守って製造しています。年間製造本数はわずか12~15本。
    明るいサウンドと柔らかさを併せ持つ旧東ドイツ時代のサウンドは、現在販売されているホルンでは味わえません。

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  • 【クルスペ】
    1897年、世界初のダブルホルンを世界に先駆けて創りあげたのがクルスペ。
    クルスペフルダブルのフラグシップモデルである太ベル設計のホーナーモデルは、現在多くのメーカーが採用しています。
    2013年よりマイスターは、ドイツ生まれ、ドイツ育ちの日本人であるマイスター境野氏に。伝統的なクルスペの設計を洗い出すとともに、現代に求められるサウンドとの融合を追及し、新たなクルスペサウンドを創造。アメリカのプレイヤーからの要望でガイヤーモデルを2017年に発売。現在、世界から注目を浴びているブランドです。

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  • 【イラチェク】
    チェコのサラティーチェに1992年より工房を構えるイラチェク。今や数少ない金管楽器ハンドメイド工房。ナチュラルホルンなどの古楽器からモダンホルンまでラインアップ。特にナチュラルホルンはコストパフォーマンスにも優れ、多くのプロプレイヤーからも好評をいただいています。今後が非常に楽しみなブランドです。

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  • 【ユングヴィルト】
    オーストリアのウイーン郊外に工房を構えるユングヴィルト。古楽器を中心に製作をしているハンドメイド工房です。
    ナチュラルホルンは、フレンチスタイルのラウーモデル、コルトワモデル、ボヘミアンスタイルのラウスマンモデルを、そしてバロックホルン、ヤークトホルンまでラインナップがあります。
    ウインナホルンはナチュラルホルン製作のノウハウ、クオリティの高さからウイーンフィルのメンバーが製作を依頼。モデルデーマール、モデルウールマンの2種類をラインナップしており、現在ウイーンフィルの多くのメンバーが愛用しています。
    また、最近ではモダンホルンの開発にも着手。古楽器づくりのノウハウを活かしたフルダブル、トリプルホルンが誕生。ますます楽しみなブランドです。

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