仙台店

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「ピアノ調律師」関連書籍をあつめました♪

間もなく映画が公開となる話題の小説「羊と鋼の森」はピアノ調律師が主人公。
「でも調律師ってどんなことをしているの?」と、知っているようで知らないことがたくさんあるはず!
そこで、ピアノ調律師による著書や調律師がテーマの読み物を集めました。
6/10(日)までは店内の平台にてコーナーも展開中です。

  • 宮下奈都 「羊と鋼の森」 (文芸春秋/¥702(税込))

    2017年本屋大賞受賞作の文庫版。主人公の調律師“外村”が個性豊かな先輩、双子の姉妹、そしてピアノと向き合い成長していく、心温まるストーリー。
    調律師の役割やピアノ、ピアニストについても触れることのできる1冊です。

  • 月刊ショパン 2018年6月号 (ハンナ/¥859(税込))

    映画「羊と鋼の森」の主人公である調律師を演じた山﨑賢人さんが表紙、さらにインタビューも巻頭に掲載されています。
    特集は“羊と鋼を操る人々”と題し、知られざる調律師の世界に迫っています。

  • 高木裕 「調律師、至高の音をつくる」(朝日新聞出版/¥756(税込))

    “ピアノ・プロデューサー”高木裕が明かす、調律師やピアノの世界、そしてコンサートの舞台裏の数々。
    さらには、名器「スタインウェイ」の秘密やコンサートチューナーと調律師についても語られています。

  • M・ゴフスタイン「ピアノ調律師」(現代企画室/¥1,944(税込))

    絵本作家 M・ゴフスタインによる、老いた調律師とその孫娘のお話。原題は「Two Piano Tuners」
    おじいさんのような立派な調律師になる夢を持った幼い少女デビーと、彼女を大切に育てたい老調律師ルーベンの想いに心がほっこりします。

  • 熊谷達也「調律師」(文藝春秋/¥680(税込))

    仙台在住の作家、熊谷達也による小説。
    「嗅聴」という共感覚の持ち主であるピアノ調律師が主人公。
    さまざまな境遇にあるピアノ、そしてあの震災に直面した調律師とその周囲の人々を描いています。

  • クラバットコレクション ブックカバー 文庫本カバー(ナカノ/¥2,160(税込))

    ト音記号や音楽柄をネクタイ用のジャガード織機で丁寧に織り上げた一品。読書の時間にも音楽を感じてみませんか。

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