仙台店 SENDAI

Bb管トランペットシリーズ一覧

【 ヤマハ Xeno Artist モデル 】

トランペットの長い歴史の中で、銘器と言われたビンテージトランペット。
それらを徹底研究・検証し、単純な再現にとどまることなく、新たに素材やパーツ構造の1つ1つを再考案・再構築し、高いレベルで新たなモデルとして実現した“Xeno Artist Model”シリーズ。
シカゴ交響楽団のジョン・ハグストロム氏が監修したシカゴシリーズと元ニューヨーク・フィルのロバート・サリバン氏が監修したニューヨークシリーズという特徴的な2つのシリーズに分けられ、いずれもB♭管、C管をラインナップ。楽器デザイナーの巨匠、ボブ・マローン氏の考案したマローンパイプを採用しています。日本が世界に誇るヤマハの最高峰のモデルです。
当店では特注品も取り扱っております。

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【 ヤマハ Signature モデル 】

ミュージックシーンの第一線で活躍する一流ミュージシャン。彼らの音楽表現のための高度な要求に応えることができる楽器達。一流の技術を誇るヤマハであるからこそ実現することができたモデルです。

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【 ヤマハ Xeno シリーズ 】

様々なラインナップを誇るヤマハトランペットの中でジャンル、奏者のレベルを問わず、最も人気の高いXeno(ゼノ)シリーズ。Xenoは、優れた楽器デザイナーや確かな技術を身にまとうクラフトマン、世界を舞台に活躍するアーティストたちの経験、技術、そして夢が総合的に結実したシリーズです。
ベルには分子レベルまで検証し、普通の金属に様々な素材を混ぜ合わせることによって造られたXeno材という素材を使用。さらにはパーツ構成のバランスを限りなく追求し、楽器の剛性を高めながら吹奏感を向上させるという、相反する奏者の高度な要求に応えたモデルです。
倍音の多い、豊かな音色とホールを満たすパワー、絶妙の吹奏感とヤマハならではの快適な操作性は奏者に対して演奏への集中力を与えてくれます。
あなたの楽器選びには絶対に外すことのできないシリーズです!

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【 ヤマハ YTR-850 シリーズ 】

ヤマハカスタムトランペットの最新モデル。吹きやすさと音色の追求を行い、吹奏楽はもちろん、JAZZやPOPSまで幅広いジャンルに適したモデルです。
ハイエンドシリーズである“Xeno”や“Xeno Artist Model”の開発で培った新技術を惜しみなく投入。音色と操作性のバランスを徹底的に再構築した設計や、充分に吟味された各部の組立、加工方法が随所に盛り込まれています。
ベル形状は“Xeno”やステューデントモデルなどのスタンダードベル(YL―IIベル)とは違い、やや細身で開きが緩やかなベル(YRベル)を採用。明るめの響きが特徴です。
とにかくコントロールがしやすく、楽に吹きこなすことができ、価格もお手ごろ。これからトランペットを始める方から中上級者まで自信を持ってお薦めできる一本です。

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【 山野楽器オリジナル ヤマハ ハチサンシリーズ 】

1992年、多くのミュージシャンの要望に応え登場した“YTR-83”。すなわち初代“ハチサン”。
その優れたレスポンスとダイナミックな鳴りが話題となり、瞬く間にミュージシャンの間で一躍脚光を浴びるベストセラーとなりました。その後も、独自の開発によるモデルチェンジを重ね、ますますユーザーを魅了し続けています。今回新たにエリック・ミヤシロ氏をはじめ、さまざまなプロミュージシャンの意見を採り入れ、さらなる改良を加えました。
プロミュージシャンたちからは“過去最高のハチサン”との声。既にご愛用いただいております。

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【 Bach 】

バックの創造者 Vincent Bach(ヴィンセント・バック)氏没後30年を迎えた2006年。
Bach氏の描いた図面や設計図を改めて見直し、製作の全てのプロセスを調べなおしました。
このプロジェクトにより、バックの基本設計の偉大さを再認識するとともに、オリジナルデザインに忠実に製作するため製造のあらゆる工程をBach氏自身の考案したプランに立ち返り、徹底して現在の工程を見直し、多くの工程を加えました。
これによりBach氏が追い求めていた理想の楽器を正確に実現することができました。
伝統的な、古き良き楽器工法に回帰とも見えますが、製造業で注目されているセル生産方式に通じ合理的に、安定して、高品質の楽器ができるようになりました。

(バック正規輸入代理店 野中貿易(株)発行 カタログより抜粋)

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