仙台店 SENDAI

展示品紹介

Eric Grandchamp
(エリック・グランシャン)

現代のフランス最高峰の製作家の一人。絶大な人気を誇り、入手が困難でもあるグランシャンの弓。彼の弓は、VSA国際弦楽器製作コンクールで数々のゴールドメダルを獲得しています。細部まで丁寧に製作されており、独特のヘッドがとても美しいです。コシが強く、パワフルな響きと抜群の操作性を持っています。
製作国:フランス
写真:ヴァイオリン弓、Gold Model

※販売価格はお問い合わせください。
SOLD OUT

Josef Peter Gabriel
(ヨゼフ・ピーター・ガブリエル)

1960年生まれ。ドイツのブーベンロイトのAlfons Riedlから弓製作を学びました。その後、エルランゲンに自身の工房を開き、1993年のミッテンバルドでの国際コンペティションや1996年のアメリカでのVSAコンペティションなどでゴールドメダルを獲得するなど、数々の賞を受賞しています。ヴァイオリン、ヴィオラ弓はぺカット、チェロ弓はA.ラミーのモデルを参考にして弓製作を行っています。
製作国:ドイツ
写真:チェロ弓 No.92.18ct

メーカー希望小売価格 \1,512,000
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J.P.Bernard
(J.P.ベルナール)

現代を代表する最高の弓製作家の一人であり、弓製作マイスター国際同盟会員でもあるPierre Guillaume(ピエール・ギヨーム)の工房にて製作された弓。ギヨームの製作精神に基づいた高品質の弓として世界中で高い評価を得ています。産み出される音は力強く、クリアで、発音もとても速いです。
製作国:ベルギー
写真:ヴァイオリン弓、Silver Model

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Pascal Camurat
(パスカル・カムラ)

1960年生まれの人気のフランス弓製作家。ミルクールにて弓製作を学び、ロサンゼルスのHans Weisshaar(ハンス・ワイスハール)工房、ロンドンのCharles Beare(チャールズ・ベア)のもとで技術を磨き、S.トマショーと共に働いていた時代もあります。現在はフランス・モンペリエにて弓製作を行っています。弾き心地の良さ、しなやかで美しい見た目、柔らかくも芯のある音が特徴です。
製作国:フランス
写真:チェロ弓、Silver Model

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Archet
(アルシェ)

1983年創業の弓メーカー アルシェ。トルテ、ぺカット、サルトリーをはじめとする価値ある名弓を入手・研究し、細部にいたるまで気を配った高い製作技術で、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの弓を製作しています。美しく、機能性が調和した弓は国内のみならず世界中から愛されています。
製作国:日本
写真:チェロ弓、Archet 30th Anniv. Model “Espoir”

メーカー希望小売価格 \324,000
SOLD OUT

ARCOS
(アルコス)

1996年創設の弓メーカー。フェルナンブーコ原産国であるブラジルに工房を構えることで豊富な材料から厳選し弓を製作しています。世界最高峰の楽弓製作家の一人であるPierre Guillaume(ピエール・ギヨーム)指導のもと、製作されているアルコス社の弓は、ギヨーム特有のコシの強さと音の反応のよさ、抜群の操作性を兼ね備えています。
製作国:ブラジル
写真:ヴィオラ弓、Gold Special

メーカー希望小売価格 \496,800
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Alexander Langolf
(アレクサンダー・ランゴルフ)

世界有数の弦楽器の街、ドイツ・エアランゲンに工房を構えるアレクサンダーランゴルフは、大量に備蓄された高品質のフェルナンブーコを用い、徹底した品質管理のもと弓製作を行っています。ドイツの長年にわたる伝統と熟練の技術から産み出される弓は、あらゆるプレイヤーの要求に応えることができます。ランゴルフの弓は近年評価が高く、2014年にはミッテンバルトで開催された弦楽器製作の国際コンクールに於いて弓製作部門で6位入賞し、サウンド項目では最高得点を獲得しました。
製作国:ドイツ
写真:ヴァイオリン弓、AL-150

メーカー希望小売価格 \280,800
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Steffen Kuhnla
(ステファン・クンラ)

世界が認めるクンラの弓。長い修行を経て、優れた弓職人として1988年にマイスター資格を取得し、1989年に自身の工房を開きました。2007年には世界の三大コンクールに数えられるチャイコフスキー国際コンクールの弓製作部門で三冠を受賞する偉業を成し遂げました。クンラの弓は多くのプレイヤーから絶大な信頼を受け、入手することが難しくなっています。
製作国:ドイツ
写真:コントラバス弓、1165

メーカー希望小売価格 \270,000
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Christian Wanka(クリスチャン・ヴァンカ)

1952年、19歳より父であるHerbert Wanka(ヘルベルト・ヴァンカ)のもとで製作を始め、22歳にして国家認定試験で優秀賞を受賞。その後2002年にマイスター資格を取得。ニューヨークにおいてW.サルコウの講習会を受講し、後に父より工房を引き継ぎました。彼の新しい弓のモデルはぺカットとパジョ―の作品から影響を受け製作しています。
製作国:ドイツ
写真:ヴァイオリン弓、Artist Silver Model

メーカー希望小売価格 \378,000
SOLD OUT

Dörfler
(デルフラー)

ジャーマン・ボウの伝統を継承し、その神髄を今に伝えるデルフラー一族。1897年の創業者ダニエル・デルフラーの誕生から始まり、息子エギディウスを経て、ギュンターとヴォルフガングの兄弟、そして子供達に、その弓製作は受け継がれています。長く使うことを前提としたドイツ製ならではの仕上がりで、初めての方から上級者まで使える柔軟性を持っています。
製作国:ドイツ
写真:ヴァイオリン弓、VN-200

メーカー希望小売価格 \216,000
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Jens Paulus
(イエンス・パウルス)

1970年生まれのJens Paulus(イエンス・パウルス)は1986年から1988年の間、ドイツのマルクノイキルヘンにて父・Gunter Alfred(ギュンター・アルフレッド)から弓製作を学んだ。1989年からはマルクノイキルヘンに創設された製作学校でマイスターの資格を取得し、マルクノイキルヘンHWKの援助を受け、1993年に卒業。彼の弓には伝統的なマルクノイキルヘンの制作手法が見られます。“JENS PAULUS”という刻印とともに、弓のグレードに応じて星のサインが刻まれています。また、PAULUS 一族の弓のフロッグには鷲の刻印があります。
製作国:ドイツ
写真:ヴァイオリン弓

メーカー希望小売価格 \291,600
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