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新宿オススメ「至高」の革ストラップ!!

新宿オススメ「至高」の革ストラップ

今、当店にてオススメしている2つのストラップブランド
Moody Leather Straps ムーディー
LAMANTA from Argentina ラマンタ
どちらのブランドも価格帯はおよそ2~3万円前後と高めですが、高いのには理由がある、オススメするのにも理由がある、ということでまずは商品のご紹介です。


※担当スタッフMの渾身のコメント到着しました。長文注意。

地理的には日本のほぼ真裏に位置するアルゼンチン。遙か南米の国から「LAMANTA」というストラップがはるばる到来。今回はストラップ界の中でも圧倒的な支持を誇る「Moody」との比較をお届けします。

2つのストラップの共通点、それはずばり「価格帯」です。みなさんが想像するストラップのおおよその相場はいくらくらいでしょうか?多くの方は2,000円から7,000円、高くても10,000円前後を想像するのではないでしょうか。それに対して「Moody」「LAMANTA」はその2~3倍以上の価格帯です。

ではなぜ、この2ブランドのストラップは価格が高いのか、各ブランドの推しポイントを織り交ぜながら紐解いていきたいと思います。


【Moody Leather Straps】
このブランドの個人的な推しポイントはなんといっても革(レザー)の質がとてつもなく良いということです。『皮革製品の歴史が長いヨーロッパの厳選された最高級の本革とスエード革を使用して、一つ一つ丁寧に製作している、ミュージシャンのための最高級ストラップ』
と代理店サイトで豪語していますが、その質の良さはまさに本物です。その手触りの良さからも筆者でさえ(筆者は革製品等はわりと疎いほうです)質の良さを瞬時に理解する事が出来ました。

また、このブランドのストラップは幅広かつとても柔らかいため、楽器の重さの負担を抑え、長時間演奏でもストレスを感じさせません。筆者も1本所有しておりますが、「まるでギターが軽くなってしまったようだ」と錯覚を覚えるほどです。そして少し大袈裟かもしれませんが、「楽器が体の一部分になったようだ」と感じるほど楽器を体に引き寄せてくれます。楽器がブラブラ遊ばないため、プレイに集中できるのです。

これだけでも相当素晴らしいストラップだという事はご理解いただけたと思うのですが、Moody はさらになんということでしょう、上品なルックスまで兼ね備えているのです。お使いの楽器に嫌味のない高級感をそっと添えてくれます。そうです。まさに「ナチュラルラグジュアリー」なのです。

最後にmoodyストラップをお選びいただく時のポイントです。Standardの長さは少し短め(参考ではありますが筆者の身長170cmですが一番伸ばして腰あたり)Longで普通くらい(参考ではありますが筆者の身長170cmですが一番伸ばして腰下あたり)ですので、高い位置で構えたい方はStandard、中段くらいで構えたい方はLongと思っていただくとわかりやすいかと思います。


【LAMANTA】
続きましてLAMANTA。このストラップの個人的な推しポイントはMoody Leather Straps同様革(レザー)の質の高さです。世界随一の放牧畜産大国であるアルゼンチンは世界有数の革の生産地としても知られており、アルゼンチンレザーを使用したバッグやアクセサリーは世界的にも高い評価を受けています。一見固そうにみえるルックスですが、見た目とは裏腹に手に取った瞬間しなやかな手触りがあり、まるで長年愛用してきたと錯覚を覚えるほど柔らかい使い心地を感じる事が出来ます。

さらにLAMANTAには楽器のストラップでは珍しいRelic加工(自然な経年劣化を意図的に再現すること)というなんとも面白い加工が施されているモデルもあります。

一般的なストラップに比べかなり幅広に作られており(モデルによっては横幅80mm)、Moody Leather Strapsの魔法の様な感覚はないものの、楽器の重さに対するストレスはこちらもかなり対策されているようにうかがえます。

そして、1番の推しポイントはなんといっても「ルックス」です。Moody の上品さとは打って変わって、高級感はもちろんのことワイルドさも兼ね備えているのがこのLAMANTAなのです。南部ロック的なニュアンスも持ち合わせつつもハードロック的な要素も持ち合わせているストラップだと思いませんか?TOTOのSteve Lukather、Guns N' RosesのSlashを初め、国内ではT.M.Revolutionのサポートギタリストの菰口雄矢氏、YOASOBIのサポートギタリストとしても話題沸騰のAssH氏も使用しており、国内外問わず第一線で活躍されている方からもLAMANTAのストラップは愛されています。

話は変わりましてレスポールタイプのギターにつけるストラップを長年悩んでいた筆者ですが、ストラップを探しに探し、もちろんMoody の選択も考えた末、ルックス面で納得ができず、、そんな時に現れたのがLAMANTAでした。ロック好きとしては、自分を表現する上でこの上なくしっくりきました。そして即購入。今では大満足しております。

近年はストラップブランドも多種多様存在しており、国内でよく見るデザインも固定化してきているように感じます。LAMANTAはその枠組みから大きく抜け出し、革新的なデザインのストラップを作り出すことによって「刺さる人にはこれまでになく深く刺さるストラップ」になると筆者は思っております。

最後にLAMANTAストラップをお選びいただく時のポイントです。長さは普通~ちょっと長め(参考ではありますが筆者は身長170cmですが一番伸ばして太もも上あたり)もちろん調整すればある程度高い位置にすることも可能です。

以上、MoodyとLAMANTA。いかがだったでしょうか?あなたならどちらを選びますか?


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TEL : 03-5269-0836
営業時間 : 12:00-20:00

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