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アンプモデリングの深層世界 -The deep world of amp modeling!-

The deep world of amp modeling!
アンプモデリングの深層世界

Fractal Audio System FM3 VS Kemper PROFILER Stage

Fractal Audio System FM3

再現不可能な音は無いと言われるほど理想の音にどこまでも近づけられる!!

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Fractal Audio Systems社が過去開発した中で最も表現力豊かで、
音楽的で、ピッキングのニュアンスに対しオリジナルアンプに極めて近いリアクションが可能な「アンプモデリング」が"Ares"モデリング。オリジナルに加え、メジャーブランドが作成した2200を超えるインパルスレスポンス(IR)を搭載した2ch仕様の「キャビネットシミュレーター」!!
さらには実際のレコーディングやステージで用いられる、2つのスピーカーキャビネットや異なるマイキングをミックスするといったテクニックも再現可能です。そしてそして!!マルチエフェクトユニットとしても極めて優秀なFM3にはFractal Audio最先端のエフェクトアルゴリズムを搭載しており、ドライブからルーパーまで、多数のエフェクトを網羅しています。アンプ、キャビネット、エフェクターそれぞれをかなり細かく作りこめるFM3。再現不可能な音は無いと言われる理由がこの1台にはあります。

スタッフMの「本音」インプレッション

数々の名機の音に限りなく近い音を再現できるのは、ギタリストとしてなんだか悔しいですが、技術の進歩には脱帽です。FM3はモニター画面が非常に見やすくなっており、他社のアンプシミュレーターのようにPCと同期させてPC画面で設定するというよりはこの1台で設定を完結させることもできるのは強みだなと思いました。(筆者は相当なめんどくさがり屋です)

そして先ほど述べたように理想の音に限りなく近いところまで再現できる、そこまで追い込める、言わば「沼」とよばれるやつだなと。いくら使い込んでも、「ここをもっとこうしたい」を実現出来てしまうのが恐ろしいところであります。通常は「ここをもうちょっとこうしたいな、こうだったらな」は叶わないことが多いので…

そしてオーディオインターフェース機能を搭載しているのもギタリストとしては願ったり叶ったりですね。よーし!!この作りこんだ音をレコーディングでマイクキングして録るぞー!!と意気込んできた我が青春時代に比べ、よーし!!FM3で作りこんだ音をPCにつなげてレコーディングするぞー!!なんと簡単なことでしょう。もちろんマイキングとライン録りのそれぞれの良さがあるんですけどね。ここでお伝えしたいのは「作り上げた理想の音を、音として記録するプロセスにおける手間やコストの差なのです」

前者はまずレコーディングスタジオなど音録りのスペース確保にかなりのコストがかかります。そしてマイキングを自分でやるにしても「マイク」「インターフェース」など機材のコストがかかります。限られたコストの中、果たしてそのマイクのキャラクター、マイクの本数、インターフェースの性能などで本当に理想の音は再現できるのか不安が残ります。しかしFM3のインターフェース機能がそんな不安をすべて解消してくれます。ありがたいことですね。
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Kemper PROFILER Stage

Fractal Audio Systemにならんでアンプシミュレート界のトップを走り続けるKemper!!

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こちらもFM3と同様フロアタイプのアンプシミュレーター「PROFILER Stage」をご紹介。この「Stage」の強み、それは従来機種から定評のあるモデリングアンプの「アナログアンプ感」ではないでしょうか?デジタル機器において永遠の課題ともいえる「デジタルでありながらアナログに近づける」その点においてはKemper社は群を抜いているといっても過言ではありません。言い過ぎかもしれませんがアンプの実機を鳴らしている感覚にかなり近い音が得られます。コントローラー搭載で本機のみで即戦力として扱えるのはFM3と同様ですが、PROFILER StageはエフェクトのON/OFFを1つの動作で切り替えることができ、まるでエフェクターボードを扱っているような感覚で使えるのもおススメポイントの1つです。そしてなんといってもKemper独自のアンププロファイル機能は外せません。アナログアンプの実機サウンドをアンプやキャビネット、マイクの特性をそのままキャプチャーすることで元のアンプとなんら遜色ないサウンドを保存することが出来るという驚愕の機能を備えたデジタルアンプなのです。

スタッフMの「本音」インプレッション

PROFILER Stageについてですが、FM3と共通する特徴も多々あります。そこでここではPROFILER Stage独自に感じられるインプレッションをお伝えします。

まず初めに鳴らして思ったのが、アナログアンプ感があるということでした。スタートの段階でアナログアンプ感があるので、普段使用している実機のアンプと同じ要領で直観的に使えるのは「ズボラな僕にはありがたいです。」普段、数台所有しているアンプを使いどころによって持ち出すことがあるのですが、PROFILER Stageがあればプロファイリング機能をつかってアンプのサウンドを取り込めるので毎回わざわざ重いアンプを持っていく必要もなくなりますし、「あっちのアンプをもってくればよかった」なんて思う事もなくなるわけです。さらにはRigと呼ばれる世界中のKemperユーザーのプリセットも取り込めるので、良いと思ったRigをそのまま拝借することで、自分では思いつかなかったサウンドに出会える、そんな一面もたいへんありがたいです。
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理想の音まで深く追求できるFM3と対比して、直観的に理想の音を作れる PROFILER Stage。あなたならどちらを選びますか?
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