銀座本店 5F 管楽器フロア リコーダー

PRODUCT

木製リコーダー 最初にそろえておきたいアイテム

木製リコーダーコーナーでは、さまざまなメーカーのモデルを取りそろえております。
材質によって音色や吹き心地が異なるので、よりご自身にしっくりくる楽器を選んでいただけます。
天然の素材が使用されているため、長年吹いていただくと音色の経年変化を楽しめる、というのも魅力的です。
今回は、木製リコーダーを始めるにあたって、最初にそろえておくと安心なアイテムをご紹介します。
丁寧にお手入れをして、愛用の楽器と長くお付き合いをしていきましょう。

■楽器のお手入れの基本はこちらをチェック!
■少し慣れてきた頃に持つと便利なアイテムはこちらをチェック!

※楽器購入時に付属しているアイテムもございます。
 

  • ①掃除棒

    ガーゼを巻きつけて管内の水分を取るアイテムです。
    先端が出ていると楽器を傷つけてしまうので、しっかりガーゼで覆って使用しましょう。

  • ②ガーゼ

    木製リコーダーは水分にとても弱いです。
    ガーゼを使い、管体の中の水分をこまめに拭き取りましょう。練習終わりはもちろん、演奏中のちょっとした合間にも水分を拭き取ると安心です。

  • ③コルクグリス

    購入直後の楽器のジョイントコルクは硬いことがあります。
    スムーズに抜き差しができるようになるまでは、薄くコルクグリスを塗りましょう。
    撥水効果もあり、演奏前に塗ることで水分の染み込みの予防にもなります。楽器をしまうときには、コルクグリスを拭き取りましょう。

  • ④クロス

    演奏後に楽器の外側の汚れを拭き取ります。
    汚れが残ったままだと、くすみや変色が生じる場合があります。

  • ⑤指かけ

    楽器を支えるサポートをします。
    楽器が安定するとスムーズに指が動き、より演奏を楽しめます。

  • ⑥モイスレガート

    モイスレガートは、ケース内の湿度を40%から60%に保つ調湿機能を長期間(約2年間)持続する画期的なシートです。ケース内に入れておくことで、楽器を安定した状態に保つことができます。

  • ⑦チューナー

    チューナーは音程を確認するために使用します。チューナー単独の商品もありますが、メトローム機能を兼ね備えたものもあります。

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