銀座本店 5F 管楽器フロア ホルン

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銀座本店 ホルン 最初にそろえておきたいアイテム

山野楽器 銀座本店 管楽器フロアのホルンコーナーでは、初めての1本におすすめの定番モデルからこだわりの楽器までさまざまなラインアップを取りそろえております。また、マウスピースやメンテナンス用品などアクセサリーも充実しています。
今回はホルンを始めるにあたって、そろえておきたいアイテムをご紹介します。楽器のコンディションを整えるために適切なアイテムを使用しましょう。
 

  • 1.マウスピース
    ホルンを演奏する時に欠かせないのがマウスピースです。楽器に付属していることがほとんどですが、サイズやカップの深さなどで音色や吹奏感が大きく変わるので、ご自身にあったものを使用しましょう。また、ブランドや管体レイアウトによりマウスピースと楽器の相性があるので注意が必要です。

  • 2.スライドグリス
    抜差管にはスライドグリスを薄く塗りましょう。週に1度を目安に使用し、古くなったグリスは拭き取ってから新しいグリスを塗るようにしましょう。

  • 3.ローターオイル
    ローターオイルは、ローター表面とケーシングの間の潤滑剤です。演奏の前には、抜差管を外した状態にして、ローターに2〜3滴注しましょう。まっすぐ上から注し、オイルやノズルの先端が管壁につかないよう注意します。

  • 4.ロータースピンドルオイル
    ロータリーバルブのキャップを外し、ロータリーの中央の軸を支えているところにロータースピンドルオイルを少量注しましょう。裏側のローター回転軸と軸受部の間にも少量注し、レバーを動かしてオイルを馴染ませましょう。週に1度を目安に使用します。

  • 5.レバーオイル
    レバーオイルは、レバーの軸や連結部などに使用します。レバーの軸の隙間に少量注しましょう。レバーを数回動かし、オイルを軸に行き渡らせます。はみ出した分を拭き取りましょう。月に1度を目安に使用します。

  • 6.クリーニングスワブ
    演奏後、楽器をケースにしまう前にクリーニングスワブを使用して、マウスパイプや抜差管の水分を取りましょう。スワブはシワを伸ばした状態でゆっくり通します。

  • 7.クロス
    演奏後には楽器表面に残った指紋やオイルなどをクロスできれいに拭き取りましょう。やわらかいクロスを使用し、ラッカーやメッキが傷まないように注意します。

  • 8.チューナー
    チューナーは音程を確認するために使用します。チューナー単独の商品もありますが、メトロノーム機能を兼ね備えたものもあります。

  • あると便利なアイテム
    1.スマートロッド
    フレキシブルなロッドに吸水性抜群の筒状クロスを被せている“スマートロッド”。演奏後に水分や汚れをサッと一拭きで手軽に掃除することができます。

  • あると便利なアイテム
    2.ブラスソープ
    金管楽器を洗浄する楽器用洗剤です。30~40度の温水に10~15倍に薄めて使用します。

  • あると便利なアイテム
    3.フレキシブルクリーナー
    管内の汚れが気になる時は、フレキシブルクリーナーを使用して、管内の汚れを掃除しましょう。ブラスソープ水溶液を含ませたブラシで洗浄すると、より効果的です。

  • あると便利なアイテム
    4.ラッカーポリッシュ、シルバーポリッシュ
    ラッカー仕上げの楽器には“ラッカーポリッシュ”、銀メッキ仕上げの楽器には“シルバーポリッシュ”をクロスにつけて楽器の表面を磨くときれいに仕上げることができます。ポリッシュは毎回使用するとラッカーやメッキが傷んでしまうので、変色やくすみが気になる時だけ使用するようにしましょう。

  • あると便利なアイテム
    5.マウスピースブラシ
    マウスピースの汚れが気になる時は、マウスピースブラシを使用して汚れを拭き取りましょう。

  • あると便利なアイテム
    6.マウスピースクリーナー
    マウスピースに直接吹きかけて使用するクリーナーです。きれいに掃除をした後はきちんと拭き取りましょう。

【お問い合わせ】
銀座本店5F 管楽器フロア TEL:03-5250-1062
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