銀座本店

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スタッフイチオシ!届きたてのホヤホヤ盤(2022年5月5日掲載)

新譜作品から、スタッフが聴いて厳選したイチオシのアルバムをご紹介いたします。
(商品の詳細は売り場までお問い合わせください。)

  • 海野雅威
    『ゲット・マイ・モジョー・バック』UCCJ-2204

    今作は、ホーンやパーカッションも入るカラフルな作品です。私のおすすめは、少し「和」のテイストを感じる6曲目「サークル」。そしてジュニア・マンスに捧げられた7曲目「ミスター・エレガント・ソウル」。タイトルの「モジョー」とは生命力・不思議な力のこと。音楽で力を取り戻す、2022年、海野さんの注目作です。(神尾)

  • ケイティ・ジョージ
    『ポートレイト・オブ・ケイティ・ジョージ』MZCF-1448

    カナダのシンガー。くっきり明瞭な声で表情豊かに歌います。前半はギタートリオをバックにしっとり。後半はホーンも入れ、より広がった曲調で聴かせてくれます。私のおすすめは3曲目「言いだしかねて」。これからも注目したい新人です。(神尾)

  • アレッサンドロ・ガラティ・トリオ
    『ヨーロピアン・ウォークアバウト』TYR-1100

    イタリアのピアニスト、アレッサンドロ・ガラティが奏でる哀愁のトラディショナルソング集。美しいアレンジと、限りなく美しいピアノの響きに引き込まれます。録音は、名レコーディングエンジニア 、ステファノ・アメリオが手がけていて、音質も最高です。(石井)

  • ジョヴァンニ・ミラバッシ・ニューヨーク・トリオ~フィーチャリング・タチアナ・エヴァ・マリー
    『サウンド・オブ・ラブ』VHCD-1299

    人気ピアニスト、ジョヴァンニ・ミラバッシの新作は、ヴォーカルのタチアナ・エヴァ・マリーを迎えての作品。ミシェル・ルグランの名曲を切なくも美しいピアノと優しい歌声で楽しめます。(石井)