銀座本店

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今月のスタッフおすすめの1枚

売り場スタッフがそれぞれ、毎月テーマを決めて新旧問わず、
自身の耳で選んだおすすめ作品をご紹介いたします。

 

  • 「今月の夏が終わっての1枚」
    カーリン・クローグ&スティーヴ・キューン
    『トゥゲザー・アゲイン』MZCF-1105
    1937年生まれのカーリンが2005年に録音したデュオ作。いろいろあったこの夏・・
    切ない別れの曲⑤に心打たれっぱなしでした。キャリアを重ねた2人だからこその深みのある表現に感じ入ります。(担当:神尾)

  • 「今月のアートな1枚」
    チャーリー・ヘイデン&ブラッド・メルドー
    『ロング・アゴー・アンド・ファー・
    アウェイ』
    UCCM-1249
    この5月にあったメルドーのライブが素晴らしかったと友人から聞きました。
    自分にとっては、なかなか取っつきにくいピアニストでしたが、それを踏まえて薦められたのが本作。
    再聴して、③の素朴な表現に心洗われる思いが。
    スタンダードで会話するってこういうことでしょうか?アートな2人です。(担当:神尾)

  • 「今月の心落ち着く1枚」
    ビル・エヴァンス
    『アローン』 UCCU-5562
    ジャズピアノの詩人、ビル・エヴァンスが全編ピアノソロで挑んだ大傑作。
    ロマンティックで幻想的なメロディは、どんな時にも優しく寄り添ってくれます。
    聴けば聴くほどに味わいが深く伝わる名作です。一日の終わりにゆっくりと聴くのにぴったりです。(担当:石井)

  • 「今月の元気をもらえる1枚」
    上原ひろみ×エドマール・カスタネーダ
    『ライヴ・イン・モントリオール』 UCCO-1188
    世界を舞台に活躍するピアニストの上原ひろみさんと、超絶テクニックを持つジャズ・ハープ奏者、エドマール・カスタネーダとのデュオライヴ作品。
    斬新なセンスと超絶テクニックを駆使した二人の情熱的プレイに、聴いていてワクワクが止まりません。このコラボレーション最高ですね。(石井)