銀座本店

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今月のスタッフおすすめの1枚

売り場スタッフがそれぞれ、毎月テーマを決めて新旧問わず、
自身の耳で選んだおすすめ作品をご紹介いたします。

  • 「今月は、旅先でじっくりと聴きたい1枚」
    マリエル・コーマン&ヨス・ヴァン・ビースト・トリオ
    『スピーキング・オブ・ラヴ』AS-92
    エレガントでスイングするヨスのピアノに、素直でリラックスした歌声が心地よい
    マリエルのヴォーカル・・・オランダの仲良し夫婦が奏でる、幸せのハーモニーをたっぷりと収録した名盤。
    聴くだけで、ウキウキします。とても楽しい時間が過ごせそうです。
    (担当:石井)

  • 「今月の知らせたい、隠れ名ピアニストの注目の1枚」
    ミクロス・ガニ

    『ザ・アングル・オブ・リフレクション』
    AS-166
    東欧ハンガリーの若手ピアニスト。ヨーロッパのピアノ作品に定評のある澤野工房からの
    最新作です。オススメ曲はスティーヴィー・ワンダーの名曲カバーの⑥。
    どこか影を感じさせるメロディーがとても魅力的です。
    ⑧と⑨のスタンダード曲では、ジャズピアニストの本領発揮。いいジャズを聴いたなーと心に余韻が残ります。
    (担当:神尾)

  • 「今月は、暑い夏に聴きたい爽やかなボサノヴァジャズの1枚」
    ヤコブ・フィッシャー
    『黒いオルフェ』 VHCD-78286 
    夏×ボサノヴァ×ジャズギター、最高に相性の良い組み合わせでボサノヴァの名曲を披露。
    ヤコブの爽やかなギター演奏で繊細かつ多彩なブラジリアン・ジャズを表現しています。
    リラックスしたひとときをお過ごしください。
    (担当:梅﨑)

  • 「今月は、夜のリラックスタイムに聴きたい1枚」
    エル
    『ソー・テンダリー』TYR-1081
    音楽評論家の寺島靖国さんが一聴して惚れ込んだというイタリアの歌姫の記念すべき日本デビュー作。
    透明感のある優しく落ち着いた歌声が心に響きます。同じくイタリアの人気ピアニスト、アレッサンドロ・ガラティの
    美麗なピアノトリオをバックに、しっとりとスタンダード曲をカバー。おすすめです!
    (担当:小林)