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世界三大ピアノコラム2:なぜ値段が高いの?

なぜ値段が高いの?

価格には、理由があります。
ピアノ製造には、実に8000個以上の部品が使われています。
さらに安定供給の難しい木材、皮、フェルトなど自然の素材を多く使用します。
量産型のピアノは「コストに応じて」素材選びから機械生産の有無、製造期間を決めていきます。
グランドピアノ、アップライトピアノ、それぞれの特性や使用者を分析して、機械化を用いて効率良く製品化します。
特に日本製は安く品質の良いものが作れることもメーカーが誇る技術です。


世界三大ピアノは、「音への追求」に妥協はありません。
一流のピアニストがコンサートで弾いているフルコンサートグランドピアノでも、アップライトピアノでも、使用される素材も同じ、職人もほぼ同じにすることで、「音」作りを第一に考えています。
ピアノの大きさや使用用途によって区別をすることはほとんどないため、素材選びから慎重に最上級のものだけを選び抜きます。
納得の楽器が完成するためには、製造工程や期間も惜しみません。

1台あたりの人手、手間がかかっているゆえ、職人魂が詰まった楽器=工芸品とも称されます。

輸入ピアノコラム

1-1 世界三大ピアノコラム1:なぜ世界三大ピアノが注目されるの?
1-2 世界三大ピアノコラム2:なぜ値段が高いの?
1-3 世界三大ピアノコラム3:練習用に使うのはもったいない気がする?

 

ベーゼンドルファー特集

2-1 世界三大ピアノ|ベーゼンドルファーとは
2-2 世界三大ピアノ|ピアニストを魅了するベーゼンドルファー
2-3 世界三大ピアノ|ベーゼンドルファーお薦めモデル ラインアップ

 

ベヒシュタイン特集

3-1 世界三大ピアノ|ベヒシュタインとは
3-2 世界三大ピアノ|ベヒシュタインの響きに魅せられて
3-3 世界三大ピアノ|ベヒシュタイン お薦めモデル コンサートシリーズ ラインアップ

 

スタインウェイ

4-1 世界三大ピアノ|スタインウェイ&サンズとは
4-2 世界三大ピアノ|スタインウェイ 無限の可能性を秘めて



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