銀座本店 4F ジャズ

TOPICS

スタッフイチオシ!届きたてのホヤホヤ盤(2020年10月10日掲載)

新譜作品から、スタッフが聴いて厳選したイチオシのアルバムをご紹介いたします。(商品の詳細は売り場までお問い合わせください。)

 

 

  • ジョシュア・レッドマン、ブラッド・メルドー、クリスチャン・マクブライト、ブライアン・ブレイド『ラウンドアゲイン』
    WPCR-18350
    現代ジャズ最強の4人の名を冠したカルテット。クールで長いメロディラインや変拍子の曲。モンクのような雰囲気の⑤など。アコースティックなジャズの中で、凄い高い密度の演奏をしています。集中して聴くべき作品です。(神尾)

  • クレア・マーティン『ソングス・アンド・ストーリーズ』
    OSTUCD-20062
    英国のヴォーカリスト、クレア・マーティンによる、トロンボーン奏者カラム・オーとの大編成ストリング、ビックバンド作品です。落ち着いた歌声で披露されるスタンダードは豪華でジャジー。アレンジからしっかり練られたジャズ。聴きごたえがあります。(神尾)

  • ブラッド・メルドー『組曲:2020年4月』
    WPCR-18355
    ピアニストのブラッド・メルドーがコロナ禍の世界を音楽で表現した話題作。メルドー自身が、自粛生活中の体験をもとに制作した12曲と、彼にとって重要な意味を持つという3曲のカバー曲、全15曲をピアノソロで収録。さまざまな想いや感情が伝わってくる、とても感慨深い作品です。(石井)

  • ダイアナ・クラール『ディス・ドリーム・オブ・ユー』
    UCCV-1181
    ジャズヴォーカルの女王、ダイアナ・クラールの3年ぶりとなる新作。今は亡き、名プロデューサーのトミー・リピューマと2016年から数年間、録り溜めてきた未公開音源を1つのアルバムにまとめ上げた注目作。参加ミュージシャンの顔ぶれもそれぞれ豪華。聴き手を優しく包み込むような、ディープヴォイスは聴けば聴くほど心に深く響きます。今こそ聴きたいジャズヴォーカル、これは最高傑作です。(石井)