銀座本店 4F ジャズ

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スタッフおすすめの1枚

ジャズスタッフが、テーマを決めて新旧問わず、自身の耳で選んだおすすめ作品をご紹介いたします。
今回は、「気まぐれ」をテーマに気軽に聴ける作品を集めました。
(商品の詳細は売り場までお問い合わせください。)
 

  • ハービー・ハンコック『トリオ‘81』SICP-30290
    ピアニストでありながら、基本的なトリオでの録音は少なく、気まぐれ・・。
    各楽器の名手が集まり、くつろいだプレイを披露。それだけでジャズピアノの必聴盤に。(神尾)

  • デイヴ・ブルーベック・カルテット『タイム・アウト』SICP-30236
    ブルーベックの最大のヒット曲「テイク・ファイヴ」の5拍子をはじめ、このアルバムでは、さまざまなテンポの変拍子の曲が登場します。気まぐれなリズムと楽しい旋律に、最後までワクワクする名作です。(石井)

  • セロニアス・モンク『ソロ・オン・ヴォーグ』SICP-3980
    実に気まぐれにピアノを弾いていそう・・耳なじみがよく、しかも一曲一曲が奥深い。この方、何回も同じ曲を取り上げ録音しますが、少しずつ表情が違うのです。まさにジャズピアノの鬼才の名盤です。(神尾)

  • ルイス・ヴァン・ダイク『パヴァーヌ』SICP-4225
    気まぐれにジャズが聴きたくなった時にはロマンチックなピアノ作品はいかが?オランダのピアノの詩人、ルイス・ヴァン・ダイク。さまざまな美しい名曲を華麗で清らかなタッチで聴かせてくれます。(石井)