銀座本店 4F クラシックギター/マンドリン

PRODUCT

国産手工クラシックギターラインアップ

ヘッドの形やデザインはいたってシンプルです。そのシンプルさ故に長くご愛用いただけるものが多いです。製作家によってはヘッド部分に彫刻を施したものもあります。

国産手工品の多くは表、横、裏板すべてが“単板”で作られています。すべて単板で作られたギターは、演奏した時に聞こえる音色が柔らかく、かつ高音、中音、低音のバランスも整っているものが多いです。また、より遠くに音を伝える力を持っております。さらに塗装の技術も国産手工品はレベルの高い物が多く、世界中のお客さまから高評価をいただいております。クラシックギターを“工芸品”ととらえた場合、海外の作品以上のレベルにあるのが“国産手工品”であるといわれております。
 

  • 黒澤澄雄 ST40(630)
    メーカー希望小売価格¥440,000(税込)

    2020年製作

    表板:レッドウッド
    横、裏板:ローズ
    弦長:630ミリ
    7フレットポジションマーク付き
    20フレット付き

    ベテラン製作家の黒澤澄雄氏の最新作が入荷!
    表板に高級材の"レッドウッド”を使用しております。

    長年良材をいち早く手に入れてきた
    黒澤氏にだからこそ依頼ができた
    "非常に贅沢な材料の組み合わせ”です。

    レッドウッドの特徴はあくまでも個人的見解ですが
    "杉と松の両方の良いところ取り!”だと思います。
    音の明瞭さと豊かな音量を実現してくれます。
    この作品の弦長は630ミリで、
    更に更に弾きやすいところが
    大きな特徴です!

  • 黒澤澄雄 ST40(640)
    販売価格¥440,000(税込)

    2020年製作

    表板:レッドウッド
    横、裏板:ローズ
    弦長:640ミリ
    7フレットポジションマーク付き
    20フレット付き

    ベテラン製作家の黒澤澄雄氏の最新作が入荷!
    表板に高級材の"レッドウッド”を使用しております。

    長年良材をいち早く手に入れてきた
    黒澤氏にだからこそ依頼ができた
    "非常に贅沢な材料の組み合わせ”です。

    レッドウッドの特徴はあくまでも個人的見解ですが
    "杉と松の両方の良いところ取り!”だと思います。
    音の明瞭さと豊かな音量を実現してくれます。

  • 桜井正毅 CO-R(635)
    メーカー希望小売価格¥462,000(税込)

    2020年製作

    表板:松
    横、裏板:ローズ
    弦長:635ミリ

    数年前より山野楽器銀座本店オリジナルオーダー品として
    企画し販売しております“635mmシリーズ”の最新作を販売中。

    630mmだと左の指の開きは良いけれど、音量や音色の点で不満がある。
    640mmだと指の開き具合で解決しない問題がある。

    それぞれの想いを実現するために、“中間地点であります635mm”というスケールを採用し、特別注文した作品です。

    販売する側からより、ユーザーであるお客さまより
    “このようなギターを探していた!とても弾きやすいのに音量豊か!”というお声を多くの方より伺っております。

    特に660スケールを長年使われていた方などは
    “目から鱗”というケースを多く見受けます。

    標準スケールをお使いの方も、ぜひ一度お試しください。

  • 横尾俊佑 POEM
    メーカー希望小売価格¥550,000(税込)

    長年横尾氏の作品の中で“定番モデル”と呼ばれてきた作品です。
    モデル名“POEM"の名前の通り、優しく語りかけるイメージの音色を楽器そのものが醸し出してくれる作品です。
    横尾氏の作品は一人ですべてを作り上げるため、“ハンドメイド”ならぬ”ホームメイド”作品とも呼ばれております。

  • 黒澤哲郎
    エスペシャル

    メーカー希望小売価格¥660,000(税込)
    2019年製作

    表板:松
    横、裏板:ハカランダ

    黒澤哲郎氏の作品の特徴は、透明感のある音色です。スペイン伝統のセラック塗装は、触れることで色が白く変化する可能性があり、扱いには神経を使います。しかしながら、透明性のある音色はこの塗装故のものです。
    特に弾きこむことで、一音一音の密度が濃くなってくる気がします。いわゆる“太い音色”という風に変化してきます。
    これには理由があり、黒澤氏が保有する材料は父親であり師匠であります黒澤澄雄氏が長年に渡り集めた貴重な材料である、ということです。
    近年フラメンコギタリスト沖仁氏のモデルを製作する黒澤氏。製作技術にも磨きがかかり、自身へのユーザーの評価も非常に高くなってきております。ぜひこの作品をしっかりと弾きこんでみてください。