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SALE

総銀製フルートフェア

日時'18/07/01(日)~'18/08/31(金)

【会場】銀座本店5F フルートサロン

総銀製のフルートで、理想の音色を実現してみませんか!?

フルートの音色で深み、ふくよかさを引き出す素材といえば銀。
すべての部分が銀で造られている総銀製フルートは、あなたの演奏の可能性を大きく広げます。
この機会に、あなたも憧れの総銀製フルートを手にしてみませんか?
今回は各メーカーの特徴とともに、総銀製の良さをお伝えいたします。


♪総銀製フルートフェア限定♪
    フェア期間中…

1.総銀製フルートが全品フェア価格!
2.  総銀製フルートをご購入のお客さまにもれなくCガードをプレゼント!                             

※フェアの対象は新品の総銀製フルートに限ります。                    

  • ◆フルートサロンお薦め 総銀製モデル①◆

    【PEARL】
    MS-970RE inline
    (総銀製(Ag970)、音孔ハンダ付け、インラインリングキィ、C足、Eメカ付き)

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  • ◆フルートサロンお薦め 総銀製モデル②◆

    【YAMAHA】
    YFL-897H ideal
    (総銀製、音孔ハンダ付け、インラインリングキィ、H足、Eメカ付き)

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  • ◆フルートサロンお薦め 総銀製モデル③◆

    【MIYAZAWA】
    Atelier-ⅢE SBR
    (総銀製、音孔引き上げ、カバードキィ、C足、Eメカ付き、スペシャルブローガ-システム)

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  • ◆フルートサロンお薦め 総銀製モデル④◆

    【NAGAHARA】
    Handmade 950 RHE inline
    (総銀製(Ag950)、音孔ハンダ付け、インラインリングキィ、H足、Eメカ付き、頭部管:Dタイプ、18Kナガハラライザー)

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 総銀製フルートを知ろう! 

◆音孔引き上げと音孔ハンダ付けの違いとは ◆


総銀製フルートには、音孔引き上げモデルと音孔ハンダ付けモデルの2種類があります。

“音孔引き上げ”は文字の通り、管体から音孔(トーンホール)を機械で引き上げて作っているモデルで、
管体の材質を引き上げていることから、とても鳴らしやすく、全音域にかけての吹きやすさを持ち合わせています。
“音孔ハンダ付け”は、管体に穴を開け、別途製作した音孔パーツをハンダ付けで接着させる製造工程を経ています。
音孔部分にも充分な厚みを持たせることができるため、適度な抵抗感を持ち合わせ、音の粒立ちの良さが特徴のモデルです。


音孔引き上げ

音孔ハンダ付け



◆銀の純度による音の違いについて ◆


総銀製フルートの中でも、音色の違いが出る要因のひとつとなるのが銀の純度の違いです。
メーカーの違いを超えて、フルート1本1本の音色を造りだす純度の違いにも目をむけてみると選ぶ面白さが増えるでしょう。

Ag925
スターリングシルバーと呼ばれるのがこの純度の銀。
銀の含有量が925/1000で、Ag925と表記されるフルートの素材として最も一般的な銀。
音の柔らかさや響きの広がりなど、柔軟に対応でき、奏者によってさまざまな印象に仕上がるのが魅力。

Ag900
コインシルバーとも呼ばれ、かつては一般的な銀純度であったAg900。
きめ細やかで艶やか、且つ上品な音色が特徴。


Ag943/Ag946
巻き管モデルなどで採用されていることが多い銀純度。
甘い音色を持ち、空間的な響きをもつシルバーです。

Ag950
ナガハラ、サンキョウなどが採用。
音の輪郭には適度な張りをもちながらも、音の表面は大変なめらかで艶やか。
響きの内部には空気感のあるふくよかさを持つ。
それにより立体感があり幅広い表現力を持っています。

Ag958
アルタス、パールがブルタニアシルバーとして採用。
Ag925と比べ、響きはやや引き締まった印象に。
音の輪郭も明瞭になり、銀の柔らかさと同時にりりしさも兼ね備えた音色が魅力です。

Ag970
パールがプリスティーンシルバーの名称で、またフルートマスターズも採用。
どの純度の銀よりも柔らかさがあり、ややダークなニュアンスを持つ銀。
高密度な音色で、ダークで豊潤な響きにはこの純度がおすすめです

Ag997
サンキョウがピュアシルバー、アルタスがメタライズドシルバーとして採用。
Ag970までの銀は溶かした状態で管を形成するのに対し、強化銀は結晶状のものを圧縮して形成します。
そのため、他の銀に比べ、より密度の濃い音色が特徴です。


◆メーカーの音色音質について◆


フルートには、さまざまなメーカーがあり、そのメーカーによって音の違いが大きく出ます。
もちろん、骨格や奏法など吹き手によって印象は大きく変わりますが、一般的には以下のような音といわれます。  

アルタス やや内的でふくよかな音色。まろやかな響きを備える。
サンキョウ 明るく開放的でよく通る音。余韻のある響きをもつ。
パール ややダークな響きが魅力。柔らかだが、きりっとした響きも出せる。 
ミヤザワ 明るさと柔らかさをバランスよくもち、上品な音色。 
ムラマツ 内的な響きが特徴で、渋さと力強さを併せもつ。 
ヤマハ 明るく力強い響きをもつ。