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ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』主題歌収録アルバム『Presence』6/23発売!

2021年4月13日にスタートした、カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(毎週火曜日夜9時)。
本作は、『カルテット』『最高の離婚』『Mother』など数々の連続ドラマや、現在公開中の映画『花束みたいな恋をした』を手掛けた脚本家・坂元裕二の最新作。

松たか子、岡田将生、角田晃広、松田龍平という豪華実力派俳優陣が繰り広げる物語は、とわ子が三人の元夫たちに振り回されながら日々奮闘するたまらなく愛おしいロマンティックコメディー。
初回から毎週変わるエンディングが話題の中、1曲ではない主題歌たちを収録したアルバムをリリース。
  



6/23発売 ALBUM『Presence』STUTS & 松たか子 with 3exes(BVCL-1129) ¥2,750(税込)

STUTS & 松たか子with 3exesによる楽曲は、トラックメーカー・MPCプレイヤーであるSTUTSが作編曲・楽曲プロデュースを担当。
「Presence I ~V」と題された主題歌はKID FRESINO、BIM、NENE、DaichiYamamoto、T-Pablowをフィーチャリングに迎えている。
松たか子の歌唱パートのメロディと歌詞はシンガー・ソングライターbutajiとの共作。メイン・ヴォーカルは松たか子が務め、3exes(=3人の元夫)と名乗る岡田将生、角田晃広、松田龍平がコーラス参加。

[収録内容]
1. Presence I (feat. KID FRESINO)
2. Presence II (feat. BIM, 岡田将生)
3. Presence III (feat. NENE, 角田晃広)
4. Best Party of My Life
5. Presence IV (feat. Daichi Yamamoto, 松田龍平)
6. Presence V (feat. T-Pablow)
7. Presence Remix (feat. T-Pablow, Daichi Yamamoto, NENE, BIM, KID FRESINO) 8. Shapes 9. Presence Reprise (feat. butaji) 10. Presence (instrumental)



【BIMコメント】
こんばんは、すき焼き。
BIMです。
今回、慎森(岡田将生)さんのラップパートも担当させて頂くという事で自分以外の人の感情を歌詞にする事はあまり経験してこなかったので、不思議な感覚でした。
でも、台本を読み進めて行くと慎森さんに「わかる〜!」って所がどんどん出てきて最終自分のことのようにラップ出来ました。笑
最初は「お手柔らかにお願いします。」って仰ってた岡田さんですが、ブースでラップをした瞬間に男気満載のフローで最高でした。
流石のSTUTS君&butajiさん、そして聴いているだけでカッコいい大人になれたかのような歌声の松さんと一緒に作らせていただけて、親戚に自慢できます!
皆さんありがとうございます!



【Daichi Yamamotoコメント】
自分の書いたリリックを誰かににラップして貰うのはいつかやってみたかったので、このような機会をいただけてとても嬉しかったです。
ただ、曲を作っている最中は気合が入りすぎて空回りの連続で、なんとか書き切れてホッとしています。
松さんの歌うサビもSTUTSさんのディレクションが流石で、今回ご一緒した松田さんもサクッと曲の雰囲気を掴んで、良い感じにラップしてもらえたので良かったです。
いろいろ勉強させていただきました。何よりTVに出演させてもらった事で、家族や友人が盛り上がってくれたことが嬉しかったです。


 
【NENEコメント】
NENEです。
今回はこのステキなドラマに関わらせていただいて光栄です。
TVドラマの為にリリックを書くということは自分にとって新しい挑戦でもあり、とても刺激的で貴重な経験になりました。
人に歌詞を提供すること自体、初めてだったのですが、鹿太郎のラップパートも担当するということで、しかも男の気持ちを組み込む!!、うーむと悩みましたが、鹿太郎のキャラクターを理解するうちにスラスラかけました。
イェーイ!!ドラマデビュー!!!
浮かれさせてください笑笑
今回、私を招いてくれたSTUTS君、大豆田とわ子と3人の元夫スタッフの方々、ありがとうございました!!!
松たか子さんと角田さんとフューチャリングなんて夢にも思っていなかったので、この曲のリリースが心から嬉しいです。



【T-Pablowコメント】
T-Pablowです。
初めてドラマの主題歌を制作させていただいたのですが、普段活動しているBAD HOPや自分自身のソロで作っている音楽とはまた違うコンセプトがある楽曲に携わることができ、良い刺激を頂きました。
松さんと一緒にレコーディングや撮影をさせて頂き、松さんのラップへの対応力や周りの方達への配慮などといった人間力を間近で見れて学んだ事も多く、凄く勉強になりました。
また一つアーティストとして成長できた現場でした。
ありがとうございました。


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6/9発売 アルバム『Towako’s Diary - from “大豆田とわ子と三人の元夫”』(COCQ-85525) ¥3,300(税込)

新進気鋭の作曲家として、クラシック/現代音楽、サウンドトラックからそして米津玄師等のJ-Popのトップシーンのアレンジメントまで縦横無尽に活躍の場を拡げている坂東祐大による、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』の音楽集。
ドラマ第1話の放送後に音楽ファンを驚かせた挿入歌、脚本家・坂元裕二による書き下ろしの詞をNYジャズシーンで活躍するグラミー賞ノミネート歌手、グレッチェン・パーラト(Vo)、BIGYUKI(Key)などが参加した「All The Same」を収録。また、LEO今井、マイカ・ルブテによる挿入歌に加え、日本のジャズ界から須川崇志(Ba)・林正樹(Pf)・石若駿(Dr)のBanksia Trio、クラシック界からは鈴木大介(Gt)、そして上野耕平(Sax)等による坂東主宰のEnsemble FOVEが音楽を作り上げる。メインテーマの一部をSTUTS氏がサンプリングした話題のエンディング曲に使用されている。
「とわ子」の日常の中にある音楽を彩った、坂東祐大による新感覚の音楽集。

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