山野楽器

STOP! 違法コピー

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考えてみよう。未来の音楽のこと。
違法コピーが続けば、近い将来の創造サイクルは破壊されます。

音楽は、著作権法で守られています。

音楽を楽しむために何気なく利用しているインターネットやコンピュータ。あなたは、著作権のことをきちんと理解していただいていますか?他人のために市販の音楽CDから無断でコピーする、音楽を無断でインターネット上に公開する(ダウンロードできる状態にする)これらは、著作権法に違反する行為として厳しい処罰の対象となります。

なぜ著作権法で守られているのでしょう?

音楽CDが不正に利用されると音楽を創造する人たちは正当な対価を得られなくなります。すると、新しい音楽、新しいアーティストも生まれなくなり、やがて、文化としての音楽は衰退してしまいます。音楽文化の健全な発展のためには音楽を創造するアーティストや作詞家、作曲家、レコード会社の権利をしっかり守る必要があるからです。

著作権法で違法とされる行為

  • 他人のために市販の音楽CDから無断でコピーする行為
    ※個人的に、また家庭内か家庭内に準じる範囲で使用する目的でなければ、コピーは認められません。コピーが認められるのは、使う人自身がコピーする場合です。
  • 市販CDの音楽を無断でインターネット上に公開する (ダウンロードできる状態にする)行為

著作権法による罰則

  • 著作権法には個人の違法行為に対して、「最高で10年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金あるいはその両方」の罰則が規程されています。
    実際に、インターネット上で音楽ファイルをダウンロードできる状態にしたため逮捕され、有罪になった人がいます。
    <注>2007年7月1日改正
  • 市販のCDや有料配信されている音楽と知りながらダウンロードする行為に対して、「2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金、またはその両方(著作権法第119条第3項)」とされています(2012年10月1日施行)。
  • 著作権法で守られている人たち

    著作権法では作詞家・作曲家(クリエーター)は著作権者として、歌手・演奏家(アーティスト)とレコード会社(メーカー)などは著作隣接権者として、それぞれ保護されています。