トランペット TRUMPET

主要ブランド
トランペット 主要ブランド BRAND

YAMAHA(ヤマハ)

国内楽器総合メーカーのヤマハトランペットはその豊富なラインアップと高い技術により、初心者から世界のトッププレイヤーまでジャンルを問わず、多くの人に親しまれています。

YAMAHA(ヤマハ) YTR-8335RS

さまざまなラインアップを誇るヤマハトランペットの中でジャンル問わず、最も人気の高いXeno(ゼノ)シリーズ。
1990年の発売以来、時代のニーズやプレイヤーの要望に応えるべく、マイナーチェンジを繰り返しながら進化し続けています。
こちらの“YTR-8335RS”はそのXenoシリーズを代表するモデルで主管抜差の差込を互い違いにした“リバース式”を採用し、スムーズで快適な吹奏感とレスポンスを両立させた設計です。
ピアニシモからフォルティシモまで音量に左右されない反応、コントロールの良さを実現し、明るくも温かみのあるサウンドを響かせるモデル。吹奏楽部に所属する学生さんに非常に人気の高いモデルです。

B♭、イエローブラスベル、MLボア、銀メッキ仕上げ

Bach(バック)

アメリカの金管楽器メーカー“Bach(バック)”。創設者でトランペット奏者だったヴィンセント・バック氏は1918年にマウスピースの製造を本格的に始め、1924年に最初のトランペットを1928年にトロンボーンを製造し始めました。そして1976年に亡くなるまで、楽器デザインと製造に密接に関わり続け、多くの設計図とマニュアルを遺しました。それは現代にも引き継がれ、今も多くのプレイヤーに愛用されています。

Bach(バック) 180ML37SP

バックのラインアップの中でももっともポピュラーなストラディヴァリウス(ストラッド)モデル180シリーズ。しっかりとした吹き応えと倍音を多く含んだ豊かなサウンドはジャンルを問わず多くの人に愛用されています。
こちらの“180ML37SP”は豊富な種類のマウスパイプ、ベル、ボアサイズがある同シリーズの中で、最高のバランスと言われる25マウスパイプ、37ベル、MLボアという組み合わせのモデルです。
世界中で圧倒的な人気を誇る定番中の定番です。
吹奏楽、オーケストラ、ジャズとジャンルを問わずこのモデルを待っていれば間違いなしと言われるほどです。

B♭、イエローブラスベル、MLボア、銀メッキ仕上げ

B&S(ビーアンドエス)

B&Sはドイツの楽器製作の街マルクノイキルヒェンに製造拠点をおく金管楽器専門メーカーです。近年トランペットが注目を集めており、最先端の製造手法と経験豊富な熟練工が造りだす楽器は世界中で高い評価を得ています。

B&S(ビーアンドエス) ChallengerⅠ 3137-2

B&Sトランペットの中でもっとも人気の高いチャレンジャーシリーズ。
その中でもチャレンジャーⅠはお求めやすい価格ながら全パーツを自社製造し、職人の高い技術により造りだされる1枚取りハンドハンマリングベルを採用するなど、上位機種に劣らないクオリティーを実現しています。柔らかく、まとまりのある音色が特徴でさまざまなジャンルでお使いいただけます。

B♭、イエローブラスベル、MLボア、銀メッキ仕上げ

Schilke(シルキー)

トランペットの最高峰として名高いシルキーはアメリカを代表する金管楽器メーカーです。創業時から機械化による大量生産をせず、パーツ1つ1つまで自社製造し熟練の職人によって造りだされています。細部までこだわり抜かれた設計と製作は現在も多くのプレイヤーを魅了し続けています。

Schilke(シルキー)  S23HD-SP

シルキーの代表シリーズだった“Sシリーズ”を基にして、それまでの華やかさを損なわずも重厚さを追求した“HDシリーズ”。
このHDシリーズはSシリーズで人気の高かった#2(ML)ベルを採用したS32HD、S22HDから始まりました。
発売以来、アメリカのオーケストラ奏者を中心に重厚さが加わったモデルとして大変な好評を呼びましたが、さらにサウンドバリエーションの増加と、あらゆる音楽シーンに対応できることを目指し、少し細めのベルスロート#3(M)ベルを採用したモデルが2014年に誕生しました。
それが“S33HD”と“S23HD”です。
このベル変更により、重量感のあるHDシリーズでありながら、明るくフォーカスされたサウンドを実現しています。
さらにあえて第3抜差にウォーターキィを装着し、絶妙なバランスをとっています。
もちろん従来のHDシリーズと同様に厚みのある抜差管や重量のあるレシーバーとマウスパイプ、スクエアチューニングスライド、そしてベルにはワンピースサイドシーム方式が採用され、ヘビータイプでありながら響きを損なうことなく、シルキー本来の遠達性を実現しています。特にLボアを採用した“S23HD-SP”は力強い響きとシルキーならではの吹きやすさを兼ねそなえたモデルとして近年注目を浴びています。

B♭、イエローブラスベル、Lボア、銀メッキ仕上げ

Kühn(キューン)

戦前ドイツを代表する工業都市であったザクセン州Chemnitzの近くに工房を構える“Kühn(キューン)”。主にロータリートランペットとホルンの製作をしている工房です。近年、世界中のオーケストラの注目を集めており、450年という長い伝統をもつドレスデン国立歌劇場管弦楽団のセクションをはじめ、国内外問わず多くのプロプレイヤーもキューンのロータリートランペットを使用しています。
伝統的なロータリートランペットの音色を残しながら、近代的な要求に応えるべく、音程やダイナミックスレンジが改善されており、その完成度は極めて高いと世界中のオーケストラ奏者から絶賛されています。
BACHのマウスピースをそのまま使えるので、普段ピストントランペットを演奏していて持ち替えのしやすさを求める方にお薦めです。

Kühn(キューン) T053CLSP w/High C-A Key

130mmベルのラージベルを採用したロータリートランペットの世界ではベルリンタイプと言われるモデルです。
キューンのロータリートランペットの中でプロプレイヤー、アマチュア問わずもっとも人気の高いモデルです。広がりのあるダイナミックで上品なサウンドは大編成のオーケストラでも十分に活躍できます。
過去の伝統的なロータリートランペットは、素晴らしい音色を持つ反面イントネーションの問題があることが多いですが、キューンのトランペットは音色とイントネーションのバランスが素晴らしく、他の楽器とのアンサンブルも非常にしやすいと評判です。

Cロータリー、ゴールドブラスベル:130mm、銀メッキ仕上げ、High C-A 付き

Willenberg(ヴィレンベルグ)

ドイツの楽器製作の街マルクノイキルヒェンのロータリートランペットを製作する工房。マイスター、ベルナルド・ヴィレンベルグ氏は師であるペーターの伝統をベースにしながら、プレイヤーと意見を交わし、さまざまなアイデアを採り入れたトランペット造りに励んでいます。特にピッコロトランペットやE♭/D管などの特殊管の評価が高いです。B♭管やC管は値段的にも他の楽器よりもコストパフォーマンスに優れ、初めから高価な楽器を持つことに不安を覚える方にはお薦めの楽器です。

Willenberg(ヴィレンベルグ) B/GB ML-Bell w/High C(実音 B♭)Key

ヴィレンベルグのロータリートランペットの元々のラインアップにあったケルンモデルとヘッケルモデルの両方の特徴を活かすべく誕生したミディアムラージスロートベルのモデル。
ヘッケルモデルの持つ軽やかな吹奏感、上品で輝かしいサウンドとケルンモデル特有のボリューム感たっぷりの響きを合わせ持つ逸品です。
この1本でソロ、アンサンブル、オーケストラまで思う存分活躍できます!
1本目のロータリートランペットをお探しの場合、C管をお考えの方がほとんどだと思います。しかし、プロプレイヤーの意見を聞くと、1本目にはB♭管を薦める方がかなり多いようです。ぜひヴィレンベルグのB♭管でロータリートランペットに挑戦してください。

B♭、ゴールドブラスベル:130mm、ラッカー仕上げ、High C(実音B♭)キィ付き

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