ピアノ PIANO

主要ブランド
ピアノ 主要ブランド BRAND

ヤマハ

1887年に創業した日本が世界に誇る楽器メーカー 。現在は世界一の生産台数並びに世界最大の楽器メーカー。家庭から音楽大学・主要ホールまでそれぞれのニーズに合ったピアノを、世界のトップクラスの品質の高さで堅実な人気を保っています。リヒテルをはじめ現在では、マリア・ジョアン・ピレシュや、シプリアン・カツァリスなどより高い評価を得ています。

ヤマハフルコンサートグランドピアノ CFX

CFX開発の大きなテーマとして掲げたのが、「コンサートホールでいかにしてピアニストの思い描いたままの音を表現する力を得られるか」ということでした。
「力」とは、1つには、文字通り、強さをもたらす力。大きなコンサートホールでフルオーケストラと競演しても、堂々とした音を客席の隅々まで響きわたせられる力のこと。
また、「力」を手に入れることは、ゆとりを身につけることでもあります。囁くようなピアニシモに、彩りと奥行きを与えることも、この「力」があれば叶えられるのです。ヤマハが長年の経験の中で定評を得てきた“ブリリアントな音”の先にある進化は、イメージの中でずっと響き続けてきた音だったのです。

ベーゼンドルファー

ウィーンの音色(ウィンナートーン)の代名詞となったオーストリアのピアノメーカー。「スタインウェイ」「ベヒシュタイン」と並んで世界三大ピアノのひとつ。1828年ウィーンにてイグナッツ・ベーゼンドルファーにより創業。高貴な深みのある音だが、手作業の部分が多いため生産台数は極端に少なく、現在までに総生産台数は約50,000台。これは、伝統的な音色、技術を重視し、いわゆる大量生産ではなく優れた技術者たちが一台、一台、十分に時間をかけて造り出していく「芸術品」であることを表しています。一台のピアノ製造工程にかけられる期間は約62週間。そして調律・整音などの最終調整にかける期間は約8週間。まさに職人たちの魂を込めた業ものであり、現在に至っても世界の人々に愛されつづけている由縁があります。貴族・王室などに納められています。

ベーゼンドルファーmodel290 インペリアル

ベーゼンドルファーの象徴的存在であるモデル290インペリアルは、最低音を長6度低いCまで、9鍵拡張しています。イタリアの作曲家でピアニストでもあったブゾーニの要望によるもので、8オクターブの音域は、バルトーク、ドビュッシー、ラヴェルなど、彼らが意図した響きを忠実に再現することを可能にしました。響板材として最適とされる木材をボディに使用することで、ベーゼンドルファー特有の、オーケストラを思わせる色彩豊かな力強い音色を醸し出します。アーティストと聴衆の心を動かす深淵な響き。フラッグシップモデル、モデル290インペリアルは、世界中の皆様との忘れ難い価値ある時間を共有し続けています。

スタインウェイ

ピアノの王様スタインウェイ 1836年、ドイツゼーゼンで家具製作を営んでいたヘンリー・スタインウェイが初代ピアノを製作。一台一台がまさに芸術作品のように作られています。楽器に使用されるスプルース材は少なくとも6年は乾燥に費やされて、その後職人達の熟練した技で製造だけで約1年を要して1台が完成します。最先端の技術と、昔ながらの伝統の技を駆使し世界トップクラスの銘器が生まれています。

スタインウェイフルコンサートグランドピアノ D274

コンサートグランドピアノの頂点を極めるモデル。
国内外のホール、音楽学校で使用されており、多くのアーティスト、ピアニスト、専門家から絶大な支持を得ている。
ピアノを弾く人ならば一度は弾いてみたい憧れの楽器。

ベヒシュタイン

ドイツのベルリンのメーカー。1853年、カール・ベヒシュタインによって創業されました「ピアノのストラディバリウス」と言われるドイツの名器です。響板が音色を作り出すという哲学のもと、頑丈な鉄骨フレーム、高いテンションの弦、総アグラフの採用などによって弦の振動をあまり鉄骨フレームに響かせずに透明度の高い音色を実現しました。色彩あふれる迫力のある音を奏でます。

べヒシュタインアップライトピアノ Concert8

160年以上にわたるベヒシュタインの伝統と技術が惜しみなく注ぎ込まれた逸品。クラシックにとどまらず、サイモン&ガーファンクルやビートルズも愛用していた名器です。グランドピアノに馴れた要求の高い音楽家すら驚嘆する音響、ボリューム、音色の豊かさ、精緻なアクションを備えた Concert 8は、ル・モンド・ド・ラ・ミュジックで一位を受賞しました。審査員からは、次のような評価を得ています。「コンサート8は、非常に素晴らしいアップライトである。その突き抜けるような力は、実に美しく自然な音の伸びによって、響きあうハーモニーからなる幻想の虹を描き出す。これまでに聴いたこともないような豊かな色彩。アップライトの理想像に限りなく近い。この楽器でならば、どんな様式の音楽でも弾きこなすことができる。響きのバランスは実にグランドに近く、残された疑問といえば、それは、わざわざグランドピアノを買う必要があるかどうかということ。世界一のアップライトピアノといわれて久しい楽器である。」

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