フルート FLUTE

Jochen Mehnert(メナート)のご案内
 Mehnert(メナート)

Jochen Mehnert(メナート)

110年以上にわたりハンドメイドのみのフルートとピッコロを製作している家族経営の工房。 工房の創始者であるFranz Mehnert氏は15歳の時にフルート製作を始め、1931年にマネージャーに昇格、1935年にはマイスターとなる。1937年に現工房主である息子Hans Jochen氏(ハンス・ヨッヒェン)が誕生し、第二次世界大戦後1949年にはStuttgartに移り、Franz Mehnert工房を設立。

 Mehnert(メナート)作業

Hans Jochen氏は1951年よりフルートの製作を始め、10年後の1961年にマイスターに昇格。1978年に父Franz氏の他界を機にスワベアのオッテンバッハへ移転、1980年には工房名をHans Jochen Mehnertへ変更。

創業後、わずか10~15本程度を製作した頃には、彼の手によって伝統的なオリジナル木管フルートの製作方法が確立。また50年代終わりには管体に台座を持たずに管とメカをつなぐ新たな方法を開発し、楽器の軽量化と音色の向上に成功した。

 Mehnert(メナート)家族

現在は二人の息子Bernd(1963年生まれ)、Tino(1966年生まれ)と共に伝統的な技術を守りながら、小さな部品も自作した念の入れ方で多くの演奏者から愛される楽器を製作している。

フルート

 Mehnert(メナート)木製ハンドメイドフルート

極めて上質な材料を用い、丁寧に作られる伝統的な木製ハンドメイドフルート。 多くの木製フルートの音色は、柔らかさよりも木の質感の方を強く感じさせる傾向にあるが、メナートの木製フルートは多くの奏者が期待する「柔らかさ」を第一に感じさせることが出来るフルート。オーケストラ、室内楽、ソロ、それぞれの場面で暖かな表現を生み出します。

ピッコロ

Mehnert(メナート)ピッコロ

現在、日本国内においてもオーケストラを中心として数多くの演奏家が愛用。艶やか且つ滑らかで柔らかい音色に加え、どんな場面にも対応し得る抜群の操作性と多彩な表現力を持ち合わせ、世界最高峰の実力派ピッコロと言える。
また唄口の基本スタイルはややウェーブがかったタイプで、ピッコロとしてよりニュアンスのつけやすいものとなっている。

FLUTE

ハンドメイド 管体グラナディラ材、キィ銀製、オフセット、Eメカ、H足部管 オープン価格
  総銀製、Eメカ、H足部管 オープン価格

PICCOLO

ハンドメイド 管体グラナディラ材、キィ銀製、Eメカ付、Gisメカ付 オープン価格
  管体コーカスウッド材、キィ銀製、Eメカ付、Gisメカ付 オープン価格
頭部管   オープン価格
フルートに関するお問い合わせ先 CONTACT