フルート FLUTE

Mancke(マンケ)のご案内

Mancke(マンケ)

マンケのフルート頭部管は、ドイツ、ヨーロッパを中心に大変人気が高く、日本でも2008年頃から紹介されるようになりました。 適度な厚みがある歯切れの良い音は、まさしくドイツ伝統のサウンドをインターナショナルサウンドに進化させたものと言えます。 現在、ヨーロッパの主要オーケストラに所属する数多くの奏者が、マンケ氏の頭部管を愛用しています。

フルート頭部管

管体(チューブ)

シルバー
14Kゴールド
18Kゴールド
グラナディラ
モパネ
ピンクアイボリー
キングウッド
コーカスウッド

リッププレート

シルバー
14Kゴールド
18Kゴールド
21.5Kゴールド
グラナディラ
モパネ

ライザー

シルバー
14Kゴールド
18Kゴールド
21.5Kゴールド
プラチナ

クラウン

シルバー
14Kゴールド
18Kゴールド

IMPRESSION

たっぷりと吹き込める歌口カットは、奏者の細やかなニュアンス、繊細なコントロールを敏感に察し、より自由でメリハリのある音楽表現を可能にします。また音抜けの良い吹奏感は、呼吸コントロールを自然体へと導き、深くパワフルな音を体の奥深くから生み出すことができます。
中音域から高音域にかけての開放感ある音色は大きな会場でも充分な響きをもたらし、立体的な音楽へと仕上げてくれることでしょう。音の方向性が明確なのも特徴のひとつ。伸びやかかつ滑らかな響きで、あなたの音楽表現を的確に聴き手に伝えます。ゆったりした音楽はもちろんのこと、早いパッセージもぼやけることがなく、音の粒が立ちます。息のスピードや息量に余裕のある方はプラチナライザー、小柄な方や繊細に吹きたい方はゴールドライザーがおすすめです。
シルバー製頭部管にグラナディラのリッププレートモデル、木製頭部管にゴールドライザーモデルなど、今までにないラインアップが豊富なのも魅力です。多くのモデルから求めている音色が必ず見つかります。

ピッコロ頭部管

2013年夏、ピッコロの頭部管を発表。世界各地の展示会で絶賛を浴びました。

材質

  • グラナディラ
  • モパネ
  • ローズウッド
  • ココボロ
  • ピンクアイボリー
  • キングウッド
  • コーカスウッド

通常選択できる材質として、グラナディラ、モパネ、ローズウッドの3種類。オプション価格をプラスして選択できるものとして、ココボロ、ピンクアイボリー、キングウッド、コーカスウッドがラインアップされています。

カット

  • ストレート
  • ミディアムウェーブ
  • ウェーブクレスト
  • リッププレート

歌口のタイプは大きく分けて4種類。いずれもその発音性の良さは随一。美しく繊細なドイツ伝統サウンドに、現代で求められるインターナショナルな音質が絶妙なバランスで融合されています。

装着方法

世界のピッコロの本体内径の太さは多岐にわたっています。 マンケ氏は接続部の太さとソケット部のサイズにバリエーションを設けることで、ほとんどのピッコロへの装着を可能にしています。 フルートのように胴体の内側に差し込み、写真のソケット状のものを使い装着をします。

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