フルート FLUTE

J.R.Lafin(ラファン)のご案内

J.R.Lafin(ラファン)

ラファン氏は毎日、3時間の音だし(練習)をしてから製作に取りかかります。 ラファン氏の音楽観と手腕は、巨匠と称するにふさわしいものですが、反射板のひとつから自身の手作業によって作るというハンドクラフトを貫いています。 こうして完成するラファン頭部管は1本1本が個性を持っており、それは製品と言うよりも作品と言うことがふさわしいものです。 形ができあがったラファン頭部管は、その後ラファン氏によって吹奏感、音程、音の伸び、美しい音色、また音色のバランス、クラウンとのマッチングがとられ完成に至ります。

アドラー

ライザーを高くした時と同じような効果が得られるアドラー付の頭部管は、息を散らさせず歌口に集中させることが可能。これにより更に大きな音量を出すことも可能。

  • 10Kゴールド製 14Kゴールドリッププレート&ライザー
  • 総14Kゴールド製
  • 18Kゴールド製 14Kゴールドリッププレート&ライザー
  • 22Kゴールド製 14Kゴールドリッププレート&ライザー
  • プラチナ製 14Kゴールドリッププレート&ライザー
    ※アドラー付、アドラーなしの選択可

ブランネンブラザーズ社との関係

2008年5月、頭部管製作家であるラファン氏とブランネンブラザーズ社は、ラファン頭部管をブランネンブラザーズ社において製作することに同意しました。ブランネン-クーパーの頭部管はアルバート・クーパー氏の頭部管がベースになったものであり、またラファン氏もかつてクーパー氏の協力を得て開発を行いました。 ラファン氏はブランネンブラザーズ社のスタッフにその製作技術の伝授を果たしました。ラファン氏は自身の手による頭部管製作も継続していますが、ラファン氏本人が製作した頭部管は、貴重なものとなっています。

IMPRESSION

明るく重厚という両面の音色を兼ね備えた頭部管。音色の変化が付けやすく、音の立ちあがりも早い。鳴らすポイントも広く、すべての面で平均点が高いのが特長。特に低音域での安定感は抜群で広い跳躍でもポイントをつかみやすい。プレーヤーの要求に対しても柔軟に反応することが可能。

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