フルート FLUTE

Faulisi(サルヴァトーレ・フォリジ)のご案内

Faulisi(サルヴァトーレ・フォリジ)

イタリアのシチリア島生まれ。フルートをパリ区立コンセルバトワールで学び、40年ほど前にパリ市内で修理工房を弟と共に開く。
修理工房に持ち込まれたプレイヤーたちの意見を聞きながら頭部管製作を開始。
1989年フォリジヘッドジョイントを発表。

材質・モデル

  • AG 銀製
  • AG-14KR 銀製 14K金ライザー
  • AG-18KR 銀製 18K金ライザー
  • AG-9KL&R 銀製 9Kゴールドリッププレート&ライザー
  • AG-14KL&R 銀製 14Kゴールドリッププレート&ライザー
  • AG-18KL&R 銀製 18Kゴールドリッププレート&ライザー
  • ALL-14K 総14K金製
  • ALL18K 総18K金製
  • 22K-14KL&RL 22K金製 14Kピンクゴールドリッププレート

IMPRESSION

まるでフランス語を発音するかのように滑らかで柔らかい音色。機能性も高く、メロディラインの横の流れを美しく描き出す。重量のあるヘッドクラウンの効果により、強い息の吹き込みも可能となり繊細な音からパワフルさを伴う音まで自由な表現ができる。
唄口のスタイルはオーバルタイプ(○)とレクタンギュラタイプ(□)より選択可能。

楕円形の形をしているオーバルタイプは、音の立ち上がりはソフトでエレガント。雑味のない丸い音だが、決して弱いわけではなく音の密度は濃い。また息がすっきりとまとまって入る吹奏感が心地よい。

レクタンギュラタイプは四角い形。オーバルタイプに比べ音の輪郭がはっきり出る。シャープな音の立ち上がりの中にフォリジらしい柔らかな音色がうまく混じり合うのが特徴。

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