クラシックギター CLASSIC GUITAR

主要ブランド
クラシックギター 主要ブランド BRAND

小平

長野県で長年初心者用クラシックギターを作り続けているメーカー。現在唯一の「メイドインジャパン」
弾きやすく、使用している「糸巻」も使いやすく、品質がとても安定しております。ギター教室や学生のギタークラブでも推奨されているメーカーです。

小平AST85

全国のクラシックギター教室や学校のギタークラブで推薦される程知られている“メイドインジャパン”の安心モデル。弾きやすく、音のバランスも良いモデルです。

表板:杉単板 横、裏板:ローズ合板

アランフェス

日本を代表する手工品製作家「桜井正毅氏」が手掛ける、桜井ギター総代理店の、株式会社エスアイイーの林社長が監修する「アランフェス」ブランド。長年クラシックギターを知り尽くした人が立ち上げたブランドです。
・日本人にあうネック形状が特徴です。
・日本の技術を持って、中国の工場で生産されています。
・外国製でも、糸巻、塗装など極力高品質を保ち、当社の音楽教室でも備品として生徒さまにご愛用いただいております。

710

日本人の手に合う、弾きやすいネック形状を目指して製作された量産モデル。外観は世界的クラシックギタリスト、デビット・ラッセル氏が愛用するドイツの名工“マティアス・ダマン”そっくりです。大きな音量を出したい方におすすめの1本です。

表板:杉単板 横、裏板:ローズ合板

桜井ギター、桜井・河野ギター

日本の製作家の中でも、その製作技術においてNo.1といえる製作家。
1950年代から製作を始めた故 河野 賢(こうの まさる)氏の甥にあたる、桜井正毅(さくらい まさき)氏が現在代表を務める、河野ギター製作所で様々な手工品ギターが製作されています。
世界的クラシックギタリスト、オスカー・ギリア氏(セゴビアのマスタークラスを受講)をはじめ、パリ国際ギターコンクール優勝者、福田進一氏など超一流ギタリストが愛用する銘器です。
一般ユーザーに取っても、「弾きやすく、音量豊かでバランスが良く、丁寧な作りのギター」として特に評判が高いブランドです。

P.C.(パリコン)

1988年パリで行われた、製作コンクールで優勝したモデルをレプリカしたものです。伸びのある低音と甘い高音が魅力的です。桜井氏のモデルの中で人気の高いモデルです。

表板:松単板 横、裏板:中南米ローズ単板

黒澤哲郎

1978年生まれで、黒澤澄雄という製作家を父親に持つ、日本の中堅製作家の中心人物といえる人です。
スペインへ2年間修行に行き、製作、塗装技術を学びました。近年フラメンコギタリスト沖 仁氏のモデルを手がけるほど、その技術力の高さを誇る、今日本で注目の製作家です。
スペイン伝統のセラック塗装にこだわり製作をしているため、音色の透明感に定評があります。
父親の黒澤澄雄氏が保有する、豊富な良材を使用できる点も、他の製作家と比べて有利なところです。

Dinastia

黒澤哲郎氏の最高峰モデル。長年シーズニングされたハカランダを横、裏板に採用して製作されております。ボディの厚みが薄いにも拘わらず、深みのある音色が出るのが特徴です。弾きこむとさらに深みが増します。

表板:松単板 横、裏板:ハカランダ単板

黒澤澄雄

スペインの名工、アグアドのもとで製作技術を学んだ製作家。豊富な材料を使用して、レキント、合奏用アルト、バスギターなどさまざまなギターを製作する技術を持つ、ベテラン製作家です。
音色の特徴は、その「やわらかさ」にあります。クラシック音楽のファンはもちろん、アコースティックギターの愛用者でも、黒澤氏にオーダーをする人がいるほど、幅広いファン層を持つ製作家です。

No.40

業界No.1と言われるほど、長くシーズニングした材料を数多く持つことで有名な製作家。インディアンローズでも侮れません。“良く歌うギター”として知られており、クラシックギター以外のジャンルの方が好まれるケースが多くあります。

表板:松単板 横、裏板:ローズ単板

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