アコースティックギター ACOUSTIC GUITAR

リペア / メンテナンス
アコースティックギターのお手入れ CARE

ギターの保管は、湿気に気を付けることが重要です。 状態が悪くなるとネックが反り、弾きにくくなる症状も現れてきます。
こまめに弾いてギターの状態を常に確認することが大切です。
長時間、日にギターを当てるのもNGです。板が乾きすぎて最悪ギターの板が割れてしまう場合もあります。
直射日光が当たらず、湿度が50%前後がよいでしょう。

弦高が高くて弾きにくいといったことがあります。弦とフレットとの隙間が広がってしまうことを、弦高が高いと表現します。 張力が強くなり、より澄んだ音になるのですがそのぶん弦が押さえにくくなります。 逆に低いと弾きやすくなるのですが、そのぶん弦の張力は失われます。低すぎるとフレットと弦があたり、いわゆる”ビビり”が生じてしまいます。 そんな時はネックの状態を確認して調整に出してみましょう。

ギタークリーナーは用途に合わせて使いましょう

1) 指板専用クリーナー
2) フィンガーボードオイル
3) ギター用ワックス
という順に使ってクリーニングすると綺麗になります。
おすすめは汚れをとるクロス、乾拭き用のクロスの2枚を用意するといいですね。