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新春初売りセール

頭部管イメージ  

フルートの音色をつくるのに、最も影響があるといわれている「頭部管」。その素材やブランドの違いで、より大きな音に、より滑らかな音に、より存在感のある音に・・・個々が求める音に大きく近づく可能性を引き出します。その重要パーツを差し替えて、あなたの理想の音色に近づけてみませんか?

この期間だけの特典や気軽にお試しいただけるオープン展示&試奏会もございます。

ぜひ、今年は新たに理想の音色をお楽しみください。


頭部管フェア限定!期間中だけの特別特典
特典(1) 通常販売価格よりさらにさらに5%OFF!
特典(2) 頭部管をご購入の方には、もれなくパール社製頭部管専用ハードケースをプレゼント!
特典(3) ご購入の頭部管のジョイント調整を無料サービス!
    ※ジョイントの状態によって、調整ができかねる場合もございます。

頭部管イメージ  
【隔週末開催!!】頭部管オープン展示/大試奏会


隔週末には、フルート頭部管をフルートサロン内にオープン展示いたします。
お気軽にご試奏いただける絶好の機会となっております!

開催日:1/6(土)・7(日)、20(土)・21(日)、2/ 3(土)・4(日)、17(土)・18(日)

頭部管メーカーをご紹介!

頭部管  


当店では、さまざまな特徴をもつ頭部管をお取扱いしています。
その中には頭部管専門メーカーも多数!!
各ブランドの製作者たちが、良い音色を追求し、管厚や材質、そして技法にこだわり息吹をこめた頭部管です。
ぜひ、それぞれの良さや特徴を実感しながら吹き比べてみてください!!


ARISTA  
ARISTA
世界の巨匠たちが使用する『アリスタ』

世界の巨匠たちが使用していることから話題となっていたアメリカのブランド。芯が強く、密度の濃い音色が特徴で、ダイナミックで個性的な音色を演出します。リッププレートの付け方の工夫が、その音色の鍵となっています。ぜひ、ご注目ください。
EMANUEL  
EMANUEL
オールドフレンチの響きをもつ、隠れた名器!『エマニュエル』

ルイロットに代表されるオールドフレンチを醸し出す、繊細でかつ芯のある音色が特徴。ロットスタイル、ゴーベールスタイルをはじめとするタイプがあり、好みの吹奏感と色彩感をお選びいただけます。
シカゴ響のステファン・ホスクルドソン氏も愛用する製作家です。
SHERIDAN  
SHERIDAN
しっかりとした輪郭で存在感を際立たせる『シェリダン』

音の密度が大変濃く、音粒の明瞭さと音の方向性の明確さは、奏者の意思の固さを感じさせます。スイートスポットはやや狭めですが、洗練された華やかさと、聴衆を引き込む説得力を持ち合わせた逸品です。
長らくドイツのケルンで製作を行なってきましたが、ふたたびアメリカに製作拠点を移しました。
TOMASI  
TOMASI
上質でエレガントなウィーンの響き『トマジ』

ウィーンフィルの首席奏者 ワルター・アウアー氏が愛用することでしられるウィーンのメーカー、トマジ。
音量での主張ではなく、幅広い豊かな響きでその存在感を確立しています。
音楽の都ウィーンの伝統ある上品な響きを添えて、よりエレガントな音色に。
NAGAHARA  
NAGAHARA
日本とアメリカの技術と表現の融合『ナガハラ』

アメリカのダイナミックさと日本の繊細さを併せ持つその作りと音色はまさにアメリカと日本の融合。音の粒立ちがよく、煌びやかな音色と広がるような響きを演出します。スタンダード頭部管は細かくタイプが分かれており、鋭さと滑らかさのバランスが選べます。ゴールウェイ頭部管はさらにダイナミックさが増し、その遠達性と表現力は抜群です。
FAULISI  
FAULISI
色彩感豊かなフランスの数少ないメーカー『フォリジ』

滑らかな音のつながりで、まさに歌っている感覚そのもの。しっかりとした音の主張性を持ちながらも、色彩感豊かな音色のパレットで、細やかなニュアンスの変化に富んだ演奏へ導いてくれます。
BURKART  
BURKART
妥協のない研究が惜しみなく表現された『バーカート』

大胆さをもちながらも、演奏者の主張を最大限に引き出すことができるバーカート頭部管。演奏者の要求にあわせた3つのスタイルから選べます。
経験豊富で腕の高い職人リリアン・バーカートが生み出した至高の音色をお楽しみください。
BRANNEN  
BRANNEN
世界が認めるトップブランド『ブランネン-クーパー』

細かいニュアンスからダイナミックな表現まで幅広く演出することができるブランネンは、さまざまな奏者の要求にも応えることができ高い評価をうけています。
Mclauchlan  
Mclauchlan
色彩感豊かなブリティッシュサウンド『マクラクラン』

ブリティッシュサウンドと呼ばれるその音色は、繊細さと大胆さを併せ持つ、使うほどに新しい音色パレットを発見することができます。
MANCKE  
MANCKE
倍音の響きが味わえる究極の頭部管『マンケ』

硬質さがありながらも、倍音の厚い響きを遠くまで響かせることのできるドイツのメーカー。
全音域において開放感のある音抜けの良い吹奏感で、思い切り、気持ち良く吹くことができます。
さまざまな材質を採用するなど、可能性を追求し続けています。
LAFIN  
LAFIN
持ち前の存在感で、周りから一目置かれるブランド『ラファン』

重厚感のある音色ながらも明るい響きをもち、抜群の発音性と安定感のある吹奏感で、より壮大な演奏へ仕上がります。
ラファン氏自らが音色と吹奏感を確かめ、製作しているからこそ保たれる音色は格別です。

■頭部管の材質について ■

銀、金、木。フルート本体同様、頭部管の素材も多岐にわたります。
シルバーの本体に金の頭部管、シルバーの本体に木製の頭部管、などの組み合わせができるのも頭部管を変えることで可能になる魅力の一つ。柔らかい音色が特徴の“銀”、煌びやかな華やかな音色の“金”、温かみのある素朴な音色の“木”、など材質による音色の違いを気軽に味わうことができます。
「マンケ」というドイツのメーカーでは、銀の管体に木のリッププレート、木製の管体にゴールドライザー、など今までにない組み合わせの頭部管も多く製作されるようになりました。
演奏者それぞれの要求が多岐にわたるように、頭部管の仕様も固定観念にとらわれることなく、日々新しい材質/仕様が誕生しています。
演奏する楽曲や場面にあわせて、材質の違う頭部管を差し替えるというのも、効果的ではないでしょうか。
  頭部管の材質について

ライザーとは?
ライザーとは?   頭部管の管体とリッププレートをつなぐ、煙突状の部分を“ライザー”と呼びます。
直接吹き込んだ息の当たる部分であることからも、音色はもちろんのこと、特に音の立ち上がりに大きな影響を与えます。このライザー部分のみに、14K金や18K金の素材を取り入れている仕様の頭部管もあります。
なかでも、低音域が苦手・・・という方に人気なのが、“14Kゴールドライザー”。
銀よりも金の方が反応が早く、息を入れてから音が出るまでの時間を最短に縮めることが可能です。よって、特に息のスピードが落ちてしまいがちな低音域では、息が一番初めに当たるライザーの部分に金を取り入れることで、その違いを効果的に実感していただけること間違いありません。
シルバーの頭部管をお使いの方、この機会にゴールドライザー入りの頭部管を試して
みませんか?

ジョイント調整について
ジョイント調整について   違うメーカーの頭部管を差し替えて使ってみたい!けれど、ジョイントはどのメーカーでもぴったり合うの?
もちろんメーカーが違うと管厚や内径の設計の違いや同じメーカーでも製造年や個体差でジョイントが合わないことも多くあります。ゆるいのか、きついのかは合わせてみないと分からない…というのが正直なところです。
ゆるい場合には、応急処置としてテープを貼ってお試しいただき、きつい場合には、その頭部管の入る他モデルでお試しいただきます。
晴れて、自分にぴったりのパートナーといえる頭部管が見つかったあとは、ジョイント調整が必要になります。
ジョイント調整はあくまでも頭部管の接続部分をふくらませたり、研磨してぴったりのサイズに調整しますので、お客さまの楽器に手を加えることはございません。それまでお使いいただいていた頭部管も、もちろんその後もお使いいただけます。
同素材同士(銀の胴部管に銀の頭部管など)の場合であれば、多くの場合すりあわせは可能です。
ただし、あまりにもゆる過ぎたり、異素材の場合などは、楽器の状態を考慮し、ジョイント調整ができない場合もございます。

頭部管をご購入いただいた際には、通常¥4,320(税込)ほどかかるジョイント調整を無料サービスいたします!



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