イベント EVENT

EVENT

『プレクトラム・ソサエティ』~ゆく年くる年コンサート~

プレクトラムソサエティは都内で活動するマンドリンアンサンブル。

日時'19/12/29(日)~'19/12/29(日)

【会場】銀座本店 7Fイベントスペース JamSpot

無料

14:00~ / 17:00~

マンドリンアンサンブルとヴォーカルで贈る
ゆく年くる年コンサート

プレクトラム・ソサエティ
小穴雄一氏を中心に、都内で活動するマンドリンアンサンブル。
略して「プレ素」と呼ばれており、マンドリン音楽をとことん追求する活動方針で、ファンも多く浜離宮朝日ホールで行われる定期演奏会は毎年盛況。
プレクトラムとは弦楽器演奏に使用する爪(ピック)や撥(バチ)の総称。
 

  • <小穴雄一(日曜音楽愛好家)>プロフィール
    1957年3月22日東京生まれ。5歳の時ロンドンにてピアノをオックスフォード大学の教授Ms.Hedgesに師事。千代田区立九段中時代はブラスバンド部に所属し、3年次にはトランペット主席を務める。慶応義塾高校入学後はマンドリンクラブに入部。当時マンドリンクラブの顧問だった服部正氏の指導のあまりの凄さに圧倒され、全身に稲妻が走るのを覚え、すっかりマンドリン音楽の虜となりマンドリンは人生の友、生涯の道楽となった。高校3年次にはマンドリンを竹内郁子さんならびに田原靖彦さんに師事。慶應義塾大学経済学部に進学。そのままマンドリンクラブに入部。3年次には指揮法を久保田孝さんに師事。全国学生連盟の全国大会(神戸)で初めて指揮をした。以来アマチュアの合奏団で指揮をするようになった。1998年から2003年までは「慶応義塾マンドリンクラブ」の常任指揮を務めた。主な作曲作品は「マンドリンアンサンブルのためのソナチネ」(1987年)、組曲「やさいのパーティおおさわぎ」(1989年)「児童合唱とマンドリンオーケストラのためのマザーグースファンタジー」(1995年)など25作品。「ウォルトディズニーメドレー」「展覧会の絵」「胡桃割り人形」などマンドリン合奏のための編曲:クラシック453曲。ポピュラー425曲。著書には「マンドリン教本」(1993年)ならびに「マンドリンヒット収」(1993年)(いずれもドレミ出版)がある。

  • 浜離宮朝日ホールにて毎年行われる定期演奏会。

  • <手島由紀子(ソプラノ)>プロフィール
    京都市立芸術大学声楽専攻卒、同大学院修了。河本喜介氏に師事。フランスにおいて、J・バダール女史の指導を受ける。
    「フィガロの結婚」のケルビーノ役でオペラデビュー、以後「魔笛」のパミーナ、「泥棒とオールドミス」のレティーシャ、「ラ・ボエーム」のムゼッタ等に出演。フランス歌曲を得意とし、各地にてソロ・リサイタルを開催、高い評価を得る。ソリストとして、「第九」「メサイア」「レクイエム」等をオーケストラと共演、またマンドリン・オーケストラとの共演にも定評がある。ジャズやポップスなどジャンルを越えたセッションも行い、演奏会、ライブ活動を行っている。
    二期会会員。