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佐久間聡一×小平圭亮 小品名曲集 in 銀座山野楽器 仙台店 ~ヴィルトゥオーゾへの道~

広島交響楽団第1コンサートマスター佐久間聡一運命の音(ねいろ)シリーズ
年に一度の仙台公演開催!

日時'19/07/27(土)~'19/07/27(土)

開場14:15 開演15:00

【会場】仙台店 8Fイベントスペース

有料

チケット代 一般 ¥3,500 (税込) 学生¥2,500(税込)  【全席自由・定員80名】

★当日券★ 一般 ¥4,000(税込) 学生3,000(税込)
※ご好評につき、当日券を含むすべてのチケット販売は終了いたしました。

【出演】
佐久間 聡一(ヴァイオリン)
小平 圭亮(ピアノ)

●ゲスト
松浦雅樹(宮城県出身・昭和音楽大学 弦管打楽器演奏家コース特待生)

山形市出身で、桐朋仙台分室で学びを重ね
広島交響楽団第1コンサートマスターを務める
★ヴァイオリニスト 佐久間聡一
仙台市出身で、山形大学・大学院と研鑽を積んだ
★ピアニスト 小平圭亮

二人が華麗に奏でる小品の名曲の数々
ぜひお楽しみください!

~プログラム~
【Violin Solo】 
  エルンスト     魔王の主題による大奇想曲

【Violin & Piano】
  デュ二ーク        ひばり
  サン・サーンス    ハバネラ
  クライスラー    シンコペーション
  ワックスマン    カルメン幻想曲

【2Violin & Piano】
  ショスタコ―ヴィチ 2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品 より
                     
【Piano solo】
  メンデルスゾーン    無言歌集 より
  ラフマニノフ    前奏曲 より 「鐘」 Op.3-2 ほか 

【注意事項】
☆8Fイベントスペースへはエレベーターをご利用ください。
☆チケット1枚につき1名さまご入場いただけます。
☆未就学児のご入場はご遠慮ください。
☆会場内での録音、録画、撮影、飲食、喫煙は固くお断りいたします。
☆車椅子でお越しのお客さまは、事前にお問い合わせください。

【共催】銀座山野楽器 仙台店・佐久間聡一運命の音シリーズ実行委員会
【助成】(公財)朝日新聞文化財団
【後援】山形東高同窓会、山形新聞・山形放送、仙台桐朋会

【お問い合わせ】
★佐藤 090-8782-0891  manaminama0825@yahoo.co.jp

  • 佐久間 聡一(ヴァイオリン)~Profile~

    1982年、山形市出身。
    幼少よりヴァイオリンを始め、桐朋学園子供のための音楽教室仙台分室を経て山形東高等学校から桐朋学園大学へ進む。
    10代から演奏活動を始め、ソロ・室内楽はもとより、日本青少年オーケストラ、桐朋学園オーケストラにて早くからコンサートマスターとして活躍する。
    桐朋学園在学中より新日本フィルハーモニー交響楽団の契約団員を務め、その後、大阪フィルハーモニー交響楽団の首席奏者、大阪フィル退団後はドイツ、ハノーファーにてUlf Schneider教授の下で研鑽を積むほか、ドイツ・カンマーフィルハーモニーブレーメンに客演。
    帰国後、オーケストラへの客演をはじめ全国各地で公演や録音を行うかたわら、《幼少期からの音楽体験プロジェクト》など、乳幼児が音楽に触れやすい機会の創出にも力を注ぐ。
    2014年4月、広島交響楽団・第一コンサートマスターに就任。「魅力的な音色で聴衆を一つにする力がある」(音楽の友)など誌上でも注目され、現在はオーケストラでの活動に加え、ソリストとして、また年間数多くの室内楽コンサートに出演するほか、「東京・春・音楽祭」など国内の主要な音楽祭にも招かれる。また、CD録音も数多く、好評を博している。
    2017年より、自身のリサイタル・シリーズ、運命の音を展開。地元山形を中心に、様々な趣向を凝らした多彩な音楽活動を展開。また、2018年8月東北にゆかりのある音楽家やソリスト級のメンバーを集めたメンズストリングス、佐久間聡一合奏団を結成。

  • 小平 圭亮(ピアノ)~Profile~

    宮城県仙台市出身。山形大学大学院修了。
    第13回大阪国際音楽コンクール第3位
    第2回東京ピアノコンクール第4位
    第55回全東北ピアノコンクール第1位ならびに文部科学大臣賞受賞。優勝者記念コンサート出演。
    第18回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選
    第28回日本ピアノ教育連盟E部門奨励賞など、幼少より数々のコンクールで入賞を果たす。
    2012年フランスにて行われたMusical Summer International Festival&Masterclasses 「Moulin d'Andé」に招待され、ディーナ・ヨッフェ氏より指導を受ける。帰国後、京都国際音楽祭に招待される。
    また2014年、ドイツにて行われた「InternationaleMusikakademie München」
    「Wasserburger Klaviersommer」
    にそれぞれ参加し、ミヒァエル・シェーファー、トーマス・ベッケラー、クラウス・カウフマンの各氏より指導を受ける。同修了演奏会に出演し、ディプロマ取得。
    2014年1月に自身初となるソロリサイタルを山形文翔館にて開催。
    2018年11月にはアメリカ合衆国カリフォルニア州にある、モンタルボアートセンター、ルーカスアーティストレジデンシーに、コラボレーターとして招待される。
    現在、仙台、山形を中心に、リサイタル、オペラ、室内楽、合唱など、数々の演奏会に出演し、活動している。
    また、仙台にて、2019年1月より、音楽教室Musikschule Lust を主宰。
    これまでにピアノを阿部ゆか、赤城眞理、中畑淳、伊達華子の各氏に師事。

  • 松浦 雅樹(ヴァイオリン)~Profile~

    宮城県出身。
    3歳の頃に父の仕事でバーレーンに在住。そこで初めて音楽に親しみを持ち、ピアノを始める。
    帰国後は姉の影響を受けヴァイオリンを始め、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室に在籍。ヴァイオリンの他に室内楽、弦楽アンサンブルを学ぶ。
    これまでにヴァイオリンを吉井雅子、漆原朝子、伝田正秀、ジェラール・プーレ、ビオラを松実健太、室内楽を菅野博文の各氏に師事。
    昭和音楽大学演奏家コース特待生として在籍する傍ら、福祉施設や病院での演奏など多方面で活動中。