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Van Laar(ヴァン・ラー)展示・即売会

世界的に注目を集めているオランダのハンドメイドブランド“Van Laar(ヴァン・ラー)”がウインドクルーに大集結!
トランペット、フリューゲルホルンを大量展示、販売をさせていただきます。

日時'18/11/24(土)~'18/11/24(土)

12:00~19:00

【会場】銀座山野楽器 ウインドクルー 3F クリニックスタジオ

無料

プロ、アマチュア問わず注目されているオランダのハンドメイドブランド “Van Laar(ヴァン・ラー)”
すでにチャック・フィンドレーやボブ・フィンドレー、ジョージ・グラハムなどアメリカ西海岸で活躍するトッププレイヤーが愛用しているほか、オランダやスウェーデン、ベルギーなどヨーロッパのオーケストラにもその楽器が納められています。
ジャンルを問わず、世界中から注目されているVan Laar(ヴァン・ラー)が昨年に続き今年もウインドクルーに大集合!
トランペット、フリューゲルホルンを大量展示、販売をさせていただきます。
ぜひ、この機会をお見逃しなく!
 

  • 【製作者:Van Laar(ヴァン・ラー)氏について・・・】
    「トランペットを造りたい」という夢を10歳のときに抱いたオランダの少年は、機械加工を学んだあとに渡独。シュトゥットガルトにある小さなメーカーで管楽器の製作方法の研さんを積むようになる。
    また、ワーキング・ホリデーを利用し、アメリカの有名メーカーにて楽器製作を学ぶ機会にも恵まれるが、「割り当てられたパーツの製作に終始するのではなく、楽器全体を1人で製作したい」という想いを強くしたという。
    1990年にリペア工房として独立。評判は瞬く間に広がり、トランペット/フリューゲルホルンのみの修理を受け付けるようになり、2000年より念願のトランペットの製作を開始している。

    ヨーロッパのハンドメイドメーカーでは一般化しているベルやバルブの外注は一切なく、すべてを自分たちの手で製作し、品質を自身の手で保つことに徹底。
    「毎日同じことを繰り返すのではなく、いつも楽器を良くしようと努力しており、私自身が常に学び続けるようにしている」と語るように、同時期に製作された同じモデルであったとしても、それぞれに個性は大きく異なり、支柱位置やウェイトバランスなど、仕様、スペック自体に明確な違いが与えられていることが多いのも特徴。
    また、組み立ての最終段階でヴァンラー本人が、数時間かけて試奏しながら微調整を行うという製作工程は他のトランペットメーカーには例がなく、「説明書を読むことで方法が理解できるというものではない」と言い切るそのノウハウと造り上げられる楽器は、ジャンルを問わず絶賛されている。

  • 【昨年の展示会の様子】