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名雪祥代 Quartet 関東~東北 Tour2018 仙台公演

日時'18/06/23(土)~'18/06/23(土)

開場13:30/開演14:00

【会場】仙台店 8Fイベントスペース

有料

開催日時:2018年6月23日(土) 開場13:30/開演14:00

会場:銀座山野楽器 仙台店8Fイベントスペース(全席自由)

入場料:前売り 一般¥3,000(税込)/学生¥2,000(税込)
            当日    一般¥3,500(税込)/学生¥2,500(税込)
 
出演:名雪祥代 Quartet 
・Saxophone 名雪祥代
・Piano 谷川賢作
・Woodbass 小美濃悠太
・Drums 橋本学
 
ご注意:
・前売り券の販売は前日6月22日(金)19:30(当店閉店時間)までのご予約で受付終了とさせていただきます。
・当日のご精算を承りますが、混雑が予想されるため事前のご精算へのご協力をお願いいたします。
(事前のご精算はコンサート当日6/23の13:30まで仙台店2Fレジカウンターにて承ります。6/23の13:30以降は8Fイベントスペース前の受付にて承ります。)
・学生は大学生、専門学校生までを含みます。
・未就学児の入場はご遠慮ください。

  • 名雪 祥代 (なゆき さちよ)
    -Saxophone

    宮城県遠田郡美里町(旧・小牛田町)出身。
    古川女子高等学校(現・黎明高等学校)卒業後、昭和音楽大学(神奈川県)器楽学科管弦楽科へ進学、途中演奏家コースを選択。その後、より学びを深めるために昭和音楽大学・大学院へ進学。大学卒業時優秀賞を受賞して卒業、大学主催卒業演奏会に出演ほか、読売新人演奏会出演、コンセールヴィヴァン新人オーディションにて優秀賞受賞、受賞者コンサートに出演、昭和音楽大学オーケストラとコンチェルトソリストとして共演。在学中からプロオーケストラでのエキストラ出演、自身のカルテットなどでリサイタルを開催するなど、クラシックプレイヤーとしての研鑽を積んだ。2003年仙台へ拠点を移す。その時、定禅寺ストリートジャズフェスティバルに感銘をうけジャズプレイヤーへの転向を決意、ジャズの道を歩みだす。
    故・岩浪洋三氏(ジャズ評論家)企画のジャズライブ(六本木・吉祥寺など)にゲスト出演したことをきっかけに東京へも活動の枠を広げ、ウィリアムス浩子(Vo)「MY ROOM 」シリーズのCDレコーディングに参加する他、数々の著名なプレイヤーとの共演を重ねている。
    2015年、定禅寺ストリートジャズフェスフィバル特別番組(NHKFM公開生放送)では自身のカルテットで出演、好評を博した。
    2016年9月14日、初リーダーアルバム『Comfort』を発売。発売翌日のAmazon J-JAZZ部門ランキング第1位を獲得の快挙(ジャズ・フュージョン部門では邦人1位の第5位にランクイン) CD発売ツアーを東北各地6か所、さらに東京・大阪と広げて展開、満員の客席を湧かせた。
    2017年6月から8月、飛行機Air Do!オーディオプログラムにて、オリジナル曲「Nostalgie」(CD『Comfort』より)が採用された。その演奏は、正確なサクソフォンの奏法に裏付けされたテクニックと、歌心あふれる女性的な表現力、男性的な力強いサウンドの両方をあわせ持つと定評がある。
    現在、ジャズプレイヤーとして仙台を中心に東北各地で演奏活動をする傍ら、ヤマハ音楽教室講師、仙台ジャズスクール講師として、音楽の楽しさを伝える仕事にも力を入れている。クラシックサックスを宗貞啓二、武藤賢一郎、古溝徹の各氏に、ジャズサックスを津上研太、安田智彦の各氏に師事。

  • 谷川賢作 ( たにかわ けんさく)
    -Piano

    1960 年東京生まれ。ジャズピアノを佐藤允彦に師事。
    演奏家として、現代詩をうたうバンド「DiVa」ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャーソ」、また父である詩人の谷川俊太郎と朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催。
    80 年代半ばより作・編曲の仕事をはじめ、映画「四十七人の刺客」「竜馬の妻とその夫と愛人」NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲など。
    88、95、97 年に日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。近年では、06 年びわ湖ホール制作 「雷の落ちない村」の音楽監督(コンサートライブCD「雷の落ちない村」13 年7 月にリリース)ピアニスト舘野泉に組曲「スケッチ・オブ・ジャズ」を献呈。画家、山本容子の絵とエッセイで綴る「Jazzing」の音楽 プロデュース。兵庫県立芸術文化センター制作の音楽劇「赤毛のアン」富山県文化振興財団委嘱作品「少年少女のための交響詩 ~めざめる羽 はばたく四季」 ( 作詩/ 覚和歌子)2009 年3 月初演。金沢ジュニアオペラスクール第二期音楽監督。兵庫県立ピッコロ劇団「星つむぎの歌」「ピッコロ版・星の王子さま」映画「カミハテ商店」(2013 おおさかシネマフェスティバル音楽賞受賞作品、監督・山本起也)音楽を担当した映画「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」(監督・杉本信昭)2017 年度船橋市文化芸術ホール芸術アドバイザー。
    最新刊の楽譜集「スケッチ・オブ・ジャズ2」最新CD は「谷川賢作ピアノソロvol.5」(TRBR-0018)音楽を担当した映画「紅い襷~富岡製糸場物語」」17年12月、最新映画「獄友」18年3月より全国公開。 谷川賢作オフィシャルサイト http://tanikawakensaku.com

  • 小美濃 悠太(おみの ゆうた)
    Woodbass

    1985年、東京生まれ。
    一橋大学社会学研究科修了。幼少の頃より続けていたエレクトーンを通じてジャズに出会う。高校に入学後、ジャズを演奏できる楽器を習得するために吹奏楽部に入部。コントラバスとエレクトリックベースを並行して学ぶ。大学進学後、千葉大学モダンジャズ研究会に入部。本格的にジャズを学び始める。在学中から演奏活動を開始し、現在は東京を中心に首都圏全域で活動している。サックス奏者臼庭潤のバンドへの参加を皮切りに、日本を代表する数々のジャズミュージシャンとの共演を重ねる。ツアー、レコーディングへの参加は枚挙にいとまがない。またジャズ以外のフィールドでも、世界的なボサノバシンガー・小野リサの中国ツアーや、日本を代表する雅楽師・東儀秀樹と、世界的なヴァイオリニスト古澤巌による全国ツアー、フランスの誇るヴァイオリニストFlorin Niculescuの国内ツアーなどに参加。大竹しのぶ主演「ピアフ」、山本耕史主演「ヴォイツェク」、昆夏美&伊礼彼方&廣川三憲主演「星の王子さま」など、ミュージカル・音楽劇での演奏も多数。自身のプロジェクトとして、2015年にはピアノトリオ"Tre farger"の1stアルバムをリリースし、全国ツアーを成功させる。翌年2016年にはライブ録音の2ndアルバム"Live at The Glee"も発売。Tre fargerを通じてヨーロッパのアーティストとの交流を深め、2017年にはポーランド人ドラマーAlbert Karchとの共同プロジェクトで日本ツアーを開催した。ジャズベースを山下弘治氏、アルコ奏法を高西康夫氏、斎藤輝彦氏に師事。

  • 橋本 学 (はしもと まなぶ)
    -Drums

    1976年2月28日兵庫県生まれ。幼少時7年ほどヴァイオリンを経験。中学校吹奏楽部にてドラム・パーカッションを始める。大学入学後モダンジャズ研究会にてジャズ・フュージョン活動を開始。在学中にリットーミュージック社ドラムマガジン誌上ドラムコンテスト'98にて 「TOSHI・NAGAI賞」を受賞。卒業後、インディーズバンド「GANA LOU」「STAY」を経てフリーランス活動へ。
    2001年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて 西本康朗カルテットでグランプリ受賞。
    2005年~2013年まで橋本学trio(伊藤志宏piano、織原良次fretless-bass)を主宰、作・編曲を手がける。
    2010年、台湾・台中Jazz Festivalにて公演。
    2011年よりhuman・beatboxにも挑戦。橋本学trioを解散の後、2013年よりソロ・パフォーマンスを毎回テーマを変えて開始、ツアーも行う。
    2014年より毎回メンバーの違う初顔合わせセッション企画「橋ワタシ学」シリーズを開始。
    2014年11月、スイスにて4本の公演に参加。
    2015年2月、橋本学trio活動再開。同じく2月、ミュージカル「ラブ・イズ・ミラクル」へ楽曲提供。使用楽器面ではドラム・セットの解体と木琴・パーカッションを含めた打楽器群の再構築を進める。
    2016年、長野県富士見町へ移住。中部甲信地方発信の活動を開始。
    近年の参加プロジェクトは、田中信正(p)”作戦失敗”トリオ、西山瞳(p)”NHORHM”、安ヵ川大樹(b)トリオ、コシミハル(vo,p,etc)”Moonray”、たなかりか(vo)”Flowers for Blossom”など。
    アーバン・ポップからトラディショナル・ジャズまで、近年ではピアノ・トリオやシンガーとの共演が多い。

ご予約、お問い合わせは…
銀座山野楽器 仙台店 2F管楽器フロア TEL:022-797-1028

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