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久元祐子 逸品の音色でMozartを聴く ピアノ聴き比べミニコンサート

日時'18/01/14(日)~'18/01/14(日)

17:00~17:20

【会場】銀座山野楽器 本店6Fピアノフロア内

観覧自由

フロア内につき立ち見となる場合がございます

演奏はモーツァルトの研究でも有名な久元祐子さんが、世界の逸品ピアノを弾き比べします。
1月にリリースされるニューアルバム『久元祐子with280VC~ベーゼンドルファーで奏でるモーツァルト』の発売を記念し、モーツァルト収録曲から演奏いたします。
また、コンサート前には、7Fイベントスペースにてモーツァルトの自筆譜を基にした公開講座も開催いたします。併せてお楽しみください。
(詳細はこちらhttps://www.yamano-music.co.jp/event/detail/10037012303023/)

<久元祐子 プロフィール>東京芸術大学音楽学部(ピアノ専攻)を経て同大学大学院修士課程を修了。ウィーン放送交響楽団、ラトビア国立交響楽団、読売日本交響楽団、 新日本フィル、ウィーン・サロン
・オーケストラ、ベルリン弦楽四重奏団など、内外のオーケストラや合奏団と多数共演。
知性と感性、繊細さとダイナミズムを兼ね備えたピアニストとして高い評価を受けている。音楽を多面的に捉えることを目指したレクチャー・リサイタルは朝日新聞・天声人語にも紹介される。
ベーゼンドルファー(1829年製)、プレイエル(1843年製)、エラール(1868年製)などを所蔵。歴史的楽器を用いての演奏会や録音にも数多く取り組み、それぞれの時代の中で作曲家が求めた響きと美学を追及する。
2011年ウィーンでのリサイタルは、オーストリアのピアノ専門誌の表紙を飾りベーゼンドルファー・アーティストの称号を受ける。
2012年、2014年イタリア国際モーツァルト音楽祭に招かれリサイタルを開催。その模様はイタリア全土に放映され好評を博す。
CD12作をリリース。『優雅なるモーツァルト』は毎日新聞CD特薦盤、レコード芸術特選盤に選ばれ『ベートーヴェン”テレーゼ”“ワルトシュタイン”』
はグラモフォン誌上で「どこからどう考えても最高のベートーヴェン」など高い評価を得る。
著書に「モーツァルトのピアノ音楽研究」(音楽之友社)、「原典版で弾きたい!モーツァルトのピアノ・ソナタ」(アルテスパブリッシング)、
「モーツァルトとヴァルター・ピアノ」「ショパンとプレイエル・ピアノ」(学研プラス)など。
国立音楽大学准教授。日本ラトビア音楽協会理事。
久元祐子ウェブサイト http://www.yuko-hisamoto.jp/