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ヤマノミュージックセンター三鷹に在籍の武本和大さんが、エレクトーンコンクールの中で最高峰と言われる「YEC 2012 A部門 ファイナル」にて見事1位を受賞されました。

このコンクールは、エレクトーンによる新しい音楽の世界を創造する人材を多く世の中に求めることを目的にスタートし、年齢・国籍・性別・職業を問わずに応募可能な最高峰のコンクールです。A部門(クラシック様式で表現される楽曲以外の、主にポピュラー音楽に代表される楽曲による応募部門)、B部門(クラシック様式で表現される楽曲による応募部門)
を隔年で開催しており、今年度はA部門が開催されました。

ビデオ審査、エリアオーディションを経て選ばれた国内エントリー12名に加え、海外選考から選出された3名の計15名が1月26日(土)開催の「セミファイナル」に出場。「セミファイナル」を勝ち抜いた精鋭6名が、翌27日のファイナルの舞台「赤坂BLITZ」で、熱き演奏を繰り広げました。
ファイナル出場者6名は、高校生・大学生といった学生をはじめ、音楽指導者・会社員といった社会人の方、さらには海外からの出場者など、年齢・国籍・職業もさまざま。オリジナル曲を含む3曲以上の楽曲とドラムとの共演曲で、各自20分〜30分のステージを構成します。 ドラムとの共演は、本番直前に提示された曲「80日間世界一周」を制限時間内で編曲し、その後別室にて制限時間以内にドラム奏者と練習をして本番に臨むという高度な内容。演奏テクニックはもちろん、構成やアレンジ力も試されます。

「自分の持ち味は元気・ノリの良さ!」という武本さんはその言葉通り、ファイナル当日の演奏1曲目のオリジナル曲「Groo−vic」で圧巻のテクニックとパフォーマンスで観客を魅了しました。2曲目の「The night view impression」は、武本さんが修学旅行で九州に行った際に見た夜景から作られたオリジナル曲で、ムード溢れる世界観を披露。3曲目はドラムとの共演曲を披露。短時間で打ち合わせしたとは思えないほどの完成度と、息の合ったセッションは圧巻でした。観客を終始くぎ付けにし、素晴らしいテクニックとパフォーマンスで見事1位を受賞されました!おめでとうございます!!
武本さんのこれからの活躍にますます目が離せません!


武本和大さんへ、インタビューいたしました!
Q. YECに出場されて、いかがでしたか?またエピソードがあれば教えてください。
A. エリアオーディションに受かった時点で、セミファイナルまで約2カ月しかありませんでした。その間に、セミファイナル、ファイナル出場に向け2曲のオリジナル曲を作る必要がありました。僕は今、国立楽大学付属高等学校に通っていますが、丁度この頃、学校行事で修学旅行、中間試験と目白押しの上、合唱祭で披露するクラス曲を僕が作曲することになり、超多忙でした…。オリジナルの「The night view impression」という曲は、修学旅行で九州に行った時の夜景にインスピレーションを得て作ったものです。


Q. YECセミファイナル、ファイナルの感想を聞かせてください。

A.

セミファイナルは結果を考えず、精一杯、一生懸命やりきることしか頭にありませんでした。ファイナルに残った時は、夢のような気持ちでした。ファイナルは、最後のステージなのでコンクールとは思わず、ライブと思って思いっきりステージを楽しもうと挑みました。僕はいつも、自分が楽しむだけでなく、お客様にも共感して頂けるステージ「感動」「感謝」「感激」のステージを目指していますが、ファイナルでそのような自分が出せた事が良かったと思っています。


Q. 緊張しましたか?
A. 緊張は人一倍する方です。昂じると吐き気をもよおすこともあります。でも緊張した方がいいと思います。緊張して集中して、最後に曲の世界に入っていく・・・緊張していないと、これが上手くいかないのです。


Q. ファイナルのドラムセッションはいかがでしたか?
A. とても楽しかったです。エレクトーンの演奏では、日頃なかなかドラムセッションはできません。出来ないことができたから、本当に楽しかったです。ソロ演奏もいいですが、二人が違う楽器で楽しむ方が、楽しみが倍増するような気がします。


Q. これからの抱負を聞かせてください。
A. まだまだ未熟だと思っていますので、原点に戻りたいです。先生から「浴びるように曲を聴きなさい」といつも言われます。色んな音楽をたくさん聴きたいし、劇や映画を見たり、旅行をしたり、自分を成長へ向けて脱皮させてくれるホンモノと触れあえるような出会いの機会を多くもちたいと思います。魔法の楽器であるエレクトーンにこだわりながら、歌やダンスなどにも力を入れていきます。


Q. 最後に、後に続く後輩の皆さんへメッセージをお願いいたします。
A. 「小さい頃から優秀だったのでは?」といわれることがあるのですが、実は小学校2年生の時から毎年コンクールに出場し続け、はじめて全日本大会に出場できたのが中学1年生。僕の場合、結果が出始めたのは中学生からだったんです。皆さんに言えることは、「継続は力なり。決してあきらめないこと。」です。


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