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銀座本店4F クラシックギター/マンドリンフロア
木谷 仁(JIN KITANI)

今回は銀座本店4F クラシックギター/マンドリンフロアの木谷さんにGVIDOを使ってみた所感などを聞いてみた。

- まず初めにGVIDOを初めて触ってみた感想を教えてください
木谷:持った瞬間その軽さに驚きました。見た目の重厚で高級感のあるデザインからは想像できない軽さで、その中にこれまで持ち運んでいた楽譜が入ると聞いた時、まさに「楽譜の未来」だと感じました。


- 木谷さんご自身でも楽器の演奏はされるのですか?
木谷:はい。アコースティックギターとクラシックギターを15年ほど演奏しています。
演奏するジャンルは主にジャズやボサノヴァで正直に言うと僕自身、市販の楽譜はあまり使わず自分で楽譜を書いています。
その為、自宅の部屋には過去に書いた楽譜が山積みで「久しぶりにあの曲を弾きたいな」と思っても、まずは楽譜探しから始めていたりします(笑)
GVIDOはそんな楽譜を多く持っている方に特におすすめしたい製品ですね。



- ご自身でも楽譜を書かれているとのことですが、書き込みのし易さなどはどうでしたか?
木谷:書き込みのし易さは紙の楽譜と遜色ないレベルで驚きました。ペンの太さも変更することができるので細かな修正なども簡単にできました。
スタイラスペンが消しゴムの機能も持っているので、書き間違えた時の修正も容易に行えました。
何より何度修正しても楽譜が汚くならないところが良いですね。紙の楽譜で何度も修正すると紙がボロボロになって譜面が読めなくなったりしますから(笑)


- 木谷さんがものすごい量の楽譜を書いていることが伝わってきました(笑)GVIDOに多くの楽譜が入ることで良いポイントは他にありますか?
木谷:はい、あります。最近ではコロナ禍で少なくなったのですがライブハウスなどで演奏する際にGVIDOの良さが特に発揮されると思います。
僕の場合、ライブで演奏する曲は10曲程度なのですが、実は事前に演奏する曲目を決めることはほとんどなく、当日の雰囲気や気持ちなどで演奏する曲を決めています。
その為、暗譜していない曲を演奏することもあるので、膨大な楽譜の数をバッグに入れて持ち運んでいました。
GVIDOにそれらの楽譜を入れてしまえば持ち運びも容易になり、何より楽譜の呼び出しがすぐに行えるので演奏に集中することができます。



- ライブで演奏する際に重宝されているのですね。バッテリーの持ちについて心配になったりはしませんか?
木谷:使い始めた当初は気になり小まめに充電していたのですが、今は3日に1回程度で使えています。


- 最後に、GVIDOをどんな方に使ってほしいですか?
木谷:1番は楽譜を多く持っている方にこの新体験を肌で味わってほしいですね。特に楽譜に書き込みをする方や自分で楽譜を作っている方には1度、店舗で直接手に触れていただきたいです。