おうちで演歌まつり

おうちで演歌まつり 開催!

外出自粛でアーティストの皆さんの生の歌声が楽しめない時が続いています。
『元祖 ぎんざ演歌まつり』も残念ながら、今春の実施を見合わせることとなりました。ファンもアーティストも、山野楽器のスタッフも、寂しい気持ちでいっぱいです。

「音楽」は心を癒してくれたり、気分を盛り上げてくれたり、元気をくれて勇気づけてくれるものだと、私たちはその「音楽の力」を信じています。
今こそ「音楽の力」で明るさを取り戻していただけるよう、アーティストの皆さんのメッセージと動画を紹介していきます。
また笑顔で歌声を楽しめる日まで、元気に過ごしていきましょう。
よりいっそう、「音楽の力」が広がっていくことを願っています。


Twitter キャンペーン 抽選で豪華賞品プレゼント♪

抽選で豪華賞品が当たるTwitterキャンペーンも実施!
Twitter「山野楽器 演歌アカウント」をフォローし、各アーティストの名前が記載されたキャンペーンツイートをリツイートしていただいた方の中から、抽選で各3~5名さまに「お名入れ直筆サイン色紙」や「アーティストグッズ」など豪華賞品をプレゼントいたします。
※内容はアーティストにより異なります。 

『#おうちで演歌まつり』Twiiterキャンペーン
<応募期間>2020年5月20日(水)~6月30日(火)

おうち時間が増えている今、ご自宅でソファに座って、お茶の間で、思い思いの時間、お気に入りのアーティストのメッセージやミュージックビデオを見たり、キャンペーンに参加しながら、『おうちで演歌まつり』を、ぜひお楽しみください!


おうちで演歌まつりをお楽しみください♪

葵かを里 / しぐれ高山

出身地:愛知県(吉良町) / 身長:150㎝ / 特技:日舞(芙蓉流 名取“芙蓉かを里”)、華道(池坊)、茶道(表千家) / 趣味:ウォーキング、食べ歩き、温泉 / チャームポイント:笑顔、福耳 / 好きな言葉:夢 / 好きな花:さくら / 好きな色:白、ピンク / 尊敬する歌手:美空ひばりさん、都はるみさん / 大切にしたいこと:ひとつひとつの出逢い・縁
モットー:一歩一歩着実に
目標:自分の世界を築き、表現できる歌手になること。そして歌で人のためになれたらと思います。

青山新 / 仕方ないのさ

歌にまっすぐな19歳、テイチク期待の2020年大型新人!
テイチクレコード創立85周年・芸映創立60周年記念アーティスト、青山 新。作曲家・水森英夫氏のもとで磨いてきたヴォーカルは折り紙つき!
デビュー曲「仕方ないのさ」は、かつての日活映画の主題歌を彷彿とさせる哀愁歌謡。爽やかなルックスとピュアなキャラクターで歌謡界に新風を巻き起こします!

朝花美穂 / 演歌魂

【本名】中村美穂 1998年10月9日、鳥取県米子市生まれ。
カラオケ店を経営しながら歌と踊りの舞台を務めていた祖母に勧められ、3歳から一緒に舞台に立つようになる。ふだんは優しい祖母だったが、芸ごとに関しては妥協がなかった。その祖母は「笑顔を忘れず、どんなことがあってもステージに穴は開けるな」と言葉を残し天国に旅だった。今でも唄うときは必ず祖母のお守りを胸元につける。 2016年、鳥取県三朝町で開かれた『NHKのど自慢』で島津亜矢さんの「縁(えにし)」を唄いチャンピオンとなる。 プロ歌手を目指し2017年6月上京。作曲家の宮下健治氏に弟子入りレッスンを重ねる。2018年5月9日 「なみだの峠」でデビュー。

石原詢子 / ひとり酔いたくて

1988年CBSソニーより「ホレました」でデビュー。1994年、「三日月情話」が第27回日本作詩大賞優秀作品賞を受賞。1999年「みれん酒」がヒット。翌2000年にNHK紅白歌合戦初出場を果たし2003年にも2度目の紅白歌合戦出場を果たす。2005年から続くレギュラーラジオ番組「しあわせ演歌・石原詢子です」はSTVラジオ、文化放送、東海ラジオ、ラジオ大阪、KBCラジオで放送され今年15年目を迎える。現在は詩吟の家元である父の遺志を継ぎ「詩吟揖水流詢風会」を発足し、詩吟の世界でも活躍している。最新曲「ひとり酔いたくて」好評発売中。

一条貫太 / 北海の篝火

2018年3月に-平成生まれの昭和なボイス-のキャッチコピーでデビューした”純演歌の申し子”一条貫太。
高音の抜けの素晴らしさ、歌唱そのものの圧倒的な存在感で聴く人々を魅了。どこか昭和の懐かしさを感じさせる風貌、親しみのある純なキャラクターで演歌ファンの心を掴んでいます。

岩佐美咲 / 右手と左手のブルース

ニックネーム:わさみん / 生年月日:1月30日 / 身長:157cm / 血液型:O型 / 出身地:千葉県 / 趣味:人間観察、アニメ、
好きな食べ物:えび、ラーメン(つけ麺も含む) / 嫌いな食べ物:栗ご飯、数の子
2009年に行われた「AKB48第四回研究生(7期生)オーディション」合格後、第7期研究生を経てAKB48「チームA」に所属。2010年からは、選抜ユニットの「渡り廊下走り隊7」のメンバーにも抜擢された。 2012年のAKB48総選挙では、これまでの圏外から、33位にランクイン。 ネクストガールズのセンターポジションとして、AKB48の活動の場でも注目を集める存在となる。2013年の選抜総選挙では56位、2014年は49位にランクインし、フューチャーガールズのセンターとして活動を行う。AKB48の中でも抜群の歌唱力を持つ岩佐美咲、グループ初の演歌歌手として2012年2月1日に「無人駅」でAKB48から3人目のソロデビューを果たす。

Dummy

エドアルド / しぐれ雪

歌手を夢見て、来日10年目、ブラジル出身エドアルド!
ブラジル・サンパウロで生まれる。5歳の頃、ふと耳にした「浪花節だよ人生は」を聴き、感動し、26歳になり、ついに日本にやってくる。作曲家・あらい玉英氏と出会い歌を学んでいき、2015年テイチクレコードより「母きずな」でデビュー。デビュー5周年の記念日に発売する新曲「しぐれ雪」では、はじめて女心を歌います。またカップリング曲では、母を想ったデビュー曲「母きずな」に次いで、父親を想った「あなたこそ道しるべ」収録。

大石まどか / 京都みれん

1992年2月26日に、作詞・石坂まさを、作曲・船村徹による「恋のしのび雨」でデビュー。同曲にて第23回日本歌謡大賞 放送音楽新人賞、第25回日本有線大賞 新人賞、第25回全日本有線放送大賞 新人賞を受賞。3月25日に最新曲を発売。初の幸耕平作品「京都みれん」は作詞・喜多條忠、「曼珠沙華が咲いた」は岡田冨美子の作詞による、「未練」を男女の作詞家の視点から表現した両A面シングルとなっている。レギュラーラジオ『博也とまどかの歌謡ロード』は岐阜放送、山形放送にてオンエア中。

大沢桃子 / どんどはれ

歌の師・エレキの神様 寺内タケシ氏の直弟子となり、歌手デビューを目指す。踊りの師・浅香流家元 浅香光代の弟子として入門。2003年4月23日「七福神」でメジャーデビュー。 女性演歌シンガーソングライターで、作詞・作曲「仲村つばき(なかむら椿)」とは・・・大沢桃子のペンネーム。 仲村つばきの“椿”は・・・故郷 岩手県大船渡の市の花です。「いつの日か大きな花を咲かせる事が出来ますように・・・」そんな願いを込めています。 現在、「希望郷いわて文化大使」 「さんりく・大船渡ふるさと大使」 「平泉町観光大使」 「花巻イーハトーブ大使」「長野県松川町ふるさと大使」「くずまき高原牧場まきば大使」に就任。

小川みすず / 何でやねん

今年3月4日「何でやねん」でメジャーデビュー。福岡県出身、特技は5歳から習い始めた書道(八段)。2017年日本クラウン演歌・歌謡曲新人オーディションでは、藤圭子「新宿の女」を歌い、決勝大会に出場したが、惜しくも敗れ、 一度は歌手の夢を断念した。しかし、その後、作詩家・もず唱平氏が偶然にも彼女と出会い、その個性のある歌声に可能性を感じ、日本クラウンからデビューする運びとなった。デビュー曲「何でやねん」は、もず唱兵氏作詩、浜圭介氏作曲による、大阪を舞台に、失恋の女心を切なく、問いかけるように歌う極上の歌謡曲。

門松みゆき / 浜木綿しぐれ

2歳の時に演歌に目覚め、小学生の頃から歌手の道を目指す。ヴォイストレーニングを受けて歌を磨く。 2009年(16歳~)作曲家・藤竜之介氏に師事。演歌・歌謡曲からポップスまで幅広くレッスン。
2019年2月27日に「みちのく望郷歌」でデビュー。
2020年2ndシングル「浜木綿しぐれ」をリリース。
本名:門松由樹 / 生年月日:1993年3月24日 / 血液型:O型 / 出身地:神奈川県小田原市 / 特技:ダンス(ジャズダンス、Hip-hop)、津軽三味線、トロンボーン / 趣味:人間観察、ディズニーグッズ収集 / 好きな食べ物:あん肝、白魚、かまぼこ / 好きな言葉:有言実行 / 尊敬する歌手:北島三郎さん、細川たかしさん

川野夏美 / 満ち潮

大分県津久見市出身。
1998年のデビュー以降演歌歌手としての活躍のみならず、ポップスやCMソングの歌唱、番組の司会、特技のイラストを活かした連載など、さまざまな活動でも注目を集めている。
2019年11月に最新シングル「満ち潮」をリリース。

黒川真一朗 / 人生酒場

本名:賤機利家(シズハタトシイエ)
生年月日:8月29日
出身地:静岡県静岡市
1994年に行われた「五木ひろし歌謡コンクール」にて優秀賞を受賞し作曲家・水森英夫先生のもと内弟子としてレッスン。 2003年 8月21日 徳間ジャパンより「家族」でデビュー。 2013年 「なみだ雨」にて日本歌手協会 26年度『最優秀歌唱賞』受賞。 2018年 デビュー15周年を迎える。

黒木ナルト / 太陽のスマイル~ナルトの燦々サンバ~

“ブラジルから来た演歌男子” 黒木ナルト。
ブラジル日系3世、中身(血)は100%日本人、1998年10月8日生まれ、21才、横浜在住。 祖父母は宮崎県出身で1960年代にブラジルへ移住、菊の栽培農園を経営する(現在は引退)、父母は現在ブラジルで花屋を経営。 2016年11月18才の頃、日本人にスカウトされ、歌手デビューのつもりで来日するが、現実はカラオケスナック周りであった。 デビューの夢破れ、ブラジルに帰国を考えるがお金がないため挫折。 その後、ある日本人夫妻に救われ、テレビ東京『THEカラオケバトル』出演を機に、デビューのきっかけをつかむ。 2018年作曲家宮下健治氏に師事、歌手デビューを目指し研鑽を積む。

こおり健太 / 恋瀬川

♪心しずかに生きれない…♪ 秘めた恋に迷う、女心のせつなさを感じてほしい 。
2016年「雨の舟宿」、2017年「風花」、2018年「泣きみなと」と3作連続オリコン演歌チャート初登場1位を記録。一昨年(2018)はデビュー10 周年の節目を迎えた、こおり健太。 今作「恋瀬川」で、揺れる女心を、高音の響きに乗せて表現。健太の泣き節が光ります!

伍代夏子 / 雪中相合傘

1987年CBSソニーより「戻り川」でデビュー。35万枚を超すヒットとなり、翌1988年に「第21回日本有線大賞 」と「第21回全日本有線放送大賞」の最優秀新人賞をW受賞。両賞の同時受賞は演歌界では初の快挙。1990年「忍ぶ雨」でNHK紅白歌合戦へ初出場し、以来、通算22回の出場を果たす。その後も最新曲「雪中相合傘」好評発売中。2020年7月1日には親友で同い年の藤あや子と初のデュエット曲「いつもそばにいるよ/オンナノハナミチ」を発売。

真田ナオキ / 恵比寿

「恋する確率100%、ノックアウトボイス!」
2015年にのちの師匠となる吉 幾三を前にして歌う千載一遇のチャンスをつかみ、2016年にファーストシングルをリリース。今年2020年、テイチクレコードメジャーリリース第一弾シングル「恵比寿」を発売。オリコン演歌・歌謡曲チャート初登場1位を獲得!ハスキーな歌声は名付けて「ノックアウトボイス」!師匠・吉 幾三の書き下ろし楽曲「恵比寿」でさらなるステップアップを目指す、次代の歌謡界の旗手。

田川寿美 / 恋はひといろ

1992年に「女…ひとり旅」でデビューし、その年の第11回メガロポリス歌謡祭、第25回日本有線大賞で最優秀新人賞獲得。1994年NHK新人歌謡コンテストでグランプリを獲得し、同年『第45回 NHK紅白歌合戦』に初出場を果たす。『NHK紅白歌合戦』には計4回出場している。
「恋はひといろ」は、大ヒット曲となった「心化粧」、「春よ来い」の流れをくんだ演歌となりました。テンポのあるキャッチーな作りで一途に男性を愛する女性の心を歌った楽曲です。カップリングの「おんなの東京」は、「春よ来い」のカップリング曲「東京ワルツ」に続く「東京」シリーズ第2弾です。

多岐川舞子 / ひとりぼっちの海峡

多岐川舞子は、NHK『勝ち抜き歌謡天国』奈良大会でチャンピオンになり、その際市川昭介先生の目にとまり師事。平成元年日本コロムビアより「男灘」でデビュー。平成8年発売の「夢織り酒場」ではオリコン演歌チャート初登場1位。続いて「津軽望郷譜」「幻海峡」が連続1位を獲得。平成14年「望郷みさき」が10万枚を超えるヒット。そんな多岐川舞子の新曲「ひとりぼっちの海峡」は、かつてヒット作となった「幻海峡」「あんたの海峡」に続く「海峡」シリーズ。タイトル・テーマを多岐川舞子本人の発案のもと、これまでの演歌の王道とは違った切り口で詩・曲を制作。令和時代の新しい海峡演歌となっています。

竹川美子 / 伊豆の夕月

平成15年5月21日、「江釣子のおんな」でデビュー。広島県出身、特技は三味線・日舞など多彩。幼い頃より父の影響で演歌を歌うようになり、カラオケ大会などに多数出場し、好成績を残した。平成9年より作曲家・叶弦大氏の内弟子となった。平成18年には第48回日本レコード大賞日本作曲家協会奨励賞受賞などの受賞歴も多数。最新曲「伊豆の夕月」では自身が長年暮らした伊豆を舞台に、しっとりと夏の温泉街の風情を歌い上げている。

辰巳ゆうと / センチメンタル・ハート

生年月日:1998年(平成10年)1月9日生まれ
出身:大阪府 / 身長:173cm / 血液型:A / 趣味・特技:野球、バルーンアート / 祖父の影響で小さいころから演歌を聴いて育つ / キャッチコピー:「力いっぱい、演歌です!」
【受賞暦】第60回 日本レコード大賞最優秀新人賞受賞。 / 第1回 日本演歌歌謡大賞 奨励賞受賞 / 第29回 NAK 日本流行歌大賞 新人賞受賞 / 第33回 日本ゴールドディスク大賞「ベスト・演歌/歌謡曲・ニュー・アーティスト」受賞

津吹みゆ / 嫁入り峠

2015年2月に「会津・山の神」でデビューを飾った津吹みゆは、今年でデビュー5周年を迎えました。
可憐なキャラクターから大人の女性へと変わりつつも、元気いっぱいのキャラクターと、定評のある”どんと響く、直球ボイス!”で、多くのファンから愛されています。

永井裕子 / そして・・・女

1981年3月3日生まれ、佐賀県佐賀市出身。
2000年6月21日「愛のさくら記念日」で19歳でデビュー。今までに36枚のシングルをリリース。どんな楽曲も歌いこなす歌唱力には目をみはるものがあります。5月27日発売の最新シングル「そして・・・女」は好評の「そして・・・シリーズ」第三弾、デビュー20周年記念曲です。

中澤卓也 / 北のたずね人

2017年1月に「青いダイヤモンド」でデビュー。同年の「第59回 輝く!日本レコード大賞」で新人賞を受賞。以降、抜群の歌唱力と爽やかなルックスでファンを虜にしている。 今や歌番組以外にもバラエティー番組にも取り上げられるなど、話題に事欠くことが無く、次代の歌謡界を担う旗手として注目を集めている。

中村仁美 / 涙岬

2012年「すずめは雀」でデビュー。北海道出身、特技はアクセサリー作り。1歳半ごろから歌い始め、4歳に初めてステージに上がり、7歳から9歳まで茅大介氏に師事。2005年1月に上京、その後伊戸のりお氏、円香乃氏に師事。内弟子として7年間の修行の後、デビュー。2018年にミイガンプロダクションへ移籍し、本名である中村仁美に改名。最新曲「涙岬」では地元北海道に実在する恋伝説のある涙岬を舞台に切ない別れを情感たっぷりに歌っている。また、師匠松前ひろ子氏とデュエットしたカップリング曲「かもめの姉妹」も好評を博している。

新浜レオン / 君を求めて

平成8年5月11日千葉県白井市生まれ。24歳。
父親が演歌歌手であることから幼い頃から演歌・歌謡曲ばかりを聴いてきた日々を送っていた。 小、中、高校と野球一筋に打ち込み、高校在学時はキャッチャーでキャプテンを務め、最高成績千葉県ベスト4まで上り詰めるも甲子園にはおよばず、歌手の道を目指すこととなった。 令和元年スタートとなる5月1日、大ヒットメーカー大谷明裕先生、渡辺なつみ先生による「離さない 離さない」でデビュー。9月には日経ホールでの単独ファーストコンサートを開催。事前ソールドアウトでの超満員のコンサートは話題に。「第61回 日本レコード大賞 新人賞」受賞。デビュー日となる2020年5月1日に新曲「君を求めて」を配信リリース。

西田あい / My Story

2010年7月に「ゆれて遠花火」でデビュー。テレビ歌番組のアシスタントやラジオのレギュラーパーソナリティを務め、持ち前のルックスとキャラクター、ふるさと訛り(鹿児島弁)の軽快トークで人気を博す。昭和歌謡をこよなく愛す美人演歌歌手として注目を浴びています。

野村美菜 / 天文館の夜

2004年6月、“三代目コロムビア・ローズ”として日本コロムビアからデビュー。近年はシングル「夢路の宿」などブルース調の楽曲が好評を博し、カラオケファンを中心に新たな広がりを見せている。2020年6月にはデビュー曲「出航五分前」から最新作「天文館の夜」まで、これまでの代表曲を網羅したベストアルバム『オリジナルベスト2020』をリリース。

パク・ジュニョン / 海に語りて

1982年3月12日生まれ、韓国・釜山出身。
2010年、演歌歌手の山本譲二に見いだされ2012年3月に「愛・ケセラセラ/あやまち」でキングレコードよりデビュー。10枚目の節目となるシングル「海に語りて」Aタイプ/Bタイプを今年2月26日に発売。今作でも<あなたの心を癒やすヒーリングボイス>をお届けします。

はやぶさ / 酔わせて朝まで

ヒカル、ヤマトからなる新世代歌謡グループ。
グループ名の“はやぶさ”は“未来にはばたく”をイメージして命名された。2012年2月22日にシングル「ヨコハマ横恋慕」でデビュー 。デビュー8 年目を迎えた現在までに、今作「酔わせて朝まで」を含め、シングル 12 作品、オリジナルアルバム1作品、カバーアルバム2作品をリリース。デビュー以来、日本全国を各種公演やキャンペーンで回りながらも、2016年には、フランス・パリ(JAPAN EXPO )、イギリス・ロンドン(HYPER JAPAN )、アメリカ・ニューヨーク(オフブロードウェイ劇場)でのイベントに出演。2017年には先輩である水森かおり、岩佐美咲とともにブラジル・サンパウロで開催された『長良グループ 演歌まつり in ブラジル』にも 出演。活動の幅は海外にも広がっている。デュエットパフォーマンス も注目の今最も勢いのある大注目の人気グループである。

氷川きよし / 母

9月6日生まれ福岡県出身。 2000年2月2日に日本コロムビア創立90周年記念アーティストとして「箱根八里の半次郎」でデビュー。日本レコード大賞をはじめ、数々の新人賞を受賞。また同年の『第51回NHK紅白歌合戦』初出場。以来20年連続出場を果たす。「きよしのズンドコ節」や「白雲の城」「一剣」などのヒット曲を重ね、今年満20周年を迎え、2月4日に新曲「母」を発売!

藤あや子 / ふたり道

1989年CBSソニーより「おんな」でデビュー。 1992年に「こころ酒」が大ヒットし、第25回日本有線大賞を受賞。また同年の第43回NHK紅白歌合戦に初出場を果たす。同曲から1994年発売の「女泣川」まで3作連続オリコンシングル総合チャートTOP10入りを果たし女性演歌歌手として平成初の記録を樹立。1994年「花のワルツ」で2度目の日本有線大賞を受賞。 1992年「こころ酒」でNHK紅白歌合戦へ初出場し、以来、通算21回の出場を果たす。最新曲「ふたり道」好評発売中。2020年7月1日には親友で同い年の伍代夏子と初のデュエット曲「いつもそばにいるよ/オンナノハナミチ」を発売。

藤井香愛 / その気もないくせに

東京都出身、1988年7月26日生まれ
小学校2年生からダンスレッスン、ヴォイストレーニングを始め、高校時代には読者モデルを経験。2008年には東京ヤクルトスワローズ公認パフォーマンス・アーティスト「DDS」に参加。公認サポーターソングを歌うユニット「DAD'S」ではメインヴォーカルを担当。
「2017年徳間ジャパン×ラジオ日本オーディション 歌姫、歌彦を探せ!!」ファイナリスト。印象的な低音とハスキーヴォイスが魅力の、新時代の歌謡歌姫(ディーバ)。

二見颯一 / 刈干恋歌

「2017年日本クラウン演歌・歌謡曲新人歌手オーディション」においてグランプリを獲得し、2019年3月シングル「哀愁峠」でデビュー。2020年4月、故郷・宮崎の民謡「正調刈干切唄」モチーフにした2作目のシングル「刈干恋歌」をリリース。5歳から学んできた民謡で鍛えた独特の郷愁感を帯びた歌声“やまびこボイス”が聴く人の心にこだまします。

松尾雄史 / 俺の花

2012年「くちなし慕情」でデビュー。同年の「日本有線大賞」「日本作詞大賞」に出演するなど、数々の実績を残し、イケメン演歌歌手として確固たる地位を築いて参りました。 「演歌」を感じさせる声質に豊かな声量、大きな節回し、180cmという長身に自由奔放な性格は、彼の最大の武器である。

松原健之 / 最北シネマ

デビュー15周年、奇跡のクリスタルボイス!
静岡県袋井市出身。
松原の「松」は詩人・松永伍一氏の「松」、健之の「之」は作家・五木寛之氏の「之」から命名。
2005年に「金沢望郷歌」でデビューし、これまで数々の作品をリリースし、優しく透明感のある歌声は「奇跡のクリスタルボイス」と評され、 聴く人の心を惹きつけます。2017年12月には第50回日本有線大賞「有線奨励賞」を受賞。新曲「最北シネマ」は、日本最北の地、北海道・稚内を舞台に描かれる恋物語。カップリングには、映画『北の桜守』の主題歌として発表された小椋 佳氏の「花、闌(たけなわ)の時」をカバー。

松前ひろ子 / 夫婦鶴

本名:中村弘子
出身地:北海道上磯郡知内町 / 兄弟:一男七女 / 血液型:O型 / 趣味:骨董品収集 琴・日本舞踊 / 好きな言葉:感謝 / 座右の銘:継続は力なり / 長所:小さなことでも全力投球 / 短所:何にでもがんばり過ぎること、手抜きができないこと / 特技:オリジナル着物創作、ジュエリーデザイン
平成16年8月:北海道函館観光大使、 平成17年4月:山口県萩観光大使、 平成20年10月:大分県国東市観光親善大使

水田竜子 / 能登島みれん

1977年1月4日生まれ、北海道旭川市出身。身長167cm。
趣味は日本史研究、食探訪。1993年『NHKのど自慢』に出場し同年度のグランドチャンピオンを受賞。1994年にキングレコードから「土佐のおんな節」でデビュー。6月10日発売の新曲「能登島みれん」は能登半島に浮かぶ能登島を舞台にひとり旅する女の情念を歌った切なくも一途な想いが胸に迫る、大人の艶歌です。

水雲-MIZMO- / 泣いちゃえ渡り鳥

~「水」のように清らかに、「雲」のように自由に~演歌の新しい境地に挑戦する本格派演歌ガールズグループ 水雲-MIZMO-。「帯屋町ブルース」でセンセーショナルなメジャーデビューを果たし、その見事なまでの3声コーラスを全国のユーザーに披露。 斬新なスタイルでファンのみならず聴くものの心にしっかりと爪痕を残し、日本歌謡界に旋風を巻き起こすガールズコーラスグループ“水雲-MIZMO-”サードシングル!主旋律担当AKANEのパンチある歌唱を、高音担当NAOの透明感ある声と、低音担当NEKOの重厚な声がしっかり支え、水雲-MIZMO-ならではの世界観をお楽しみください。

水森かおり / 瀬戸内 小豆島

【生年月日】8月31日 【星座】おとめ座
【出身地】東京都 【血液型】B型
平成7年シングル「おしろい花」でデビュー。オリコン演歌・歌謡ランキング初登場3位となり華々しいデビューを飾る。平成15年4月に発売したシングル「鳥取砂丘」がロングヒットとなり、『第45回日本レコード大賞 金賞』『第36回日本有線大賞 有線音楽優秀賞』など数々の賞を受賞。同年の『NHK紅白歌合戦』で初出場を果たす。2020年の新曲「瀬戸内 小豆島」まで、女性演歌歌手部門で連続初登場TOP10入りの記録を更新している。 “ご当地ソングの女王”と呼ばれ親しまれている。旅する女性の視点で、哀愁とスケール感あふれる歌声は、年配のみならず幅広い世代に支持されている。

みちのく娘! / べっぴん音頭

工藤あやの、津吹みゆ、羽山みずきの東北出身の女性歌手3人からなる歌謡ユニット。2018年11月にシングル「春ッコわらし」でユニットデビュー。歌謡ミュージカルをコンセプトに歌い演じ、世代を問わず楽しめるステージが魅力。東北から全国へ、先は世界へ??元気と幸せをお届けします。

三丘翔太 / 燈台灯り

懐メロ、歌謡曲のレパートリー1000曲を超え!
高校1年生で出場したNHKのど自慢(神奈川県横浜市)で北島三郎さんの「北の漁場」を歌唱しチャンピオンになる。その後、横浜で行われたカラオケ大会に出場した際、審査員だった作曲家・水森英夫氏にスカウトされ師事。2015年 BS朝日『日本の名曲 人生、歌がある』に司会の五木ひろしさんの推薦で2度出演し、大きな反響を受け2016年1月20日「星影の里」でテイチクレコードからデビュー。新曲「燈台灯り」は、男の未練を歌ったどこか懐かしい純演歌。師・水森英夫氏の渾身のメロディーに、三丘翔太の歌唱が光ります。

三山ひろし / 北のおんな町

作曲家・中村典正氏の下で修業し、デビュー曲「人恋酒場」は10万枚を売り上げ、ゴールドディスクに認定。聴く人の心に響く温もりのある声は”ビタミンボイス”と言われている。昭和歌謡の歌唱に定評があり、アルバムをシリーズ化!2015年にはNHK『紅白歌合戦』に初出場し、5年連続出場中。

森山愛子 / 尾曳の渡し

平成12年夏、高校1年生の時にNTV系『ルックルックこんにちは』の”女ののど自慢夏休み女子高生大会”に出場した際に審査員だった水森英夫氏の目にとまり、本格的なレッスンを開始。平成16年5月、アントニオ猪木さんの命名による「闘魂の歌姫」として「おんな節」でデビュー。歌手活動の他に平成17年より約7年間、TBS系列『王様のブランチ』にリポーターとしてレギュラー出演。この番組への出演を機に活動の幅を広げていく。森山愛子としては初めてのご当地ソング「会津追分」を平成29年9月に発売。カラオケファンの心を掴み大ヒットを記録。最新シングル「尾曳の渡し」は群馬を舞台にした大人のラブソングでカラオケファンにはたまらない1曲となり、ヒット中。

山川豊 / 今日という日に感謝して

1981年2月5日「函館本線」で東芝EMIからデビュー。1986年「ときめきワルツ」でNHK紅白歌合戦初出場。1998年発売の「アメリカ橋」が大ヒットを記録、その後発売となった「ニューヨーク物語り」「霧雨のシアトル」のアメリカ3部作が話題となる。近年では、「男の純愛」シリーズとして、2015年「螢子」、2016年「再愛」、2017年「黄昏」の3作品で、新たな「山川豊」ファンを獲得。最新作「今日という日に感謝して」は、2018年より2年間以上歌い続け、多くの演歌歌謡曲ファンの支持を受けている。デビュー年の各新人賞のほか、古賀政男記念音楽大賞、日本歌謡大賞放送音楽賞、日本作詩大賞など、数多くの音楽賞を受賞。

山崎ていじ / 別れのボレロ

平成22年日本コロムビアに移籍し「男と女-東京25時-」を発売。 25年移籍第3弾「サンセット浜田」を発売。故郷・島根県浜田市のイメージソングとなり「浜田PR大使」も務めた。26年「昭和男唄」を発売。“山﨑悌史”から“山崎ていじ”へ改名し、大ヒットを記録。28年「夜汽車」、29年「男のひとり言」、30年「夢の橋」、令和元年「浜防風」が続けてロングセラーとなる。
出身地:島根県浜田市三隅町 / 生年月日:1957年7月8日、かに座、O型 / 身長・体重:180cm、73kg / 趣味:スポーツ観戦 / 好きな食物:カレー&魚料理 / 好きな色:黒・、ピンク、パープル / 尊敬する歌手:五木ひろし

吉幾三 / 百年桜

説明無用!世紀のエンターテイナー、吉幾三が愛して止まない故郷青森に想いを馳せる。