店舗情報

blue



今回ご紹介する8つのブランドは、ハンドメイドだったり、製作数が極僅かだったり、メーカーによる直販のみで楽器店では流通していなかったり…とさまざまな理由により、知る人ぞ知る存在だったりします。

しかし、プロギタリストの間では絶大な信頼を獲得している存在だったり、楽器業界の間では困ったときの駆け込み寺的存在だったり、マニアの間で密かに話題となっている要注目の最新技術、斬新なデザイン…だったりする、『いま、もっとも注目していただきたい』ブランドばかりなのです。

そんなブランドを国内から5つ、イタリアから1つ、イスラエルから1つ、スイスから1つの合計8つご紹介したいと思います。

AKG(エーケージー)
AKG(エーケージー)Japan

数年前までは、知る人ぞ知る存在だったAKGは赤木(AKG)氏たった1人で製作しているブティック・アンプ・メーカーだ。昨今では著名プロギタリストの顧客が増えたこともあり、急速にその名が知れ渡ることとなった。カスタムオーダーはもちろん、オーバーホールや改造など『ダンブル系アンプ』のことなら、この方は外せない、最注目のブランドである。カスタムオーダーアンプの場合、納期は約4ヶ月〜と少々のご辛抱をいただくこととなるが、同ブランドのオーダーできる項目は実に多く、文字通り『世界で1台のアンプ』を作ることも可能だ。

AKG

AKGのアンプはこちらから>>
AKG公式ページはこちらから>>

Bizen Works(ビゼン・ワークス)
Bizen Works(ビゼン・ワークス)Japan

元(株)神田商会 岐阜事業所 ZEMAITIS Custom Shop 工場長であった坂本氏はマスタービルダーとしてさまざまな試作サンプル、ミュージシャンモデル、生産ラインの樹立、技術開発などを手がけてきた。神田商会を退社後、キャリア20年でBizen Worksを設立。トラディショナルなギター製作方法に最新技術も取り入れたスタイルで既成のギターをさらに一歩前へ進めたようなギターをラインアップしている。特にネック、フレット周りの精度、加工技術は特筆モノでピッチの良さ、弾きやすさ、耐久性のすべてにアドバンテージを秘めている。また、木工加工の美しさも見事で、ピックガードの埋め込み技術などは特にチェックしていただきたいポイントである。

Bizen Works(ビゼン・ワークス)

Bizen Worksのギターはこちらから>>
Bizen Works公式ページはこちらから>>

Providence(プロヴィデンス)
Providence(プロヴィデンス)Japan

今剛氏をはじめとする日本国内の音楽シーンを支えている職人ギタリストたちを支えているのがこのProvidenceである。完全にプロユースな機材たちは、当然現在の最先端、最高峰レベルを誇る。時としてアマチュアには必要以上ともいえる非常に高品位なモノばかりだが、やはり憧れのプロギタリストと同じ…というのは何とも魅力的である。Providenceのギターはすべて、完成後セットアップの第一人者志村昭三氏の手で、プロギタリストたちに施すのとまったく同じセットアップが行われる。志村氏は今剛氏、松原正樹氏…など国内のトップギタリストのギターテクニシャンを務めた人物である。プロが実際に現場で使っているのと寸分違わぬ品質がこのブランド最大の「売り」といえる。

Providence(プロヴィデンス)

Providenceのギターはこちらから>>
Providence公式ページはこちらから>>

T.S factory  (ティー・エス ファクトリー
T.S factory
(ティー・エス ファクトリー)Japan

1995年7月に設立し、業者専門の修理、楽器のOEM生産、エフェクター、アンプなどの試作品、開発など楽器に関わるすべてに携わってきた。また多くのプロミュージシャンを顧客に抱えギター、ベースのメンテナンス、改造など、音楽業界、楽器業界にはなくてはならない…そんな存在なのである。業界の裏方として22年、時折、自社製品の製作と販売をしてはいたものの、そろそろ自社製品を本格的に…と2017年8月より、巷にあるコピーではなくカスタムデザインやフルオリジナルのギターを製作、販売を開始した。

T.S factoryのギターはこちらから>>
T.S factory公式ページはこちらから>>

Wisdom(ウィズダム)
Wisdom(ウィズダム)Japan

山野楽器オリジナルブランド。『Made in Japan 地産地奏』をコンセプトとして製造=国内工場、ハードウェア=国産、木材=厳選を掲げている。長年海外メーカーの総輸入代理店として、多くの海外ブランドを見てきた山野楽器だからこそ、精度の高い日本国内生産の強みを最大限に生かしつつ、またそれと同時に理屈では計り知れない海外ブランドならではの魅力的なサウンドには最大限のリスペクトを表現、その両方の良さを兼ね備えたギターを目標に製作している。フジゲン、Sugiギター、ヤマノテクニカルサービスによる盤石の態勢で、製作からアフターメンテナンスまで世界一シビアであろう日本のユーザー基準を満たすための信頼を約束する。

Wisdom(ウィズダム)

Wisdomのギターはこちらから>>
Wisdom公式ページはこちらから>>

Paoletti(パオレッティ)
Paoletti(パオレッティ)Italy

パオレッティ一族は世界的に有名なイタリア・トスカーナ州のキャンティ地方で生産されるワイン醸造の名門であ り、曾々祖父によって19世紀終わり頃からワイン作りを行なってきた。広大なワイン農園の中で一部廃園に なったぶどう畑のワイン樽を回収し、ギター製作を始めたのがパオレッティ・ギターである。130年~150年モノの チェスナットをボディ材に使用しており、木目の美しさと豊かなギタートーンを実現。その唯一無二な サウンドは数々のアーティストに愛用されているが、 特にハードロック系サウンドとの相性は抜群で、事実ハードロック系の大御所たちに愛用者が多い。

Paoletti(パオレッティ)

Paolettiのギターはこちらから>>
Paoletti公式ページはこちらから>>

Orfeld(オーフェルド)
Orfeld(オーフェルド)Israel

イスラエルのブランドOrfeld(オーフェルド)はダン・オーとディエゴ・グリンフェルト2人の名前からできた造語をブランド名としたものである。ダン・オーはハイエンド・エフェクト・ペダルの設計に特化したArteffect Audioを共同設立し、2008年にBonnie WahとZenith Overdriveが主要な出版物で絶賛を受け、プレミアギターのギアオブザイヤー賞を受賞。デザイナーとして大きな成功を収めた。2008年に、ディエゴ・グリンフェルトも、宇宙時代の材料カーボンからギターを作ることを実験し始め、2人は2010年にお互いの友人から紹介され、すぐに技術的な話が始まり、仕事上でのパートナーシップが始まった。Orfeld Guitarsの革新的なクラシックラインを取り入れたギターは、伝統的な素材や技法を現代のユニークな思考と融合させている。

Orfeld(オーフェルド)

Orfeldのギターはこちらから>>
Orfeld公式ページはこちらから>>

Relish(レリッシュ)
Relish(レリッシュ)Switterland

Silvan Küng と Pirmin Gigerの2名によって2013年11月にTHE RELISH BROS AGを設立。スイスでは初のギター製作会社であり、6年の開発期間を経てリリースされたJANE MODEL は世界中で高い評価を得る。Relish Guitarsは、新しいサウンドの可能性と高いプレイアビリティでミュージシャンのインスピレーションを駆り立てること、そして、製作した楽器とプレイヤーとの関係を完全なものにすることを目的としている。洗練された斬新なデザイン、まったく新しいコンセプトで生み出された音色は、瞬く間に注目を浴び多数のミュージシャン、メディアに高い支持を得ている。

Relish(レリッシュ)

Relishのギターはこちらから>>
Relish公式ページはこちらから>>


blue

ギターに関するお問い合わせ先

銀座本店4Fギターフロア

TEL : 03-5250-1063(直通) | 営業時間 10:30〜20:00 (火・水曜日のみ20:30まで営業)

お問い合わせフォームはこちら

※ 表示価格はすべて税込価格です。

  • ヤマノミュージックポイントカード
  • 免税案内 Tax-free
  • 音レント
山野楽器 SNS
ソーシャルメディア一覧
SNS_twitter
SNS_facebook山野楽器
SNS_facebook銀座本店
Instagram
line@
YouTube