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YBBJCについて
開催主旨

山野楽器では創業以来、一貫して「音楽普及による社会貢献」を企業理念として掲げて参りました。
その理念のもとに、この「YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST」を毎年継続して開催し、第43回大会を迎えます。
昭和40年代より、大学ビッグ・バンド・オーケストラを対象に、プロバンドの指導によるビッグ・バンド講座を開設し、その活動成果発表の場として初めてコンサートを開催したのが昭和45年。これを発端として、第5回大会より現在のようなコンテスト形式とし、お互いに競い合う中で技術と質を向上させ、また学生バンド同士の音楽交流を推進しながら、大学ビッグ・バンド・オーケストラの活動の振興に寄与して参りました。
近年大変多くのバンドに参加いただき、その申込は全国に及んでいます。
またこれまでに、現在のジャズシーンで活躍する数多くのプロミュージシャンを輩出していることでも知られております。
この活動主旨にご賛同いただいた音楽関係者はもとより、各方面から厚いご支援をいただいており、今後もビッグ・バンド・ジャズの普及と振興、並びに音楽教育の一環としての役割を担っていきたいと考えております。

活動目的
♪大学ビッグ・バンド・ジャズの質と技術の向上
♪学生間の音楽交流・コミュニケーションの推進
♪学生への音楽教育の一環としてのコンテスト実施
♪ビッグ・バンド・ジャズ・の普及、振興
♪地域の音楽文化発展への貢献
出場資格

全国の大学・大学院・短期大学・専門学校に所属するビッグ・バンド・オーケストラ。
バンドメンバーは、在籍する学校を問わず、上記ビッグ・バンド・オーケストラに在籍する大学生・大学院生・短期大学生・専門学校生に限ります。

審査

審査内容は次の通りです。

○バンド
Articulation (音符の切り方やつなげ方)
Intonation (音程の正確さ)
Time (テンポに対する的確なビート表現)
Dynamics (強弱の変化や対比による音楽表現)
Balance/Blend (パート間のバランス、調和)
Tone Quality (楽器の鳴らし方などによる音の質)
Choice of Material (バンドに合った選曲、アレンジ)
Interpretation (曲の解釈)
Appearance (聴衆へ訴えかける力、魅力的なステージ運びや見せ方)
Total Impression (全体的な印象)

○ソリスト
Style (独自の表現スタイル)
Creativity (創造性)
Quality (演奏の質)
Quantity (ソロの長さ)


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