銀座 山野楽器

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ミュージックトークス2012
渡辺貞夫「いまつたえたいこと」
世界的サックス奏者 渡辺貞夫さんをお迎えし、“楽器との出逢い”から練習方法、音楽観など、普段は聞くことのできないお話や、最近の活動、これからやりたいこと、次世代に向けたメッセージなどを音楽評論家 小沼純一さんのナビゲーションにより語っていただきます。デモンストレーション・プレイを挟み、質問コーナーやサイン会など、渡辺貞夫の世界に浸る120分をどうぞお楽しみください。
写真
(c)Eiichiro Sakata
2012年5月19日土曜日
終了いたしました。
会場 山野楽器 銀座本店 7F
イベントスペース“JamSpot”
入場料 一般 ¥2,100(税込)
教室会員 ¥1,575(税込)
※入場料収益の半額は「こどもの音楽再生基金」に寄付されます。
ナビゲーター 小沼純一
(音楽・文芸批評/早稲田大学教授)
定員 一般 50名
教室会員 50名
所要時間 約120分 (休憩・サイン会含む)
申し込み受付 定員に達しましたので
お申し込みを締め切らせていただきました。
電話受付時間 13:00~18:00
電話 03-5293-8825
(ヤマノミュージックサロン有楽町)

 

※電話申し込みの際、チケットをお引渡しする店舗/教室を決めていただきます。
※店頭の申込書にご記入いただき、入場料を添えて5月1日(火)以降、ご指定店舗/教室までお持ちください。

■ 渡辺貞夫 Sadao Watanabe (Alto Saxophone)

1933年宇都宮市生まれ。18歳で上京後、秋吉敏子のコージー・カルテットをはじめ数々のバンドへの参加、バークリー音楽大学への留学等を経て、日本を代表するトップミュージシャンとして、ジャズの枠に留まらない独自のスタイルで世界を舞台に活躍。

2005年“愛知万博”では世界中から集まった子ども達400人と、国境や文化を越えた歌とリズムの共演という長年の夢を実現させ、それらの活動は海外へ拡がる。2011年3月に起きた東日本大震災に心を痛め、国内のみならず海外でも義援ライブ等に参加。4月からは国立音楽大学の招聘教授として、次世代の育成にも力を注ぐ。10月には新譜「COME TODAY」を発表し、音楽活動60周年を記念したコンサートは各地で好評を博す。現在も精力的に演奏活動を行う生涯現役プレイヤーのその姿は、世界中の老若男女に勇気と感動を与えている。