グループ名の"IL DIVO(イル・ディーヴォ)"とは、神のようなパフォーマー、もしくは男性版ディーヴァを意味するイタリア語。
2004年11月1日にイギリスでデビュー盤「IL DIVO」(日本盤タイトル:イル・ディーヴォ)をリリース。8月に日本でデビュー。
25ヵ国以上でトップ5入りを記録。全米総合チャート初登場4位。翌2005年11月7日にリリースされた2ndアルバム「ANCORA」(日本タイトル:アンコール)でも、その勢いはとどまるところを知らず、2006年1月末には北米でリリースされ、見事全米総合チャートのNo.1を獲得した。そして2006年11月、3rdアルバム「SIEMPRE」(日本タイトル:オールウェイズ-SIEMPRE-)をリリース。これまでのアルバム・トータル・セールスが、2,200万枚以上を記録している唯一無二の「モンスター」ヴォーカル・ユニット、これがIL DIVOである。
メンバーは、アメリカ、フランス、スイス、スペイン出身という国際色豊かな4人。他の追随を許さぬ「ILDIVO」という存在すべてに、全世界が恋におちた。
2007年1月からワールド・ツアーをおこない、待望の初来日公演も実現。全6回公演のすべてがソールド・アウトという記録を樹立した。
そして、2008年11月、2年ぶり待望の4thアルバム「THE PROMISE」(日本タイトル:プロミス)を全世界リリース!
続く2009年2月のイギリスを皮切りに「An Evening With Il Divo」と題した大規模なワールド・ツアーを敢行。2009年9月には待望の再来日公演が実現。その3ヶ月後の12月にはスペインのバルセロナで行われたコンサートの映像を中心としたCD+DVD「AN EVENING WITH IL DIVO ? LIVE IN BARCELONA」(日本タイトル:ライヴ・イン ・バルセロナ2009)をリリースした後、再び5thアルバムのための充電期間に入る。
そして・・・2011年。
日本の人気ドラマ『外交官・黒田康作』主題歌に起用された「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」で再始動したイル・ディーヴォたち。遂に、待望のニュー・アルバムをリリース! |