■著作権法で違法とされる行為
●他人のために市販の音楽CDから無断でコピーする行為
*個人的に、また家庭内か家庭内に準じる範囲で使用する目的でなければ、コピーは認められません。コピーが認められるのは、使う人自身がコピーする場合です。
●市販CDの音楽を無断でインターネット上に公開する(ダウンロードできる状態にする)行為
■著作権法による罰則
●著作権法には個人の違法行為に対して、「最高で10年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金あるいはその両方」の罰則が規程されています。
実際に、インターネット上で音楽ファイルをダウンロードできる状態にしたため逮捕され、有罪になった人がいます。
<注>2007年7月1日改正
■著作権法で守られている人たち
●著作権法では作詞家・作曲家(クリエーター)は著作権者として、歌手・演奏家(アーティスト)とレコード会社(メーカー)などは著作隣接権者として、それぞれ保護されています。 |