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演歌・歌謡曲 新着情報

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〔2007/08/22 TECA-12103 税込\1,200〕
みずき舞さん5作目のシングルは、〜しあわせ宿りますように〜と、ちょっと小粋でスタンダードな歌詞と味のあるメロディとで、女心のぬくもりを感じさせてくれる“しっとり演歌”です。カラオケ愛好者の方にも喜んでもらえそうな作品で、唄い応えのある楽曲が出来上がりました。

詳細
〔2006/10/25 TECA-12069 税込\1,200〕

詳細
〔2005/09/21 TECA-12016 税込\1,200〕

詳細
〔2005/02/23 TECA-11665 税込\1,100〕

詳細
〔2004/06/23 TECA-11634 税込\1,100〕


 ■第15回(最終回):2007年03月

 最近、日舞のお稽古に通っていますが、私の「舞」との出会いは五歳の時でして…父が踊りをやっていた影響で友達と一緒に始めました。人形や傘を持って、綺麗な着物を着て踊る楽しさを、その時知ったような気がします。そして、十歳で詩吟をやり詩舞を習い、また中学生の時に日舞のお稽古に京都まで通いました。ずっと続けているわけではないのですが、不思議と「舞」ということに縁があるのです。それで、みずき舞という芸名。出会いやつながりを大切にしていきたいなと思います。『みずき舞の長〜いつきあい』の連載は今回で終わりますが、山野楽器の皆様、応援してくださる方と、スタッフの皆さんや私を支えてくださる人と、これからも長いつきあいをさせていただけますように。ずーっとずっと、宜しくお願い致します。
みずき 舞


 ■第14回:2007年02月

 先日、箱根へ行った際にポーラ美術館へ行ってきました。絵画に詳しくもなければ、美術のセンスもない私ですが、最近興味があって行きたくなったのです。ダリやシャガール展などもやっていて…私の中で特に印象に残っているのは、ダリの花と花瓶を描いた絵です。生命の力といか、額から飛び出すくらいの訴えかける強さを感じました。あと私が今回、美術館へ行って気がついたことは、絵そのものも好きですが絵を見ているあの空間が好きだな〜って。静かで、高い天井で間接照明の中で人が人の描いたものを見ていて、なんだか落ち着くなと思いました。

 そういえば、私は田中恒子さんの器が好きで、家にあるほとんどの食器が田中さんのでして、作る側の思いみたいなものを感じて使い初め、もう10年以上になります。最近、その田中さんとお会いする機会があり、お話ししたところやはりひとつひとつのものに気持ちを表現されていて、心に届くものがあるなって。そして、作ったものをテーブルでどう並べるかということも考えてらして…素敵な方でした。

 作るといえば、この間あることに挑戦しました。テレビの番組で初めて活け花をしました。剣山を使ってスイセンとぼけの花で、空間を楽しみながら活けることを教わりました。何かを表現するときの共通点は『間』なんだなと思いました。


 ■第14回:2007年01月

 新年、明けましておめでとうございます!

 昨年は、応援してくださる方への感謝の気持ちが一段と強まった一年でした。遠〜くから応援に来てくださったり、毎回足を運んでくださる方や…病気で体を悪くし病院の先生に3時間だけと許可をとってまで会いに来てくださる方もいて、この方々がいるから頑張れるんだなと。そして、そんな皆さんに少しでも喜んでいただけますよう、努力を重ねていきたいと思います。

 2007年がスタートし、干支がイノシシということで…益々、猪突猛進するつもりで頑張ります。そして、皆さんにとっても良い年になりますように!!

ところで、今年のお正月は豆を煮てみました。普段やらない何でもないようなことを、ちょこっとやったりすることで、新しい自分を発見できたら良いな〜って。今年も、宜しくお願い致します。


 ■第13回:2006年12月

 冬といえば‥寒い、雪、鍋、クリスマス、年末年始もあって気温とはうらはらに気持ちが華やぎます。そういえば、私が生まれた滋賀県愛知郡は雪が多いところでして。琵琶湖の東側に位置するのどかな町で育った私は、子どものころよく雪だるまやかまくらを作って遊びました。積雪が多い年に、とっても大きなかまくらをつくったことがあります。中には、テーブルや椅子など全て雪で作り、はしゃいでいたことを思い出します。

 春は‥みんなで彦根城の桜見をして、夏は‥琵琶湖で湖水浴、秋は‥稲刈りや伊吹山でキャンプなど、一年を通して故郷での時間は、今の私がいろんなことを感じる元になっているように思います。大和撫子というのは、それぞれが四季の中でいろんな表情を見せるのではないかと思うのです。故郷の景色と重ね合わせて、そんなことを感じたりする今日このごろです…なんちゃって。


 ■第12回:2006年11月

 秋も深まり葉が紅く染まる季節になりましたが、紅葉をゆっくり楽しむというよりやっぱり「食欲の秋」。しかも今年の秋は、味わうというより力の源を体に摂りいれるというか、エネルギーにするために食べているって感じです。お相撲さんみたいかな・・・。すごくお腹が減るんですよ。唄うと特に。

 さて歌の話になりますが、新曲「大和撫子」が発売になりました。大和撫子との出会いによって、声の使い方も含め唄い方を改めて勉強中です。それから、着物を着るようになり習い事など学ぶことが増えました。

  最近「みずきさんは大和撫子のような女性ですか?」と聞かれることが多い・・・。自分でもどうこたえていいかわからない質問です。私ってけっこう大和撫子っぽいなんて自ら答える時点で大和撫子ではないような。「この時代にはもういないのでは?」とも言われますが、女としてこの国で生まれた限りは、大和撫子の血は流れているはずですからね。少なくとも唄っているときは大和撫子のつもりです。それと、この頃ずっと歌のことを考えているので、よくステージで唄っている夢をみます。ストーリーを書けるほど覚えていませんが、いつも着物で唄っている自分が出てきます。夢の中ではまぎれもなく大和撫子でした。


 ■第11回:2006年10月
 新曲の大和撫子(やまとなでしこ)、とっても良い歌なので、すこしでも早く聴いていただきたくて発売より二ヶ月も前にお客さんの前で唄いました。歌の途中で拍手をいただいたり「がんばれ〜」と声をかけられたり、今までにない反応に少し驚くと同時に、ありがたいなぁと思っています。

 ちょうど初めてステージで唄った頃、店先でなでしこの花が売られていていました。その花を部屋に飾ったり、着物を着るようになってから毎日のように縫い物をしたり…どちかといえば今まで剣道やマラソンなど活発?な私ですが、「花」を飾ったり「縫い物」といったオンナノコっぽい趣味にはまっている自分に、また驚くわけで…。10月25日「大和撫子」発売です!また驚くことがあるかな…。


 ■第10回:2006年09月
 10月発売の新曲『大和撫子(やまとなでしこ)』『北港路』作曲:水森英夫先生、作詞:仁井谷先生に素敵な歌を作っていただきました。

  皆さまに、早く聴いていただきたいです。『大和撫子』は、日本女性にまだいてほしい! と思わせる古風で可愛らしい女性像が描かれた楽曲です。衣裳も初めて本格的に着物を着ることになりました。

  和服は幼い頃から大好きで、とても嬉しく思うと同時に、歌への想いが加わり袖を通すのにも力が入ります。事務所の先輩でもあり、公私共に可愛いがってくださっている伍代夏子さんが、ジャケット写真の撮影、レコーディングに来てくださいました。いろんなことを教えてくださり、文字では書ききれない想いがあります。周りのスタッフの方とみんなでひとつの目標に向かって進んでいきたいです。


 ■第9回:2006年08月
 突然ですが、私みずき舞は6月に剣道の試験を受けました。試験日は、あいにくの雨の中、防具を担ぎ会場へ向かいました。剣道は兄二人の影響もあり小学校から始め中学まで続けていました。試験の内容は実技、形、筆記があり、私は二段を受けました。

  審査をする人達が、まるで獲物でも捕まえるかのような鋭い目で見つめる中、実技が始まりました。自分の番が近づくにつれ心臓がいつもの三倍くらいに拡大したかのような大きな音になっていました。「ドックン、ドックン」独特の緊張感。フーッと大きく深呼吸をしていよいよ自分の番になり、礼をし、竹刀を交え「ぐっ」っと間合いをつめ「ここだ!」という瞬間「ヤーッメーン」と前へ。気合いで相手に向かっていきました。

  「パパーン」面がはいりました。試合とは違って、勝ち負けだけではなく気の持ち方も審査されます。自分自身、力を出しきれただけでもすがすがしい思いで、面をはずしました。実技の次は形です。木刀で日本剣道連盟で定められている、五本をやるのです。全ての審査が終わり発表。

  ワーイ合格だ!!喜びを抑えきれず一人ニコニコしていました。精神統一したいときは、夜遅くでも素振りをしています。強くなるのはいいのですが、このような私に誰も近づかなくなるかも…


 ■第8回:2006年07月
 この間、久しぶりに耳鼻咽喉科に行って声帯を診てもらいました。以前デビュー曲のレコーディング前にノドの調子が悪くなり、レコーディングどころか高い声がでなくなりました。のどは丈夫なほうなので、ナゼこんな大事な時に…と一瞬落ち込みましたが、病院への通院と一日中一言も話さないで紙を持ち歩き、筆談に徹したことで声帯にできたデキモノは奇跡的に治り、お陰さまでレコーディングは無事に終えることができました。 声が出るありがたさを改めて感じたりもして。

  ところで、皆さんは自分の声を初めて聞いた時、どのように感じましたか?テープに録音したりして聞くと、自分が話して聞こえる声と違うんですよね。小学二年生の時だったでしょうか、部屋でひとりラジカセに向かって話しをして、録音した声を聞いた直後は、ショックで少しのあいだ片想いの男の子と話しができませんでした。話しは戻りますが声帯を診てもらう先生に、よくその声帯で歌の仕事をしているね!と言われます。

 私の声はもともと壊れてるからかすれているらしいのです。子供のころはもっとかすれていたということは、これでも改善しているのかなと。治せばと言われますが…歌手『みずき舞』 にとって、この声がいのちだと思っています。


 ■第7回:2006年06月
 最近、歴史にはまっています。今まであまり興味がなかったのですが、NHKの大河ドラマ『巧名が辻』を見たのがきっかけで…。

 巧名が辻は私の出身地の滋賀県、近江の国が舞台になっていて、秀吉の長浜城や信長の安土城は、私の生まれた場所からすぐの所にありとても身近に感じます。主役の山内一豊と、だんな様を愛し、助ける千代の関係が現代にも通じ楽しく見ています。歴史はどの土地にもあるもの。仕事柄全国いろいろなところに行くので、そこでの歴史にふれその土地の事を少しでも勉強できればなと思います。

 そして、現在その土地で生活をしている人達の人柄にふれる事ができればとても嬉しいです。


 ■第6回:2006年05月
 先月は地元、滋賀県でのお仕事が多くて私の子供の頃を知ってる人たちとお会いすることができました。

 生まれ育った滋賀県愛荘町(今年2月に合併で元愛知川町)は、今もほとんど変わらないのどかな町です。懐かしい景色を見ると、自然と子供の頃の記憶がよみがえってきました。
 幼少時代は、兄が二人いたこともあって、一緒にザリガニをとったりして川や田んぼで元気よく走り回っていました。その反動もあってか、友達と遊ぶときはままごとや花輪作りをして遊びました。

  小学生になってからは、毎日のように剣道をやり同時に歌もよく唄っていました。その頃を知ってる人たちが今も変わらずその町でがんばっていて…。友だちは結婚して三人の子供がいたり、役所で働いて結婚はまだまだと言っていたり。思い出が詰まった場所には、ゆったりとした時間がながれていて琵琶湖の美しいたたずまいと似ているような気がしました。


 ■第5回:2006年04月
 皆さんは、四季の中で一番好きな季節は何ですか?私は、春です。

桜の咲くころの心が華やぐ感じが、とても好きなんです。お仕事で九州から北海道まで、いろんなところへ行って何度も桜を見ることができるので幸せ気分満開なのです。ところが先日急にくしゃみ鼻水がでて目までかゆくなり病院での診断は、花粉症でした。

 流行にのりおくれないようにと、今流行りの花粉症になりました。周りの人からは聞いていましたが、本当に急になるんですね。幸い今のところ唄うときはピタッとおさまっています。
皆さまとは『長いつきあい』をさせていただきたいですが。花粉症とは短いつきあいをと願っている今日この頃です。

 ■第4回:2006年03月
 一ヶ月ほど前のはなしになりますが・・・節分の日、伊勢原にある大山阿夫利神社で初めて豆まきをしました。袋の中に豆と小判がはいっていて、それをできるだけ多くの人に届けばいいなと思い、遠くへ力いっぱいなげました。終わってから気づいたのですが、ドレスの袖がビリッと破れていました。それも厄払いになったのでしょうか・・・。少しはりきりすぎましたが、とても貴重な体験が出来ました。

 ところで節分のあくる日といえば立春、冬から春へと季節が変わりますが、皆さんは季節の変わり目をどのようにして感じますか?私は『匂い』です。春・夏・秋・冬それぞれに季節の香りがあって、風にのって届いた時に衣替えをしたりしています。やはり四季があるから、おいしいものが食べられ、歌もたくさんの種類がうまれ、多くの楽しみがあるのですよね。春は、四季のなかでも私が一番好きな季節。皆さんとイベントなどでお会いできるのを楽しみにしています。

 ■第3回:2006年02月
 まだまだ寒い日が続いていますね。皆様お変わりありませんでしょうか?身体も硬くなるこの時期、せめて心はゆったりとしたいものです。

 そこで今回のテーマは、「リラックス」。皆様は気持ちをリラックスさせるために、どのような事をしていますか? 私はいろいろとありますが、ひとつは家具です。毎日使うソファーやベッドは、寝心地、座り心地…家の中でちゃんとくつろげるように、本当に心地のよいものを選ぶようにしています。あとは飲みもの。あま〜いココアでホッとしたり、おいしい水でコーヒーを作って飲んだりしています。それから何よりお風呂です。入浴剤を入れてぬるめのお湯にゆっくりつかる。それだけでずいぶんリラックスできるように思います。

 それからリラックスとは少し違いますが、野菜を意識して摂るようにしています。普段からどうしても仕事などで外で食べることが多いので、家ではなるべく野菜を摂るように心がけています。日々、体と心が喜ぶ生活を大切にしていきたいですね。

 ■第2回:2006年01月
 今年もよい一年でありますように!と願い、スタートした2006年。皆さんは、お正月どのように過ごされたでしょうか。

 お正月の過ごし方というと、ごろごろする人や朝早くから初日の出を見ようと出かける人などいろいろだと思いますが、私は子どもの頃から毎年、朝起きておせちとお雑煮を食べながらかくし芸などを見て、ゆっくりします。そして、ここ数年、東京で年を越すようになってからは、お正月に母がよく作ってくれた茶碗蒸しを自分で作ったりします。

 あの味はだせませんが、作るとなんとなく懐かしい気持ちになるのです。

 懐かしいといえば、みずき舞でデビューをしてお会いする人のなかに十年ぶりに一緒にお仕事をさせていただく人がいます。まるで久しぶりに会う親友のようにサーッと時間がうまり話ができる人がいると嬉しいなぁと思います。今年も人との出逢いを楽しみにして頑張ります。

 愛ある日々を!

 ■第1回:2005年12月
 はじめまして、このたび山野楽器さんの「銀座うた倶楽部」に連載させて戴くことになりましたみずき舞です。以前は本名の細江真由子として唄っていましたが、昨年改名しテイチクレコードより「あなたがそばにいるだけで」で再デビューいたしました。気持ちも新たに頑張っています。9月21日には3枚目のシングル「夕なぎ岬」が発売になりました。前回の2曲とは違ってしっとりとした曲です。是非聴いてくださいね。

  ところで私は最近、名古屋名物にはまっています。先日、名古屋へお仕事に行った時に食べた“ひつまぶし”が美味しくて、一週間のうち4日も続けて食べに行ってしまいました。他の日も“味噌煮込み”や“天むす”などをいただき、東京に帰って来ても食べたくなる程です。私の中ではまだ食欲の秋が続いているようです・・・。
さて連載の“なが〜いつきあい”ですが、なぜこのタイトルにしたかと言いますと・・・中山恵美子さんの「長いつきあい」という山野楽器さんと大変縁の深い曲をカバーさせていただいたこともあり、曲同様にみずき舞とも“なが〜いつきあい”を宜しくお願いいたします!

山野楽器イベントレポート

06/11/27演歌まつり浦和コルソ店

06/4/28演歌まつり2006春の部

05/10/10演歌まつり丸広入間店

05/07/06銀座本店JamSpot

05/04/25演歌まつり銀座本店
 
05/03/20八尾西武店

04/10/11演歌まつり三越屋上
 
04/08/07銀座本店店頭
 
04/06/26銀座本店JamSpot
 
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