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「金沢望郷歌」(Em)
金沢を舞台にした珠玉の叙情歌。ミニアルバムの「金沢望郷歌」は、シングル(E♭m)から半音上げ。心地良く爽やかな高音を楽しめる。 |
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「思い出の街」☆新曲
1979年五木寛之プロデュースで発売されたアルバム「青春の門」(旅びと)の中の「七年前の古本屋」という原曲があり、タイトル、歌詞を変更してリニューアル。爽やかでせつないフォークソング。 |
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「青葉城恋唄」(オリジナル歌手:さとう宗幸)
1978年に大ヒットした叙情歌で、仙台ご当地ソング。 |
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「ふるさと」(オリジナル歌手:五木ひろし)
1973年に発売された作詞:山口洋子、作曲:平尾昌晃の名曲をカバー。 |
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「内灘海岸」☆新曲
内灘海岸は石川県金沢市に隣接する内灘町の海岸で、日本海に面した砂浜。デビュー曲と同じく作詞:五木寛之、作曲:弦 哲也だが、「金沢望郷歌」の爽やかな若々しさとは違った、はかない愛の大人の歌。 |
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「星の旅びと」(オリジナル歌手:石川さゆり)
2004年に発売された石川さゆりの楽曲。当時のテレビ朝日系「五木寛之の百寺巡礼」のエンディング曲。 |
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「涙そうそう」(オリジナル歌手:森山良子)
平成の名曲。松原もカバー曲としてイベントやキャンペーンでよく歌っており、ファンや関係者から非常に評価の高い曲。このファン待望の楽曲を今回、松原健之用にBEGINの島袋優氏が新たなアレンジを付け、ギター演奏も参加。ゆるやかで優しく、そしてせつない、この新しい「涙そうそう」は必聴! |
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ボーナストラック「金沢望郷歌」朗読:松原健之
金沢望郷歌の詞を松原健之が朗読。ピアノ伴奏をバックに松原健之が心を込めて朗読する詞の世界も心地良い。 |
何曲か聴いてみたいと思われた方々、とにかくこの素晴らしいミニアルバムを聴いてみて欲しい。どの曲もみごとに歌いこなしており、人によって感動する曲やポイントが異なりながらも、心を潤していく。シングルだけでは収まりきらない歌手だと実感し、このタイミングで発売されたのも頷かれるでしょう。
新世代歌謡の歌い手として、今後も様々な楽曲を歌い続けて欲しい。 |