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演歌・歌謡曲 北山たけし

詳細
〔2007/08/29 TECA-12111 税込\1,200〕
先日3枚目のアルバムを発売したばかりの北山たけしさんの新曲が早くも発売です。今年後半戦の勝負曲は「男鹿半島」。〜水平線はるかな男鹿を往き、男は黙って命を燃やす〜入道崎、カンカネ洞、大桟橋など、秋田県西部に位置する男鹿半島の勇大な自然が築きあげた名勝をおりこみ、ロマンあふれる歌声で綴った叙情演歌です。

詳細
〔2007/07/11 TECE-28698 税込\2,800〕
デビュー4年目。着実に成長し続けている北山たけしさんの3枚目のアルバムです。2月に発売になった「ふるさとの夕陽」はもちろん、大ヒットシングル「男の拳」のほかに、書き下ろしの新曲や、ナツメロ・青春歌謡の新録カバーなど、バラエティに富んだ内容です。オリジナル曲もカバー曲も“哀愁”を感じるものが多く収録されており、北山たけしさんのあたたかさが伝わってきます。


詳細
〔2007/02/22 TECA-12085 税込\1,200〕
祝・第57回NHK紅白歌合戦2年連続出場
祝・デビュー以来3作連続ゴールドディスク受賞

3年間で大きく大きく成長した北山たけしさん。新曲では、前作までの熱い男の歌に代わって、淡いロマンスを含んだ“語りかける歌”に挑戦!すべての人に残っているはずの、甘酸っぱい記憶を思い起こさせる哀愁演歌で新たな魅力を届けてくれます。

詳細
〔2006/07/26 TECE-28649 税込\2,800〕

詳細
〔2006/02/22 TECA-12040 税込\1,200〕

詳細
〔2005/07/07 TECE-25556 税込\2,500〕

詳細
〔2005/02/25 TECA-11666 税込\1,100〕

詳細
〔2004/04/21 TECA-11630 税込\1,100〕

山野楽器イベントレポート

06/08/20銀座本店店頭

06/05/14デオシティ新座店

06/03/21そごう八王子店

05/10/02丸広入間店演歌まつり

05/07/12そごう八王子店
 
05/05/18八尾西武店

05/04/25銀座本店演歌まつり
 
05/03/05銀座本店店頭
 
 
04/10/25銀座本店演歌まつり
 
04/05/29そごう八王子店

銀座うた倶楽部 年末スペシャル・インタビュー(2004-12)
「片道切符」が大ヒット中 話題の新人「北山たけし」さんにファンの方が知らない、過去・現在・未来をお聞きしました。

北山たけし
本名:渡辺毅(わたなべたけし)1974年2月25日福岡県久留米市に父:英気・母:正子の長男(姉一人)として生れる〜柳川市育ち。4才の頃から歌い始めるが音楽教室を営む厳しい父の教えで8才まで発声のみの日々が続く、8才の頃、初めて「風雪ながれ旅」を教わる。1983年9歳の時、その「風雪ながれ旅」でKBC「ちびっ子のど自慢」優勝。同年、「ちびっ子紅白歌合戦」(漁歌)で大トリを取る。これらを皮切りに数々のコンテストで毎回優勝を飾る。1986年12才の時、「第8回ちびっ子日本歌謡大賞」(まつり)最優秀賞受賞。同年、「古賀政男記念大川音楽祭」最優秀賞受賞1988年4月柳川高校入学。翌1989年16才の時、高校1年で自主退学し上京、北島音楽事務所の門を叩くが夢叶わず、地元で歌の勉強に励む。1995年21才の時、再上京し再び北島音楽事務所の門を叩き、内弟子として8年間の付き人修業が始まる。1999年4月21日母:正子永眠。そのまる5年後の2004年4月21日テイチクエンタテインメントより同社70周年記念歌手として「片道切符」でデビュー。オリコン演歌チャート2位初登場!
身長:168cm スポーツ:空手・柔道 特技:造園業 好きな言葉:我慢 好きな食べ物:魚 ペット:雑種ネコの“天”ちゃん

「片道切符」は新人デビュー曲としては異例の大々ヒット! さらにオリコン演歌チャートでは発売9ヵ月後にして1位を奪取! 凄い・・・!

過去
小さい頃、歌手になろうとしたキッカケは?
北山:これは父の影響です。父は若い頃プロを目指していましたが、結局果たせなかったんですね。果たせなかった夢を強制的に(笑)僕に・・・。物心がついた頃には常に演歌が流れてて、何か知らないうちに発声練習とかさせられていました。

歌の教室に通わせられたりしたんですか?
北山:父はプロの歌手を断念しましたが、その代わりにカラオケ教室を福岡県柳川市に開業しまして、その教室には、100人位の生徒さんがいらしたんですね、で、そこにはレッスン室というのがありまして、そこで、学校から帰るなり「勉強よりも歌のレッスンだ!」と父に言われ、友達とはあまり遊ばせてもらえませんでした。

小さい頃からお父さんのレッスンを受けてたんですか?
北山:ちっちゃい頃は歌うのが嫌で嫌で、毎日泣きながら強制的に歌わせられてたんです。そして嫌々ながらカラオケ大会に出場させられて・・・、でも大会で優勝すると、厳しい父がおもちゃ買ってくれるんですよ(笑)それはもう本当に嬉しくて、それが歌を続けるひとつのヤル気になってたんですね。それがなかったらもしかしたら歌は・・・(笑)

歌謡版“巨人の星”みたいな感じですね?
北山:父はすごい厳しかったですね。でも、そのお蔭で今の自分があるんだと思います。

そんな環境の中で、北山さん自身がが歌手になりたいと思ったのはいつ頃ですか?
北山:それは高校一年生になってからです。中学までは父に逆らえず強制的に、レールの上に乗せられてきた感じでした。でも高校生になってから多少自分なりの考えで「歌手になりたい!」いう希望を持ちはじめて、この先3年間、高校行くのもどんなもんかなぁ?って・・・。高校は楽しかったんですよ。友達もいっぱいたし、でもその反面3年間っていう時間がもったいない様な気がしてきて、「やっぱり早く歌手になりたい!」という気持ちがとても強くなって、結局のところ自主退学という形で高校1年間で辞めてしまいました。

16歳の時に初めて上京して北島さんの所へ行かれたとのことですが、その時の心境は?
北山:若かったですから、“入門するぞ!”という気持ちだけで。本当に“若さ故!”ってやつで、何も考えずに・・・。でも門前払い・・・。で、当然とは云え、門前払いをくらったら帰る場所が無くって。もう故郷には帰れないなと・・・。

上京の時はお父さんとお母さんにも後押しされてたの?
北山:はい、父や母だけでなく周りの人たちにも後押しされてました。小さな町ですから、何かもう町自体が盛り上がってしまって、「渡辺さんちの毅くん、北島さんの所へお弟子入りに行くみたいよ」とか、友達の間でもそういう話題で・・・。そんな中、東京に行ったのは良いけど、北島さんの所には入れてもらえなかった・・・。ですから故郷に帰る事はできなかったですね。

そのまま東京に?
北山:東京にいる勇気もなかったですね。それで九州の実家から車で2時間くらい離れた所で一人暮らしを始めました。

そこで生活しつつ、歌の勉強をしたりしてたんですか?
北山:いろいろアルバイトしたり(笑)居酒屋さんとかでもバイトやりましたヨ。

その後ですね。21歳で再び北島さんの所の門を叩いて、弟子入りが認められたのは。その間の5年間、途中で気持ちが揺らいだりとかしませんでした?
北山:それな無いです。歌手になろうという夢は変わりませんでしたから。でも5年間不安だらけでした。本当に歌手になれるだろうかとか。本当にこのままこんな事やっていて良いのだろうかとか、そういう不安ばっかりで、毎日が何か気持ちが吹っ切れなくて、悲しい様な、でも歌いたかったから、歌う場所を探しながら、バイトしながら頑張ってました。そして成人式を迎える年になったんです。でも成人式迎えたからといってすぐには東京へ行かなかった。何故か行けなかったんですよね。

それは何か気持ちの中で?
北山:やっぱり5年間いろいろな人が僕を支えてくれて、いろいろな人が僕の後押しをしてくれて。もういろんな所を点々としたんですよ。その場所、その場所ですごい良い思い出があって、そこから抜け出す勇気が・・・。

ここに留まっていた方が良いのかな〜?みたいな気持ちですか?
北山:まわりの温かさに触れていたいという気持ちだったのかもしれませんね。でもやっぱり “歌手になりたい!”と言うのが本当に気持ちだったので、21歳の時に再び上京しました。

北島さんの所にこだわった理由とかはあるんですか?
北山:いやぁ〜もう父が大ファンで。一番最初に覚えたのが「風雪流れ旅」だったんですよ。それから「漁歌」「祭り」などなど。もう演歌といえば北島先生の曲しか歌わないぐらい・・・。憧れの人でしたね、小さい頃から。

5年間の間に、北島さんの所以外に入ろうとは思わなかった?
北山:思わなかったですね。北島先生の所で頑張りたいとしか思いませんでした。

現在
初めてテレビで北山さんを見たのは、今年の年始の“志村けん”さんの番組だったんですが、あれが初めてのテレビ出演だったんですか?
北山:初めてでした。ですからもの凄く緊張しました。初めて“かぶりもの”もしまして。結構自分で何か似合ってるなと思ったりして(笑)

北島さんに紹介されてましたよね?
北山:4月21日デビューしますという事だったんですけど、あの時まだデビュー前でまだ実感がわいてなかったですね。

デビューするよというのを北島さんから聞いたのはいつ頃だったんですか?
北山:昨年の11月でした。

北島さんご本人から直接?
北山:そうです。嬉しかったですね。

デビュー曲は北島さんが作られたたくさんの曲のストックの中から「片道切符」という曲を北山さんが自ら歌わせて下さいとおっしゃったそうですが?
北山:そうですね。先生が自分で曲を作られてピアノで弾くんですね。作っている間、いつも先生の隣にいさせて頂いたんですよ。いつも側で聴かせて頂いて。何十曲、何百曲と側で聴いてたんですね。で、「片道切符」を初めて聴いた時に「あっ、この曲、先生良いですね。僕、この曲を歌いたいです」って言ってしまった曲が、この「片道切符」だったんです。そしたら先生も「何だよ。この曲、歌いたいのかよ」と冗談まじりにおっしゃりながらも、僕に取っておいてくれたんです。

北島さん自身が、上京した頃を思い描いて、ずっと温めていた曲だったという事を聞いたことがあるんですが、そうなんですか?
北山:その通りです。だから九州から出て来た自分にも当てはまるし、きっと誰にでも当てはまると思うんですよ。本当にデビュー曲にふさわしい。最高の曲を頂きまし。本当にこの曲で良かったなと。この曲は歌えば歌うほど良い曲になって行くんです。

聴く方の側も、聴けば聴くほど良い曲だなぁ〜思っています。
北山:デビュー当時よりも今の方がもっともっと「片道切符」という曲が好きになってる気がします。歌っててもすごく気持ち良かったり、心地良かったり。時間が経つにつれてどんどん曲に気持ちが入って行くいるような気がします。

4月21日のデビュー前から高尾山の「ヒット祈願」などワイドショーを賑わせてきましたが、何か自分の周りがすごい事になってるなという実感はありました?
北山:毎日ありました(笑)でも正直言ってものすごく落ち込んでもいました(笑)嬉しかったんですよ。デビューが決まって、やっと歌手になれる訳ですから。でも嬉しさ以上に不安の方が大きかったんです。自分の力というのは自分が一番分かっている。こんな自分なのに、周りの方々にこんなにまでしてもらって良いのかな?と。もちろん事務所も力を入れてくれてますし、レコード会社のテイチクさんも“70周年記念アーティスト”として僕を扱って下さっているのに、結果がダメだったら・・・どうしよう? どこに行けば良いんだろう?って(笑)嬉しい反面、苦しさで落ち込んでた・・・。

周りの人はすごく温かかったんでしょ?
北山:いや〜もう本当に感謝してます。周りの人がいなかったら僕はここまで来れてなかった。皆様の力があったからこそ今があるんです。でもまだまだ上を目指して行きたいものですから、どこまでも登って行きたいと思います。

デビュー曲が発売されて、いきなりオリコンの総合チャート20位!演歌部門で2位!と好調なスタートでしたが、北山さんとしては“ホッ” としたんじゃないですか?
北山:いいえ“ホッ” と何かしてないですヨ。(笑)チャートは毎週毎週変わるじゃないですか。皆さんに宣伝もして頂いているし、常に沢山の皆さんのお力を頂いている訳ですから・・・。でも今、全国をキャンペーンで周らせて頂いて、いろんな所で「片道切符!覚えてるよ!」とか「カラオケ大会で歌ってるよ!」とか、「あっ!北山くんですよね?!」って言ってくれる事が多くなってきましてね。で、最近少し“ホッ”としたかなぁという感じはあります。でもそれじゃぁいけませんよね。まだまだデビューしたばかり、上があるんですから。

デビュー後に北島さんから言葉を頂いたりはしたんですか?
北山:「とにかく、これから歌謡界という海峡に出て一人で舟を漕いで行くんだから。何かある時は手を差しのべる事もしてあげられる。でも“たけし”もプロとしてデビューしたんだから俺のライバルの一人になったんだ」という言葉を頂きました。そう言葉では言っても先生は僕が仕事から帰ってくると僕の体の事をすごく気遣ってくれたり、歌のことに関してもアドバイスして下さいます。先日も「この前テレビで見たけど、何かこっちまで気持ちが届いてなかったよ。歌に気持ちをぶつけていかないといけないぞ」とか、「今は苦しいだろうけどきっといつか良い事があるから頑張れ」と・・・。

北は北海道から南は沖縄までと、半年間で160箇所以上キャンペーンで周られてこられましたが、その中で印象に残った出来事や、面白いエピソードがあれば教えて下さい。
北山:この前、佐賀に行ってきたんですよ。僕の生まれた九州の県ですから、佐賀の人なら多少でも僕のことを知って頂いてるかな?と思いながら空港を降りたんですよ。で、歩いてたら、早速声が掛かったんですよ「も、もしかして歌手の“山”“北”さんですか?」って・・・。(笑)嬉しい反面、ちょっとこう! あれ〜っ?!みたいな!!!。(笑)またキャンペーンで伺ったいろんな場所でその土地のおいしいものを食べる様にしています。僕にとってこれは本当に楽しみのひとつなんです。

これだけ各地を周られるともちろんのこと、休みは無いかと思いますが、その中で体力を維持して行くための“北山さん式”健康法はありますか?
北山:健康法ですか?サプリメントですね。え〜今は、“青汁”でしょ、それと“ブルーベリー”“胡麻”“黒酢”それに“プロポリス”〜他にもまだありますよ。いろいろとファンの方から頂いたりするんですよね。そういうのをとにかく飲んでます。

すごいですね。何か雑誌とかに連載できそうな?
北山:そうですね、好きなんですネ 結構。薬屋さんに行くとですね、平気で1時間くらい成分を見たりしています。僕って“健康オタク”なんですかね〜?!

体力と同時に歌手としてはのどの維持も大変かと思いますが、何かしてますか?以前先輩の小金沢昇司さんがのどスプレーのCMしてましたが・・・(笑)?
北山:プロポリスです。プロポリスはのどに効くんヨ〜! それから〜“カリン”の“蜂蜜漬け”とかを持ち歩いて、チュッチュッと飲んでます。蜂蜜の原液も・・・蜂蜜は1日で1瓶飲んでしまいます。だから太るんですよネ(笑)

小金沢昇司さんのCMの話がでましたが、北山さんがやってみたいCMとかありますか?
北山:CMは何でもやりたいです。(笑)特に曲が「片道切符」なんで、何か電車にまつわるものなんかだと良いと思いませんか? 〜ボストンバッグ一つ持って旅立って行くシーンなんて・・・出たいな〜って、いつも自分で考えてるんですけど(笑い)

未来
デビュー曲が大ヒットし、ファーストコンサートも大成功。着実にトップスターへの階段を上り始めている北山さんですが、次なる目標は?
北山:今年の年末に良い結果を残して、来年を本当に笑顔で迎えられたら良いなと思います。そして来年はまた新たな気持ちで一から・・・。一からだとまた元に戻るんじゃない?と良く言われるんですけど、やっぱりまた気持ちも新たに一からやりたい。毎年気持ちをリセットして行きたいと思います。「片道切符」が皆さんのお蔭で良い結果に終わったから、次はそこからスタートすれば良い・・・ではなくて、来年も一から、新曲が出ればデビューした頃の事を思いながら変わらずに頑張って行きたい。いろんな所で精一杯頑張って行きたいと思っています。

何年たってもデビューした頃の気持ちでですか?
北山:そうです。でもやっぱり忘れがちになることもあると思うんです。自分でも気が付かないうちに・・・デビュー当時の気持ちがどこかで薄れてしまうような時もあると思うんですね。そういう時は、自分で自分に言い聞かせながら、修正して直していかないといけない。周りの人たちに「最近の、北山くんって前と違うなぁ〜」って思われたくない。常に変わらずに真っ直ぐ歩いて行ければと思っています。もし違ってたら、怒って下さいね、僕のこと(笑)

これからいろいろな事をやっていかれると思いますが、例えば先日の歌謡コンサートではお芝居もされてましたが?
北山:お芝居は大好きなんですよ。でも九州訛りがありまして、イントネーションが今でも直らないんですね。だから僕には役者は無理ですよネ!

北島さんのコマ劇場でのお芝居とかには?
北山:デビュー前は本当に出たかったんです。実際に何度か舞台に“タケ”出ろ!って言われて、出た事もあったんですよ。何か歌とは違う嬉しさがありました。でも今の自分はとにかく歌で頑張って行きたいんです。歌にプラスになること・・・例えば太鼓であったり、いろんなダンスとか楽器とかでしたら覚えた方が良いかなぁと思ってます。時間を見ながら色々勉強して、ショーでは歌だけでなく、違う面の北山たけしも見て頂ければお客様も楽しんで下さるのではと思います。

次の北山さんのコンサートが楽しみですね
北山:この前初めてのコンサートをさせて頂いたんですが、あのコンサートはたくさんの皆さんに“させて頂いた”というのが本当の話なんです。でもこれからはああいうコンサートはもっと頑張って全国で頑張りたいなぁと新たな夢が出てきましたね。自分の力でお客様を呼べるようになりたいです。

ファーストコンサートでは北山さんの希望した事はあったんですか?
北山:太鼓はやらせて下さいと言いました。あとは構成の方にお任せして。でも本当はあのコンサート〜すごく嫌だったんですよ。(笑)本当にもう1週間前から“嫌だな〜大丈夫かな〜”っていう不安ばっかりで。

キャンペーンとは全く違うんですか?
北山:違いますね。僕のために1,000人近いお客様に来て頂いて、絶対に喜んでもらいたい。というのがありましたから。終わってみて、あぁ〜やって良かったな〜と思いました。
来年はいろんな所でコンサートが出来る様になりたいですね。

最後になりますけれども銀座うた倶楽部の読者に一言お願いします。
北山:皆さんのご支援のお蔭でこの「片道切符」大ヒットさせて頂いてありがとうございます。もしまだ聴いていない方は是非とも聴いて下さい。誰でも歌えて、人生の応援歌です。夢を求めて生きている方は大勢いらっしゃるかと思うんです。この「片道切符」という曲は、若い方には今の、大人の方には若かりし頃の“夢と希望”を思いながら歌うことのできる人生の応援歌だと思うんです。「片道切符」の更なる大ヒットを目指して私=北山たけし、頑張って行きますので、皆さんも変わらずにどうぞ「片道切符」「北山たけし」を応援して下さい。

〜本日はありがとうございました。 

インタビュアー後記:銀座山野楽器本店 柳澤健一
北山たけしさんは、歌が上手いのは分かってましたが、お会いしてお話してみると、人柄がもの凄く良い方で、男っぽさの中に爽やかさと優しさと素直さを併せ持った、実に素晴らしい方であると感じました。これからもず〜っと応援して行きます!
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