1986年10月9日、アンドリュー・ロイド=ウェバー作曲、キャメロン・マッキントッシュ製作により、ロンドンのハー・マジェスティーズ劇場にて初演以降、世界27カ国、145都市、14言語以上で上演。世界観客動員数は1億人を突破し、全世界での総収入は35億ポンド(約4,200億円)を超え、「アバター」「タイタニック」などを含めた歴史上すべての映画・演劇における最高の興行収入を記録。2005年に公開された劇場版「オペラ座の怪人」(監督:ジョエル・シューマカー/製作:アンドリュー・ロイド=ウェバ-)では日本での興行収入42億円を記録。
2日間3公演のためだけに製作された舞台は、ファン垂涎の超豪華な一大スペクタクル!
チケットは発売から5時間と経たずに完売した本公演は、イギリスだけで250スクリーン、アメリカ他ヨーロッパ各国合計で1,100スクリーンで同時衛星中継されるという世界的イベント!総勢200名以上に上る出演者とオーケストラ、サラ・ブライトマンやマイケル・クロフォードといったオリジナルキャストも特別出演、マリア・ビョルンソンの荘厳な舞台美術を新たな手法も取り入れつつ可能な限り再現し、オリジナル2005年劇場版でも使用された2万個のスワロフスキー・クリスタル製のシャンデリアも登場するなど、25周年記念公演にふさわしい超豪華な公演となった。
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