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エレクトーンを学ぶ高校生以下の子供たちが日頃の学習成果を披露する場として2008年より新たにスタートしたジュニアエレクトーンフェスティバル。 特約店大会、地区大会を経て、全国6会場で行われるエリアファイナルを勝ち抜いた若き精鋭たちが集う「グランドファイナル」が11月19日(土)、20日(日)にNHK大阪ホールにて開催されました。 そして、ヤマノミュージックセンター三鷹に在籍の武本和大(カズヒロ)さん(指導:平井麻意子講師)が出場され、3年連続金賞という偉業を成し遂げました。 武本さん、おめでとうございます!! 武本さんが出場された高校生部門は、高校1〜3年生の10名が出場されました。演奏曲は『自由曲:演奏1曲6分以内』とジャンルも自由で、当日はエレクトーンを活かした熱のこもったハイレベルな演奏の数々が繰り広げられました。 今回、自作曲で挑戦した武本さん。武本さんご自身の環境と、震災などの世の中の変化の中で、それを受け止めて前に進もうというメッセージが演奏曲を通して感じられ、更に途中のアドリブの部分から、ラストへの盛り上がりは特に圧巻でした。 武本さんは『Electone Teen's Dream Factry』のメンバーとしても活躍中です。 2011年から新ユニット『MRT』のリーダーとして、全ての人に音楽の楽しさ、エレクトーンの面白さを伝えるべく、 東日本の各地でコンサート活動を行っています。今後の武本さんの活躍に、ますます目が離せません!!皆で応援しましょう! |
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| 高校生部門 | 武本和大さんインタビュー | ||||||||
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| Q1 | 今回の大会を振り返ってみて、いかがでしたか? | ||||||||
| A | インドネシア・中国・台湾などアジアの国々から参加があって、とても刺激的な大会でした。残念ながら僕の出場した高校生部門は海外からの出場者はいませんでしたが、会場全体がエキサイトになっていました。(笑) | ||||||||
| Q2 | JEFでは初の自作曲でしたが、大変だったこと・印象に残っていることは何ですが? | ||||||||
| A | 15歳の高校生になった時の気分を大事に、その感覚に相応しい全く新しい呼吸とリズムをベースに音を作っていきました。今の自分でしか出せない音をなんとか紡ぎだせないか、手探りの音探しに没頭しました。また、自分が納得できるようなインパクトが強い(印象が強く・歌いやすい)曲を作るのが1番大変でした。 | ||||||||
| Q3 | 3連覇を成し遂げたことについて、今の気持ち・連覇に至るまでの大変だったことや印象に残っていることは何ですか? | ||||||||
| A | 諦めずに一歩一歩前進してきたことが結果を生んだのだと思います。結果が悪くても、また明日を目指して一からやっていました。「継続は力なり」ですね(笑)好きな音楽だからこそいずれ運が振り向いてくれると信じています。 | ||||||||
| Q4 | 他の生徒さんへアドバイスとメッセージをお願いします! | ||||||||
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金賞受賞:武本 和大さん 演奏曲 : Change our mind |
A | 演奏する事は、とっても楽しいことだと感じています。自分が楽しく弾けていればそれを聴いててくれる聴衆のみなさんも楽しんでくれるはずだと思っています。難しく考えないで、楽しく伸び伸びと演奏してください。きっとそこから道は拓けます。最後に応援して下さった皆様、それからご指導いただいた先生方に感謝します。僕の演奏は聴いて下さる皆さんのパワーがあってはじめて全開します。これからも皆さんの応援をエンジンにして頑張ります。 | ||||||
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