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当日は真夏のような暑さにも関わらず、たくさんのお客様が演奏を聴きにご来場されました。
今回の演奏者は、ヤマノミュージックサロン東京、落合 崇史講師の演奏をお楽しみ頂きました。
先生アレンジの曲からオリジナルの曲まで、様々な楽器を用いて演奏して下さいました。
〜 プログラム 〜
第一部(1)イパネマの娘 (2)Joy (3)バッロク・ホーダウン (4)STAR DUST
第二部(1)The Fuga Show (2)Joy (3)入道雲とヒマワリの丘〜「あの日の記憶」より〜 (4)ダッタン人の踊り |
オープニングはフルートの演奏でした。
素敵な音色を聞かせて頂きました。
2部の始まりはフルートを演奏しながらの入場でした。
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ポップスアレンジによる、バッハ・ベートーヴェンの2大作曲家の名曲をオーボエで演奏して下さいました。
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かわいらしい小さな楽器リコーダーでテクニックの限界に!!
先生の夏休みの思い出の絵日記を題材にしたオリジナル曲でした。
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何でもこなせてしまうようです。
演奏される楽器の種類が豊富で、皆様楽しんで頂けたようです。
暑さも吹き飛んだひとときでした。
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最後のお楽しみ会では会場の皆様と一緒に音楽を楽しみました。
その場で即興もして皆さん驚きでした。
その他にも楽器を演奏されるようで、篠笛の演奏、そして小さい頃から練習したとお話していた、リコーダーとピアノの同時演奏もお披露目して頂きました。
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落合 崇史講師
プロフィール
東京芸術大学 音楽学部 作曲科 卒業。
幼少よりピアノを習い始め、高校在学中に第19回栃木県学生音楽コンクールピアノ部門において第一位となる。
その後作曲に転向。
芸大在学中に東京芸術大学旧奏楽堂木曜コンサートに於いて室内楽曲「月読-tsukuyomi-三本のフルートとピアノの為の」が選出され好評を博す。
また、2007年ホリプロ主催、グレゴリー・ドーラン(演出、市村正親・藤原竜也出演の舞台「ヴェニスの商人」の音楽監督として、作編曲・演奏において高い評価を受ける。
作曲の他にピアノ、フルート、オーボエ、サックス、リコーダー、篠笛、ハープの演奏など幅広く活動する傍ら、ヴィオラの早川敦史、チェロの大澤哲弥と結成したトリオ「Ce-Pi-A」、リコーダーの高橋明日香、チェンバロの中村文栄と結成したトリオ「cache-cache」など、ジャンルにとらわれない演奏活動を行っている。
さらに、地域の伝説・昔話に基づくオペラ・ミュージカルのプロデュース、校歌の制作、その他にも作曲家兼ピアニストとして多数のCDの制作や、J-Popのプロデュースやキーボディストとしても活躍。
なお最近では、音楽の楽しさを伝えるべく、講演活動や指導にも熱心に取り組んでいる。 |
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