ベートーヴェンやシューベルト、ワーグナー等のドイツやウィーンの作品をオーケストラで演奏する際、ロータリートランペットを使用する場面はアマチュアでも近年、多く見られるようになってきました。しかし、吹奏楽の世界では未だ使用するバンドは少ないようです。
R.シュトラウスやヒンデミット等の後期ロマン派から近代にかけての作品を吹奏楽アレンジして演奏されることも多いはず。そんな時に少しでも当時の響きを再現する為にロータリートランペットを使ってみてはいかがでしょうか?
またアンサンブルでもPro BrassやMnozil Brassのようにロータリートランペットを使用して素晴らしい響きを生み出すグループは多々存在します。
ジャズの世界でもクラウディオ・ロディッティやジミー・オーウェンス等、オリジナリティ溢れるプレイヤーが使用しています。
当店取り扱いの“Willenberg”からはB♭、C管はもちろん、ピッコロ、D/E♭管も発売されていますし、“Kuhn”の楽器は“Bach”のマウスピースがそのまま使えるのでピストントランペットとの持ち替えも楽です。吹奏楽やアンサンブル、ライヴ等でもどんどん使用される場面があっても良いのではないでしょうか。
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