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Ukulele[ウクレレ]
ウクレレってどんな楽器?やってみよう!

ウクレレ 「ウクレレ」というと“ハワイアン”と連想しますね。もちろん、ハワイで育った楽器ですから当然ですが、最近は手軽な、気軽な楽器として始められる方が増えています。ポップス・ボサノヴァ等の曲も曲集に取り入れられ、音楽の幅を広げています。“癒し系楽器NO.1”のウクレレにLet's try!

ウクレレ各部の名称
ウクレレはいろいろなパーツ(部分)で成り立っています。下の図と説明で、それぞれのパーツ名とその役割をチェックしておきましょう。パーツ名はレッスン中にも出てくるので、間違えないように覚えておきたいものです。
ウクレレ各部の名称
ヘッド
弦を巻くためのペグが取り付けられる部分。
ペグ
チューニングを合わせるときなどに弦を巻いたり緩めたりするところ。
ナット
ヘッドとネックの境界で弦を支えているパーツ。
ネック
ヘッドとボディーの間の細くなっているところ。
フィンガーボード
ネック表面の弦を押さえる部分の板のこと。
フレット
フィンガーボードに打ってある金属製のバー。弦を押さえる位置の目印となるポジションマークがついているものもある。

全部で4本あり、それぞれ太さが違う。
ボディー
ウクレレ本体ともいえる部分。
サウンドホール
音を響かせるためにボディーに開けられている穴のこと。
ブリッジ
ヘッドの反対側で弦を固定している部分。ブリッジ上で弦を支えている場所をブリッジサドル(または略してサドル)という。

[ 種類 ]
ウクレレは大きく分けて4種類あります。ソプラノ・コンサート・テナー・バリトンです。大きさ、音の高さが異なります。初めて弾く方は迷わずソプラノウクレレ(スタンダードウクレレ)をお選びください。

[ 材質 ]
一番ウクレレらしいものを手に入れたい、と思ったら「コア材で出来たウクレレ」を御購入ください。と、いいますのは、材料によって、ウクレレの“音”が変わってくるのです。ウクレレらしい明るい響き方をする「コア材」。やわらかい音色のマホガニー材等、使われる材料は様々です。

[ 弦 ]
4本の弦がはってあり、調弦することにより音を合わせます。初めての方はチューナーを使われる事をオススメいたします。弦の種類はスタンダード用でしたら、大きく分けて白いナイロン又は黒いナイロン弦です。黒のほうがやや太く、カタイ音がします。お好みで使い分けてみてください。
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