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歌の伴奏をする為に、大きな音のするギターが欲しい、という発想から19世紀後半にアメリカで生まれたギターで、従来のガット弦を張ったクラシックギターに対して、大きな音が出せるようにスチール弦を張っています。
主にプラスチックで出来たピックを使って、ギターをかき鳴らしたり、指でアルペジオといって、分散和音を弾いたりします。
文字通り、フォークソングからカントリー、ロック、ジャズにと現代の様々な音楽シーンで幅広く使われているギターです。 |
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[ 種類 ]
フォークギターのタイプは大きく分けて2つあります。
ボディーの大きさによって、フォークタイプ、ウエスタンタイプに分かれます。
弦長がやや短く(647mmほど)ボディーの厚さが薄いものがフォークタイプです。これは女性が選ぶケースが多いです。
また、ウエスタンタイプはその逆で、男性が選ぶケースが多いです。
[ 材質 ]
表板がスプルース、側裏がローズウッド、マホガニー、または、それに準じた材というのが一般的です。2〜3万円位のものは表板合板が多いのですが、メーカーによっては低価格帯でも表板単板のものがあります。表、側裏、全て単板ですと、定価で20万以上になります。
[ 弦 ]
1〜2弦はスチールのプレーン弦、3〜6弦は巻弦になっています。 |
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