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エレキギターやエレキベースは、本来アンプから音を出して初めてその機能を成立させます。エレキギターやエレキベースにとって、アンプは必要不可欠なアイテムの1つです。ここでは、アンプについて基本的な説明をしましょう。 |
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[ 電源スイッチ ]
アンプの電源をON/OFFします。チューブアンプはさらにスタンバイ・スイッチが装備されており、待機時のチューブへの負担をカバーします。
[ IN PUTジャック(入力端子) ]
ギターにシールドをつなぎ、ここに接続します。
[ ボリューム ]
音量を調節します。
[ ゲイン ]
歪みの深さを調節します。(エフェクターでいうディストーションと同じ効果が得られます)
[ TONE ]
いわゆるイコライザーと言われる部分でここで音質を調節します。
TREBLE(高音域)、MIDDLE(中音域)、BASS(低音域)、PRESENCE(トレブルよりもさらに高音域)をそれぞれ別に調節することができます。
[ REVERB ]
音に残響を与える部分。
以上で説明したコントロール部はあくまでも基本的なもので、アンプによっては他にも様々なコントロールを装備しているモデルもあります。 |
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それだけである程度大きな音を出すことのできるアコースティック楽器と違い、エレキギターやエレキベースは、アンプなしでは大きな音を出すことはできません。もちろん生音でも小さな音は出せますので、部屋で練習するときなどにはアンプなしでもよいかも知れませんが、やはりエレキギターやエレキベース本来の音は、アンプを通したときに出る迫力のあるサウンドです。
アンプの構造は、ギターやベースから送られてきた信号をコントロールする(音色を変える)プリアンプ部(ツマミが並んでいる部分)とその信号を増幅させるパワーアンプ部、そしてその信号を音にだすスピーカー部の3つで構成されています。では、どんな種類のアンプがあるのでしょうか? |
| コンボ・タイプのアンプとは、プリアンプとパワーアンプ、スピーカーのすべてがひとつのキャビネットにまとまったタイプをいいます。 |
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スタック・タイプのアンプとは、プリアンプとパワーアンプをまとめたアンプヘッドと独立したスピーカーキャビネットが特徴です。
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| アンプの出力は、ライブで使用するような50W以上の大型のものから自宅練習用の10W-15Wほどの小型のものまで様々です。あまり大きなものを買っても音が大きすぎて自宅では使えないので、用途に応じて選ぶとよいでしょう。 |
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